2006年11月22日 [23:12]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | 五輪代表/2006 

韓国戦の収穫と反省点

昨日、U-21日本代表が韓国と試合をした後、欧州では、CLのグループリーグE~H組の第5節が行われました。
そこで、セルティックの中村が再びマンチェスターUから直接FKをゴールに叩き込んだ。
前回アウェーで対戦したときも、見事なFKでCL初得点を挙げた中村だが、この試合もまたとんでもなく素晴らしいゴールでした。
試合内容は、圧倒的に押しているマンUの攻撃をギリギリで凌いでいたという形だったが、この1点で勝利をモノにした。
これで、最終節が残っているが、16強進出が決定。更に現在直接対決のアウェーゴール数で、セルティックがF組首位にたった。

しかし、本当に中村俊輔のFKは見事。既にその精度と威力、そしてその価値は世界でもトップクラス。まさに伝家の宝刀と呼ぶに相応しいものになりましたね。
この一発があるだけで、相手チームはゴール近くでのファールをしにくくするプレッシャーになる。

さて、日本人2人目のCL16強入りを決めた中村俊だが、それに続く選手が出てくるのか?
今、欧州でやっているメンバーでなければ、次に続くであろう選手の候補は、やはりU-21のメンバーから生まれてくれる事を期待したいところだ。

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2006年11月21日 [21:31]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | 五輪代表/2006 

U-21日韓中交流戦 日本vs韓国

今回は、負傷により出場できないメンバーこそいるが、間違いなく現状のU-21代表としては、最強メンバーが招集されたと言えるだろう。
唯一難点を挙げるとすれば、FW3人が平山を除いて1トップで機能しにくく、その平山はまだトップパフォーマンスとは言えないというところか?

試合前日 U-21韓国代表ピム・ファーベーク監督会見(スポーツナビ)
韓国戦前日 U-21日本代表選手コメント(スポーツナビ)
韓国戦前日 反町監督会見(スポーツナビ)

前回と立場が逆転しての試合とも言える。
ただ、それだからこそ、きっちり勝って、韓国に対して力を見せるのが、今後のアジア大会、ひいては五輪のアジア予選に向けて重要になるだろう。
ま、極端に言いすぎだが、韓国代表のピム監督の方が日本を知っているようにも思えるのは、最近の反町監督への評価が個人的に下がっているからだと思いたい。

その上で、反町監督の受け答えが、オシム監督みたいなのは、意識しているから?(^^

U-21日中韓交流戦 第4戦
日本 1-1 韓国
(日本) 増田(74分)
(韓国) ヤン・ドンヒョン(46分+)
 

この試合、良かった点は、どこのチャンネルのどのコンビの放送が一番良くないかということが分かった事でしょう。
角澤アナも松木さんも、実況としては状況説明が下手ですし、解説にしては、一サッカーファン過ぎる。
副音声くらいが妥当では?

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2006年11月17日 [19:09]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | 五輪代表/2006 

21日のU-21韓国戦メンバー選出

先日のアウェーでの韓国戦は、選ばれたメンバーの事を差し引いても、非常に不満の残る試合だった。

それを踏まえた上で、21日のホームでの韓国戦のメンバーが発表になりました。

GK
西川 周作    1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
松井 謙弥    1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田

DF
一柳 夢吾    1985.04.02 183cm 78kg 東京ヴェルディ1969
千葉 和彦    1985.06.21 183cm 74kg アルビレックス新潟
水本 裕貴    1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド千葉
青山 直晃    1986.07.18 182cm 72kg 清水エスパルス
伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 72kg FC東京
細貝 萌     1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
福元 洋平    1987.04.12 181cm 68kg 大分トリニータ

MF
青山 敏弘    1986.02.22 172cm 70kg サンフレッチェ広島
梶山 陽平    1985.09.24 180cm 75kg FC東京
本田 圭佑    1986.06.13 181cm 74kg 名古屋グランパスエイト
本田 拓也    1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
増田 誓志    1985.06.19 179cm 75kg 鹿島アントラーズ
谷口 博之    1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ
中村 北斗    1985.07.10 167cm 69kg アビスパ福岡
水野 晃樹    1985.09.06 173cm 62kg ジェフ千葉
家長 昭博    1986.06.13 173cm 70kg ガンバ大阪
枝村 匠馬    1986.11.16 176cm 67kg 清水エスパルス
乾 貴士     1988.06.02 169cm 59kg 滋賀県立野洲高校

FW
平山 相太    1985.06.06 192cm 87kg FC東京
カレン・ロバート  1985.06.07 180cm 72kg ジュビロ磐田
苔口 卓也    1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪

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2006年11月14日 [22:03]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | 五輪代表/2006 

U-21日韓中交流戦 日本vs韓国

五輪出場を目指すU-21代表の第3戦。
ここまで中国としか試合をした事がないだけに、異なるチーム相手にどう戦うか期待していたが・・・。
全くメンバーが違う状態では、進歩しているのかどうかなんて分からないなぁ。

どんな試合であっても、評価しようが無いのでは?

試合前日 反町監督、ホン・ミョンボ監督代行会見(スポーツナビ)
韓国戦前日 U-21日本代表選手コメント(スポーツナビ)
試合前日 U-21韓国代表選手コメント(スポーツナビ)

ま、どういって、どう取り繕ったところで、日本は中心選手を連れてこなかったという事実は、韓国に対しても失礼ですね。
また、出場する選手にもこの後、他のメンバーが戻ってきた場合、出場できずとかでは、モチベーションも下がるでしょうしね。
勝っても負けても、どうとも言えない試合だな。
サッカーを楽しんで観るためだけの試合かな?

U-21日中韓交流戦 第3戦
韓国 1-1 日本
(韓国) 朴主永(5分)
(日本) OG(64分)


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2006年11月09日 [20:54]   サッカー日本代表 | スポーツ | 五輪代表/2006 

U-21韓国戦メンバー選出

来週に行われるU-21日中韓交流戦の韓国戦でのメンバーが発表されました。

GK
松井謙弥 1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
佐藤昭大 1986.08.30 184cm 73kg サンフレッチェ広島

DF
千葉和彦 1985.06.21 183cm 74kg アルビレックス新潟
田中輝和 1985.07.14 172cm 66kg 大宮アルディージャ
鎌田次郎 1985.07.28 178cm 67kg 流通経済大学
柳楽智和 1985.10.17 178cm 76kg アビスパ福岡
小林祐三 1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル
細貝萌  1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ

MF
渡邊圭二 1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト
本田拓也 1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
谷口博之 1985.06.27 182cm 73kg 川崎フロンターレ
水野晃樹 1985.09.06 173㎝ 62kg ジェフ千葉
上田康太 1986.05.09 172cm 65kg ジュビロ磐田
家長昭博 1986.06.13 173cm 70kg ガンバ大阪
枝村匠馬 1986.11.16 176㎝ 67kg 清水エスパルス
乾貴士  1988.06.02 169cm 59kg 滋賀県立野洲高校

FW
カレン ロバート 1985.06.07 180cm 72kg ジュビロ磐田
萬代宏樹 1986.02.19 184cm 71kg ベガルタ仙台
津田知宏 1986.05.06 177cm 72kg 名古屋グランパスエイト
前田俊介 1986.06.09 173cm 70kg サンフレッチェ広島

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2006年11月05日 [21:57]   サッカー日本代表 | スポーツ | 五輪代表/2006 

代表選考の謎

現在、U-19の日本代表が来年のU-20WCを目指して、アジア戦っている。
実際、明日のサウジアラビア戦に勝てば、7年連続の出場が決定するが、しかし、負けることがあれば、その段階で出場を果たせずという事になる。
そんな重要な試合ではあるが、放送局が限られている。

確かに、それほど代表戦とはいえ、U-19(U-20)の試合。放送する局があるだけ良いと考えるべきなのか?
ただ、サッカーの重要度としては、天皇杯よりもこちらを優先すべきであろう。
ましてや、何人もの選手が出場辞退している、野球よりも圧倒的に優先して放送すべき(明日はもう試合が無いけどね)であると思うのだが、どうだろうか?

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2006年10月27日 [18:31]   サッカー日本代表 | スポーツ | 五輪代表/2006 

U-21日本代表のジレンマ

先日25日のU-21中国戦で、U-21日本代表は、反町体制下での公式戦第2戦をようやく終えたことになる。
よくよく考えると、結成3ヶ月で2試合って、少なくないかな? しかも、来年には、本番とも言える北京五輪のアジア予選が始まるのですけれども。

で、実際の試合の印象なのだが、2戦目としては良かったと見るべきか、確かにアウェーでの中国戦から進歩は見れたが、よくよく考えてみると、メンバー選考の制約が前回ほど無い状況で言えば、進歩したといえるのかどうか?
ま、より良い選手を選ぶというのも進歩といえば進歩ですので、一応成長したと考えておいても間違いではないでしょうけどね。

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。