J1第31節他 toto368回結果と感想
今季は上の勝点が低く、下の勝点が高い、分かり易い位分かり易い程の混戦模様。
最後の最後までどうなるか分からないまま終わりそうですね。
J1第31節
大宮 2 - 1 川崎F (NACK/10,759人) 予想(2) 結果(1) 外れ
柏 2 - 1 名古屋 (柏/10,519人) 予想(2) 結果(1) 外れ
横浜M 1 - 3 京都 (日産ス/18,823人) 予想(2) 結果(2) 当り
磐田 1 - 0 清水 (エコパ/24,887人) 予想(0) 結果(1) 外れ
札幌 1 - 2 浦和 (札幌ド/28,901人) 予想(2) 結果(2) 当り
G大阪 1 - 3 F東京 (万博/13,515人) 予想(2) 結果(2) 当り
鹿島 0 - 0 新潟 (カシマ/21,500人) 予想(1) 結果(0) 外れ
東京V 0 - 2 神戸 (味スタ/8,626人) 予想(2) 結果(2) 当り
大分 0 - 0 千葉 (九石ド/23,517人) 予想(2) 結果(0) 外れ
J2第42節
湘南 1 - 0 水戸 (平塚/5,195人) 予想(1) 結果(1) 当り
甲府 2 - 3 C大阪 (小瀬/9,535人) 予想(2) 結果(2) 当り
愛媛 0 - 1 熊本 (ニンスタ/2,485人) 予想(2) 結果(2) 当り
仙台 1 - 1 広島 (宮城ス/23,745人) 予想(2) 結果(0) 外れ
岐阜 0 - 1 横浜C (長良川/8,374人)
徳島 0 - 3 山形 (鳴門大塚/2,942人)
鳥栖 3 - 2 草津 (ベアスタ/6,151人)
なでしこリーグ Div.1 第19節
TASAKI 0 - 2 浦和 (ホムスタ/1,842人)
INAC 0 - 2 ベレーザ (ホムスタ/895人)
伊賀FC 1 - 2 湯郷ベル (上野/630人)
マリーゼ 3 - 1 新潟L (Jヴィレ/1,093人)
結果は7勝6敗。
ま、終わってみればよくある数字ですが、内訳で言えば、確実だと思った結果が外れていたりするんだよな。
半分、勘のJ2がほぼ完璧な結果ですしねぇ。
終盤に向けて、当り辛くなってきたような気がするな。
大宮 2 - 1 川崎F (NACK/10,759人) 予想(2) 結果(1) 外れ
優勝と残留、負けられない両チームの対戦は、残留を目指す大宮が勝利。
上位陣が軒並み足踏み状態ですから、川崎Fの敗戦も優勝戦線への影響は無かったが、しかし、勝っていればと思うと残念でしょうね。
より集中できたのは大宮だったが、川崎Fは前線の4人に中村憲と谷口を絡めた攻撃と、最終ラインの4人に中村憲と谷口を含めた守備。
ようは、前線の個人技で結果を引き寄せるのだが、しかし、チームの要はやっぱり中村憲と谷口のバランス感覚、しかし、そこを大宮が上手くついて、大宮が試合を制した。
これで大宮は勝点を38に伸ばして13位までアップ。
しかし、この後、一戦で一気に再び降格圏へと落ちるだけに、気が抜けない。
川崎Fの方も勝点51で、1勝で鹿島と勝点を並ばせる事がまだ可能。ACL出場権にも勝点1。
可能性はまだまだ残すだけに、1試合1試合が大切になるのは間違いない。
柏 2 - 1 名古屋 (柏/10,519人) 予想(2) 結果(1) 外れ
この試合の感想は、以前のエントリーにて。
横浜M 1 - 3 京都 (日産ス/18,823人) 予想(2) 結果(2) 当り
10位横浜Mと12位京都の直接対決。
横浜Mも可能性があるとは言え、京都は、負ければエレベータークラブへと逆戻りの可能性が高い。
試合は立ち上がりのチャンスで河合の技ありゴールで横浜Mが先制するも、7戦無敗のチーム状態と守備の良さが際立って京都にチャンスを作らせなかったが、柳沢のトリックプレーで角田のキックを合わせて同点に追付くと、今季の京都のストロングポイントである相手に合わせてシステム変更を柔軟に出来る良さを発揮し、膠着状態にすると、終了間際に柳沢が、そして佐藤勇がトドメをさして勝負あり。
横浜Mとしては痛い敗戦だろうが、京都はこの勝利で、ほぼ残留を掌中にしたといってもいいかもしれない。
しかし、今の状況で言えば、最終節までは油断できないだろうけどね。
それは、京都だけでなく横浜Mも同様でしょう。
磐田 1 - 0 清水 (エコパ/24,887人) 予想(0) 結果(1) 外れ
一体何が起こったのか?
試合自体は清水が優勢だったようだが、一瞬、まさに何が起こったのか、後半のキックオフ直後青山直が足を滑らせたのか、躓いたのか、ボールを失い、ジウシーニョにボールを奪われると、そのまま前田遼へと送って、前田遼が決めた。
たった、この1点が結果を分けた。
残留の為に何が何でも勝ちたいと考えていた磐田へと運が味方したのだとすると、勝負の神様は残酷でありながら公平だったのかもしれない。
結局、より勝ちにこだわった磐田が勝利したと言う事なのかもしれませんね。
札幌 1 - 2 浦和 (札幌ド/28,901人) 予想(2) 結果(2) 当り
この試合の感想は、以前のエントリーにて
また、浦和の件で気になる記事が・・・
浦和の来季監督に理論派フィンケ氏(日刊スポーツ)
以前から我は、基本精神として公式発表がされるまで、監督にしろ選手にしろ、その移籍などをひっくるめた報道に関して批評はしない方針にしている。
ただ、この記事と、そして既にエンゲルス監督に対しても含めて、非常に気になる点があるので・・・
それは、この記事の内容で以下の部分。
藤口社長は来季監督のイメージとして「これはゲルト(エンゲルス監督)にもお願いしているが、選手を育成しながら勝つこと。難しいが、育てながら勝つという方針は来年も変わらない」と明言。
(日刊スポーツより抜粋)
育成して勝つ?
本気で、浦和のトップがそう言っているのだとすると、それは自分たちのクラブのサッカーを観ていないと言う事ではないだろうか?
ここ最近の浦和は、各チームの有力選手を引っ張ってきて、その選手を含めた、代表クラスの選手の能力で戦っている。
決して、育成などを考えず、今集められる選手、自分たちのチームに呼べる選手で最高のチームを作り上げようとしている。
イメージはもしかしたら悪いかもしれないが、銀河系軍団とまで称されたレアル・マドリー、黄金期のバイエルン・ミュンヘンなどのようだ。
それが悪いというつもりはない。お金を集めると言うのは究極的には、欲しい選手を集める為であり、その結果人気を獲得し、更なる客を呼ぶ、そういう面がある。
それが悪いとは思わないのだが、しかし、そういうクラブであるように見える浦和が、育成をっておかしくないか?
フロントとスタッフなど強化担当との意思疎通が出来ていないんじゃないか?
フィンケ氏がどうのと言うつもりは無いし、どういう監督なのか正直分からない。
ただ、浦和が今の延長でチームを作っていくのであれば、必要なのは育成できる監督よりも、代表クラスでさえも言う事を聞かせられるだけの説得力と理論、そしてカリスマを持った監督であるべきじゃないのか?
既に選手が言う事を聞かない浦和において、選手を切らないのならば、そういう監督を探してくるべきだと思いますね。
G大阪 1 - 3 F東京 (万博/13,515人) 予想(2) 結果(2) 当り
予想通りといえば予想通りの結果。
ACLで良いサッカーをしてJ1で負ける、前節と同じ結果となってしまったG大阪は、来季のACL出場もほぼ絶望的でしょうね。後は天皇杯にかけるしかないか。
F東京が良かったとは言え、G大阪は、腰痛の中澤聡の代わりに明神を最終ラインに入れて、遠藤を中盤の底に下げ、ルーカスを中盤で使って、2トップにロニーと播戸をもってきたが、この2トップが決めきれなかった結果、試合の流れを失ったようですね。
前述の通り、G大阪がACL出場権である3位以内が絶望的な状況に変わって、F東京が上位陣が足踏みした事もあって、ここにきて優勝争いへと名乗りを上げてきた。
更に混戦に拍車が掛かりそうですね。
鹿島 0 - 0 新潟 (カシマ/21,500人) 予想(1) 結果(0) 外れ
勝てない鹿島。
昨季は、どんな試合でもなんだかんだで終盤勝っていくことで優勝を決めた鹿島だが、ここにきて勝てなくなってきた。
前日の試合で、当面の敵である川崎Fと名古屋が負けた事もあって、勝てば大きなアドバンテージを得る事が出来た所で、残念な結果。
内容的にも思うところはあるが、鹿島の良さである中盤でのパス回しの部分で、やはり小笠原の不在が徐々に徐々にチームへと影響を広げてきているのかもしれませんね。
また、この試合でダニーロが負傷、今季絶望的となった。
残り3試合、鹿島は首位にいるとはいえ、優勝への道のりが厳しく、そして、それは同時に3位以内というACL出場権も難しくなってくるかもしれないな。
東京V 0 - 2 神戸 (味スタ/8,626人) 予想(2) 結果(2) 当り
ディエゴを出場停止で欠く、それだけではないだろうが、それも大きく試合結果に作用したのではないかな?
その意味では、残り試合を全てディエゴが居ない中で戦わないといけない東京Vの残留は非常に困難な仕事になるだろう。
先日の天皇杯4回戦で唯一J1対決以外で負けたJ1チームである東京V。相手が既に昇格が決まっている広島だからって言うのも何の慰めにも言い訳にもならない。
そんなチーム状態の東京Vに対して、既にほぼ残留が決まっているとは言え、3位以内へもは入れそうにないと考えるとモチベーションの維持が難しい状況の神戸でしたが、見事に好調を維持。
残留を確定させた神戸に対して、再び降格圏へと落ちた東京V。
両チームの力関係がはっきりと出たと言えるだろう。
大分 0 - 0 千葉 (九石ド/23,517人) 予想(2) 結果(0) 外れ
千葉に勝てない大分。そのジンクスを崩す事は、NCを制した今季の大分をもってしても出来なかった。
但し、両チームとも内容的には納得の内容だったようだ。
お互いに、後一歩で勝つことが出来たギリギリの中での引き分け。
しかし、両チーム、大分は優勝争いの中で、千葉は残留争いの中で、この足踏みはかたやACL出場権の3位から脱落の4位、かたや自動降格の17位。
内容よりも結果が何より必要な時でしょう。
Close.↑
Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑




