J1第15節他 toto第398回結果と感想
これが、後半戦最初のtotoだったりします。
さてさて、そろそろ当てておきたいと言う切実な願いは適ってくれたかな?
J1第15節
京都 2 - 0 広島 (西京極/11,806人) 予想(2) 結果(1) 外れ
磐田 2 - 3 柏 (ヤマハ/10,635人) 予想(0) 結果(2) 外れ
浦和 2 - 0 神戸 (駒場/18,777人) 予想(1) 結果(1) 当り
千葉 0 - 2 大宮 (フクアリ/13,079人) 予想(1) 結果(2) 外れ
F東京 2 - 1 清水 (国立/28,987人) 予想(1) 結果(1) 当り
山形 0 - 1 川崎F (NDスタ/10,367人) 予想(2) 結果(2) 当り
横浜M 1 - 2 G大阪 (日産ス/25,610人) 予想(2) 結果(2) 当り
新潟 2 - 1 名古屋 (東北電ス/35,786人) 予想(1) 結果(1) 当り
大分 1 - 2 鹿島 (九石ド/20,391人) 予想(2) 結果(2) 当り
J2第24節
仙台 1 - 1 札幌 (宮城ス/17,983人) 予想(1) 結果(0) 外れ
愛媛 2 - 3 鳥栖 (ニンスタ/2,741人) 予想(2) 結果(2) 当り
徳島 2 - 1 甲府 (鳴門大塚/3,492人) 予想(2) 結果(1) 外れ
横浜C 0 - 2 草津 (ニッパ球/3,283人) 予想(2) 結果(2) 当り
富山 1 - 2 岡山 (富山/2,775人)
福岡 1 - 2 東京V (レベスタ/5,884人)
熊本 5 - 2 岐阜 (水前寺/2,787人)
湘南 1 - 1 栃木 (平塚/4,517人)
水戸 2 - 3 C大阪 (笠松/4,088人)
なでしこリーグ Div.1 第11節
FC高槻 0-2 浦和 (高槻市萩谷総合運動公園サッカー場)
INAC 5-0 湯郷ベル (神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
ベレーザ 1-2 マリーゼ (ひたちなか市総合運動公園)
JEFL 1-2 新潟L (千葉県総合スポーツセンター東総運動場)
なでしこリーグ Div.2 第11節
R熊本 2-3 大原学園 (大津運動公園球技場(スポーツの森大津))
J鹿児島 0-0 清水第八 (姶良町総合運動公園陸上競技場)
伊賀FC 5-0 バニーズ (上野運動公園競技場)
AS狭山 3-2 福岡AN (鴻巣市立陸上競技場)
J1第10節
川崎F 1 - 0 G大阪 (等々力/15,903人)
名古屋 0 - 3 鹿島 (瑞穂陸/9,661人)
結果は、8勝5敗。
久々のtotoにしては、上々の立ち上がりと言えるのか・・・いや、言えないか・・・
J1では、15節まで終わって、確かに最下位の大分と首位の鹿島を除いて、どこか数字的には混戦に感じるが、しかし、試合の内容やなんかを考えると、なんだろう、やはり3つくらいのグループに分かれてしまっている気がしますね。
優勝やACL出場を争っているチーム、リズムが上がってきて順位が上がってきているチーム、そして、下位に低迷しているチームと言うグループでしょうかね。
優勝争いのグループで言えば、やはり上位4チームだろうな。
それを追いすがるのがG大阪と広島、F東京なのだろうが、F東京と広島は、まだまだ安定感に欠ける分、リズムに乗れるか分からないのと、G大阪は負傷者が戻ってきたが、しかし、連年夏場で失速してしまうのと、何となくG大阪のサッカーは研究され尽くして、Jリーグでは苦戦中という感じがしますからね。
優勝争いに加わる為には、後一味必要でしょう。それは、例えば名古屋が獲得したケネディのような選手補強だけでなく、何か新しいもの、システム的なものだったりが必要かもしれませんね。
そして、2番手グループと言うか、中段のグループは、先のG大阪等の3チームに、清水、大宮、京都、横浜M、名古屋といった所だろうか。
特に名古屋は、ケネディがフィットすれば、一気に優勝戦線にまで顔を出せるかもしれませんね。
清水に関しても、岡崎慎を中心に攻撃陣の調子を維持できれば、こちらももっと上昇できるかもしれませんね。
京都は少しずつ負傷者が戻ってきているが、それを上手く使いこなす事が出来れば、こちらも一気にアップと言う可能性はあるな。
逆の立場なのは、大宮と横浜Mか・・・今の調子を維持すれば、優勝争いには絡まないものの、降格争いにも行かなくてすむかもしれないが、しかし、今一歩波が激しいというか、相手によってサッカーが大きく異なってしまっている気がする。
最後に最下位グループだが、磐田、神戸、山形、千葉、柏、大分だが、正直、大分は、負傷者が戻ってきたとしても、どこまで勝点を伸ばせるのか?
今のところ、既に強さのピークは昨季で過ぎてしまっているように気がする。
また、同様に柏も、今季は行き当たりばったりのまま、何も手が打てずという感じだろうから、それこそ、本来なら監督交代などの荒療治があるかとも思ったのだが・・・
そして、千葉は、こちらもなかなか波が激しく、ミラー監督も結果を残せていない。ただ、ここにきて、千葉も新外国籍選手を獲得したそうで、その選手次第では、巻をもっと活かせるようになれば、勝てるようになるかもしれない。
山形は開幕直後は良かったが、しかし、これからの夏場に向けて、そして、既に研究された感もあり、J1ではそろそろ何らかの補強を考えないと、頭打ちになっている気がする。
同じく神戸は、大久保が復帰したとは言え、リズムの悪さは間違いなく、その上で、ここにきて、いきなり監督の引き抜きにあって、これが、吉と出るか凶と出るか。おそらく、いきなりの事態なだけにマイナスの部分が大きいかもしれない。
最後の磐田は、1ヶ月前なら、ここの評価にしなかったのだが、しかし、やはり前半の勝利に貢献した、イ・グノが移籍したことを考えると、はっきり言えば、イ・グノの加入前の負けが込んでいた時期を思い出すと、負傷者が戻ってくる可能性も考えても、厳しい戦いを強いられるだろう。
さてさて、半年後のシーズン終了後には、どう順位が変わっているんでしょうかね。
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