2006年12月26日 [23:24]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

2006年を振り返って(広島~京都)

G大阪がポスト宮本に横浜那須獲得狙う(日刊スポーツ)
先日のエントリーでG大阪の来季は、今季の上乗せで出来るのであれば、宮本に代わるDF、特に1対1に強いDFが欲しいと書きましたが、早速那須を狙うと言う記事。
ただ、那須が悪いとは言わないが、那須ならば山口をCBに持ってくる方が良い様に思える。シジクレイがいるのを前提に考えるのであれば、今季スタメンから落ちているが、清水の森岡とか、鹿島の大岩の方がベターに思えるのだが如何?
それ以前に、本当かどうかも不明ですけどね。

校庭芝生化に賛同=石原都知事と川淵サッカー協会会長(時事通信)
石原都知事と川淵会長と一緒と言う事は、サッカーの発展のためなのだろう。
ただ、そんな事で20億円使うくらいなら、指導者の強化というか、指導者の留学に使った方が良い様に思えます。
確かに、芝でサッカーをするのは、良いのだが、結局指導が下手ならば、無意味に思える。ハードばかりを整えようとしているが、それよりもソフト面の強化をもっとはかるべきでは?

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2006年12月25日 [23:19]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

2006年を振り返って(浦和~横浜M)

さて、Jリーグ自体は終わって大分経つが、天皇杯の準決勝、決勝の前に、今季の各チームを振り返ってみたい。

横浜M・阿部が移籍 北信越社会人1部リーグへ(共同通信社)
神戸、横浜Mの榎本を獲得(時事通信)
後で書くが、今季一番収穫の少なく、迷走を繰り広げ、最後には大量解雇というある種の暴挙に出た横浜Mですが、順調に選手には移籍先が決まってきているようだ。
正直、ほとんど使い捨てのような横浜Mのフロント陣には憤りを感じていただけに、例え地方リーグとはいえ、サッカーを続ける事が出来れば、またJ1に帰ってくる事も可能でしょう。
彼らには、本当に頑張って欲しい。

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2006年12月19日 [22:49]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

2006年を振り返って(Jリーグ編)

カンナバーロがFIFAワールドプレーヤーを受賞(スポーツナビ)
バロンドールと合わせて2冠。いや、WCも入れると3冠。
バロンドールのDF受賞は過去にあったが、FIFA最優秀選手はDFでは初。
個人的な感想を言えば、確かにWCでの活躍はあるが、今年一年の活躍から考えると、ロナウジーニョの方が高いように思える。前半部分で、リーガ優勝とCL優勝に対する功績から考えると彼の方が上だろう。
正直、DFより攻撃的な選手が選ばれる理由として、印象が深いというのがあるが、それと同じく、前半戦での活躍は、それが余程凄い活躍でないと、後半戦での活躍した選手より評価が低くなってしまう。
つまりは、ロナウジーニョとカンナバーロの評価の通り。
とはいえ、カンナバーロが良い選手であるのは事実ですから、それ自体は素晴らしい結果でしょう。

2006Jリーグアウォーズ
JリーグのMVPもDFの闘莉王が受賞。
これにも文句は無い。まさしく浦和の優勝の原動力は彼の力であろう。
他の賞にもそれほど違和感は無いが、ベストイレブンに関しては、どうも代表での活躍も加味されているような気がする。
GKならば、セーブ率No.1の浦和の山岸の方が上な気がしますし、千葉のファンには悪いのですが、今季の阿部勇が受賞に値するかなとも思います。
ただ、審判の上川と廣嶋はWCでの活躍からの受賞だと思うが、それは一番妥当な判断だと思う。

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2006年12月02日 [17:42]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

J1最終節 結果と優勝争いの感想

優勝争いは、何だかんだで最終節までもつれ込み、入れ替え戦に関しても最終節までもつれ込みました。

京都がチーム名変更 エンブレムも一新(スポーツナビ)
京都パープルサンガの名前が、来季から変わるのか…。
元々、京都の市民クラブ「紫光」からスタートした、その紫がなくなってしまうのか…
京都サンガFC? 何かしっくりこないなぁ…ても、再来年J1に戻ってくる頃にはしっくりくるかな?

では、最終節の結果。
鹿島 3-0 磐田
浦和 3-2 G大阪
横浜M 2-0 千葉
大宮 2-1 新潟
清水 3-0 広島
名古屋 1-0 京都
川崎F 3-1 C大阪
福岡 1-1 甲府
F東京 1-0 大分

福岡が引き分け、C大阪が負けた事によって、福岡が得失点差でC大阪を抜いて入れ替え戦へ。
関西の2チームが落ちてしまうのかぁ…個人的には残念でしたが、正直3チームともパフォーマンス的に落ちて当たり前でしたからね。
2位は、G大阪を抜いて川崎Fになったが、さて、ACL出場が決まっている浦和が優勝した事により、2位の川崎FがACLの出場を決めたと考えて良いのか?
取り決めでは、J1の2位のチームが出場すると言う事になっていましたが、先日の川淵会長の話がどれだけ影響力を発揮するのか?
個人的には、以前より思っているように、1年前の天皇杯優勝チームよりも直近の優勝チームが行くべきだと考えているだけに、出来れば、浦和と今度の正月に決まる天皇杯優勝チームがACLに出場して欲しいな。
そうでなくても、Jリーグのチームにとっては、天皇杯はモチベーションが上がらず、チームへの圧迫感の方が大きいだけにね。

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2006年11月26日 [20:27]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

J1第33節 結果と感想

本日は、アジア競技大会に出場する選手達がドーハへ到着しました。
競技によっては、この大会の結果が、北京五輪への出場に関わるとか関わらないとか(^^;ゞ
ただ、サッカーのU-21代表は、本日のJリーグの試合後、遅れて11名が出発します。
FIFAから資格停止を言い渡されているイランは出場を辞退したが、それでも、グループリーグで同組の北朝鮮を初め、先日戦った韓国や中国、更には1次予選から復帰してきたイラクやバーレーン、更にはUAEやウズベキスタンも決して侮れない相手だ。
来年から始まる五輪予選を考えると、ここで日本代表としては内容とともに自信をもって五輪予選を戦うためには、優勝と言う結果が必要になるだろう。

さて、その大会出場する選手も出場した本日の第33節。
優勝争いも自動降格圏争いも残り2節。ここら辺でほぼ決着がつくかな?

大宮 2-0 C大阪
FC東京 0-0 浦和
川崎F 3-2 鹿島
大分 1-0 横浜FM
千葉 3-2 甲府
磐田 1-0 清水
名古屋 2-0 福岡
G大阪 3-2 京都
広島 2-1 新潟

東京と浦和が引き分け、G大阪が勝利した事により、2年連続優勝争いは最終節までもつれ込みましたね。
ギリギリで首の皮一枚繋がったG大阪。優勝のためには3点差以上の差をつけて勝利が優勝の条件。浦和はホーム連勝記録を伸ばした上で、ホームのサポータの前で優勝を見せるか? どちらにしても劇的な展開ですね。
降格は、個人的には残念なことに京都が決定。最終節で福岡とC大阪が16位を争うが、C大阪は川崎Fとの試合、福岡は甲府相手にC大阪よりも上の結果を出す必要がある。ともにホームの一戦、直接対決にはない面白い展開が見れる事を期待。

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2006年11月23日 [21:55]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

J1第32節 結果と感想

勤労感謝の日の今日、J1第32節が行われました。
ところで、今日試合をする必要があったのかな?
U-21に選ばれているメンバーは、この後26日(日)にJ1第33節に出場した後、ドーハに出発して、29日からアジア大会に出場する。
物凄いハードスケジュールだな。

そんな日ですが、今日J2では横浜FCの城彰二が引退を発表した。
城といえば、日本代表FWとして、フランスWCへの初出場に貢献した。それほど身長が高いわけではないが(179cm?)、絶妙なポジション取りとジャンプのタイミングでヘディングに圧倒的な強さを持っていた。
また、アトランタ五輪でブラジルを倒したマイアミの奇跡の立役者で、クロスに合わせて城が飛び込むのをマークしようとしたブラジルDFとGKがぶつかって、伊東のゴールを引き出したシーンが記憶に残っています・・・嘘ですm(_ _;)m
得点シーンは覚えていますが、城の動きは覚えていませんでした。
後、フランスWCから帰ってきたときに、空港で水をかけられたのは覚えています。正直、あの事を覚えていたから、今年のドイツから戻ってきた時に柳沢が水をかけられるかなと思ったんですけどね。
昔の方が、サッカーをちゃんと見ている人が多かったということか?

では、J1第32節。
鹿島 5-1 新潟
浦和 3-0 甲府
広島 1-0 千葉
横浜 2-1 東京
清水 4-3 川崎F
磐田 3-1 京都
C大阪 1-1 名古屋
福岡 1-1 G大阪
大宮 2-1 大分

ついに、15位以上のチームが全て確定しました。また、川崎Fが負けた事により優勝争いから脱落、G大阪も勝てなかったので、次の試合、浦和が勝った瞬間に今季の優勝が決まります。
残り4試合。浦和の優勝に王手を決めたが、降格も京都が次の試合、G大阪相手に勝点3をとって、C大阪と福岡が負けない限りは、京都の降格が確定する。
昨年、J2をぶっちぎりな強さで勝ち上がってきた京都が、1年でJ2に落ちるのか? もう少し粘って欲しかったな。

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2006年11月19日 [22:13]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2006 

J1第31節 結果と感想

残り試合から、降格争いをしている福岡とC大阪は、負けた瞬間16位以下が確定。
例え勝利したとしても、大宮が勝利すれば同様に16位以下が決まる。
更に、優勝争いも、浦和が勝利した場合、川崎Fは勝たねば優勝が無くなる。
ほぼ、どちらも絞られてしまった感がある。

鹿島 3-0 大宮
川崎F 2-1 福岡
清水 3-2 横浜FM
甲府 2-0 大分
磐田 4-1 東京
名古屋 1-0 浦和
広島 1-0 京都
新潟 2-2 C大阪
G大阪 1-0 千葉

浦和が負け、G大阪と川崎Fが勝利した事で、3チームの優勝争いはまだ続きそうだ。
大宮が負けたが、福岡も敗戦した事で、これで福岡の16位以下が確定。
C大阪は引き分けて、ギリギリ希望を残したが、おそらく厳しいだろうな。

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。