2010年11月23日 [00:17]   アジア大会 | スポーツ | 女子アジア大会/ドーハ2006 

アジア大会2010 北朝鮮 vs 日本

男子より先に決勝を迎えたなでしこジャパン。
決勝の相手は、GLで対決し、スコアレスドローに終わった北朝鮮。
U-16、U-19に引き続き3階級と言うのは違うが、今年三つ目の栄冠を北朝鮮に与えないために、そして、日本の初の栄冠のためにも何が何でも勝たないといけない相手。

広州・アジア競技大会2010 女子サッカー
【M61】Final 天河スタジアム
北朝鮮 0-1 日本
(日本) 岩清水梓(73分)

↓Open.

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2006年12月14日 [03:43]   なでしこジャパン | スポーツ | 女子アジア大会/ドーハ2006 

アジア大会女子サッカー 日本vs北朝鮮

さあ、アジア大会もいよいよ大詰めが近付いてきました。
ここまで、日本のメダル数は、総数で中国に続く(大きく開けられているが)2位。そして金メダルの数は中国、韓国に続いて46個で3位。
3位決定戦では、中国が韓国を2-0でやぶったので、獲得メダル総数2位の韓国にメダルが増えなかった。ココで、アジア大会2位を確定させましょう。

この試合で女子サッカーが初の金メダルを獲得して、韓国に並びましょう。
更には、中国WCのアジア予選を兼ねたアジアカップで、出場権を賭けた3位決定戦で負けた相手、北朝鮮。
まさに、お膳立ては整ったと言えるでしょう。この試合で勝って、リベンジを果たした上、WC出場を目指したPOへの弾みにしよう!
(ついでに男子U-21やU-19のリベンジにもなるかもね)

決戦前日、なでしこにハプニング
最後の最後まで、アジアだなぁ。
しかし、今大会一番の成長株であり、収穫である岩清水は大丈夫か?

ドーハ・アジア競技大会2006 女子サッカーFinal
日本 0(2PK4)0 北朝鮮

↓Open.

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2006年12月11日 [00:02]   なでしこジャパン | スポーツ | 女子アジア大会/ドーハ2006 

アジア大会 日本vs韓国

本日は、何気にサッカーの試合が多い日だ(^^
深夜にアジア大会の男子ベスト8が行われ、夜はクラブWC、そしてアジア大会の女子ベスト4。

中国WC予選を兼ねた、アジアカップで優勝した中国をグループリーグの最終節に、思い通りの試合をする事で会心の勝利をおさめた日本。
この韓国に勝って、決勝へ。
そして、不甲斐無かった男子サッカーを含めた、他の全ての競技をカバーする金メダルが欲しいところですね。

ドーハ・アジア競技大会2006 女子サッカーベスト4
日本 3-1 韓国
(日本) 岩清水(47分)、柳田(72分)、永里(82分)
(韓国) パク・ヘユン(88分)


↓Open.

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2006年12月08日 [03:44]   女子アジア大会/ドーハ2006 

アジア大会 日本vs中国

予想通りと言えば予想通りに男子U-21日本代表は、グループリーグ敗退。
対して、既にベスト4進出が決まっており、後はA組1位通過をかけての中国との対戦。

北朝鮮戦後 反町監督会見
確かにファールが多すぎる。
アジアの主審のレベルが低く、判定基準が一定でないなどの問題もあったが、こと北朝鮮戦に関しては、問題のある判定があったわけでもない。
単純に、守備が後手に回ってファールをするというのが、ずっと問題だったが、結局それで負けたのは、必然でしょう。
確かにFK2発という、北朝鮮にとっては幸運、日本には不運という事が言えますが、その前に危険な位置でのFKを与え続けた事が問題だったということだ。
後は、シリア戦でも感じた辻尾の右SB起用の問題点がありながら、何故細貝などの本職のDFを起用をしなかったのかという采配の疑問もある。
先制のFKを与えたファールもそうだが、2試合通じて、どうにもポジション取りに不安がある。左の一柳が良かっただけに、右サイドは問題。

北朝鮮戦後 U-21選手コメント
色々とあるかもしれないが、青山直のコメントが一番表しているのではないだろうか?
はっきり言って、引き分けでも良いという気持ちがプレーの鈍さを引き出したようにも思う、そして平山が言うとおり、U-20の時にも感じたが、この世代は本当に勝負弱い。ギリギリのところで勝ちを無理矢理にでももぎ取ろうという事が出来ない。負けている試合でラスト5分、交代で入った選手を含めて足が止まるのでは話にならないな。


ドーハ・アジア競技大会2006 女子サッカーA組 第3節
日本 1-0 中国
(日本) 岩清水(27分)


↓Open.

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2006年12月01日 [01:11]   なでしこジャパン | スポーツ | 女子アジア大会/ドーハ2006 

アジア大会 日本vsヨルダン

昨日は非常に歯痒い内容ながら、U-21代表は勝点3を獲得。
本日は、女子サッカーの方が行われる。

パキスタン戦後 U-21日本代表選手コメント(スポーツナビ)
自己分析できるかというのは成長に対して非常に重要。
審判が・・・と言っていてはまだまだだ。
確かに主審の一貫しない判定は試合を壊していたが、それでもパキスタンのサッカーレベルを見る限りは、日本がもっとゲームをコントロールして無いといけない。

ただ、あの審判のレベルはどうにかならないものか?
折角、上川主審がドイツWCで3位決定戦の笛を吹くなど、アジアの審判のレベルも高いんだぞと見せただけに、残念でしかたがない。

パキスタン戦後 反町監督会見
まずは、未だにマスコミは・・・って感じか?
平山の交代は非常に明白でしょう。スタミナ切れを起こして、全く存在感を無くしている選手を交代することに、他にどんな理由が必要なのか、逆に教えて欲しいくらいだ。
どちらかというと、増田と本田拓の交代を聞いた方が良いのでは?
本田拓の投入の意図は明白だったが、守備で逃げ切るのであれば、同じく運動量の減ってきていたカレンとの交代ではなく、何故増田だったのか、と言う事を聞いて欲しかった。しかも、青山敏を前にあげてというのもマスコミは何故なのか理解しているのだろうか?

そして、反町監督も、スタメンを選んだ理由に「体調が良くても戦えない選手とか、戦術的にまだ理解能力が足りない選手とか、技術的に足りない選手、いろいろなものを総合的に判断した上で戦った」と答えているが・・・。
戦えない選手を選出したのか?
戦術的に理解能力の足りない選手を選出したのか?
技術的に足りない選手を選出したのか?
以前、書いたように代表監督は、"育成"ではなく"選出"をするのが仕事。
本当にそんな選手を選んでいるのであれば、それは代表監督として失格でしょう。

10年W杯アジア出場4・5枠主張へ
無理だろ。

ドーハ・アジア競技大会2006 A組 第1節
日本 13-0 ヨルダン
(日本) 柳田(16分、70分)、宮間(20分)、須藤(32分)、荒川(34分)、阪口(50分、54分、64分、76分、81分)、澤(78分、89分)、酒井(84分)


一応、50分の阪口のゴールが、試合中は澤のゴールとして表示されていたが、VTRを見る限りでは阪口のゴールとすべきと思い、当ブログでは、こう表記しておきます。

↓Open.

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。