2010年05月23日 [05:59]   UEFAチャンピオンズリーグ | スポーツ | CL/2009-2010 

CL決勝 バイエルン vs インテル

今年のCLは色々と面白い組み合わせ。
ここ数年、欧州四大リーグと言われながらも、プレミアとリーガに遅れを取っていたセリエAとブンデスで、今季2冠のチャンピオンチーム同士が決勝の舞台に上り詰めた。
更に両チームの監督が、バルセロナ時代に監督とアシスタントコーチと言う師弟関係にあり、インテルは、ここ数年最高で最強といわれたバルセロナを倒して決勝に、そして、そのインテルの監督であるモウリーニョは、来季、決勝の舞台であるサンチャゴ・ベルナベウをホームにするRマドリードの監督候補と言われているなど、色々と因縁のある試合。
たった1試合ながら、色々な因縁が絡む、これが歴史と言うものなんでしょうね。
Jリーグが、ACLが、早くこの域に到達して欲しいですね。
個人的には、バイエルン・ミュンヘンは、サッカーを始めるきっかけになったサッカーを見せてくれたチームであり、最も尊敬するベッケンバウアーと深い関係にあるだけに勝って欲しいですね。

UEFAチャンピオンズリーグ 2009-10
FINAL スペイン・マドリード エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ/75,000人
FCバイエルン・ミュンヘン 0-2 FCインテル・ミラノ
(インテル) ミリート(35分、70分)

↓Open.

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。