2007年01月09日 [23:06]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

第85回高校サッカーを振り返って

劇的な盛岡商の優勝から一夜明けた今日。
決勝に関しては、村井のシュートから作陽の先制、林のPK失敗と同点ゴール、そして盛岡商の決勝ゴールとまさにドラマティックな展開でした。

しかし、大会を通じて、今回は前回以上に高校世代、ユース世代のサッカーを考えさせられたのではないだろうか。
昨年の衝撃的な野洲の優勝から始まった日本サッカーの変革が、本格的に全国的に浸透しだしたと感じる。

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2007年01月08日 [18:48]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

高校サッカー決勝 盛岡商vs作陽

高校サッカー最大のイベントである、冬の選手権。
どちらが勝っても初優勝、そして、どちらが勝っても県勢初制覇になる一戦。

盛岡商のスタメンは、GK 12 石森、DF 2 平、3 土屋、4 藤村、5 中村、MF 6 諸橋、7 松本、8 千葉、11 林、FW 9 成田、10 東舘。出場停止の東舘も戻り、ベストメンバーの4-2-2-2。
作陽のスタメンは、GK 1 安井、DF 3 石崎、4 堀谷、13 桑元、15 長谷川、MF 7 宮澤、8 立川、10 酒井、20 濱中、11 小室、FW 17 櫻内。こちらも、ここまでと同じメンバーでの4-2-3-1。
まさに、お互い全力を尽くす戦い。

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2007年01月07日 [20:58]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

明日は決勝戦

12月30日に開幕した高校サッカー10日間も明日の作陽と盛岡商の一戦で終了する。

同じく、この冬に行われる高校スポーツである、高校ラクビーは結局Aシード同士の決勝であり、優勝候補の筆頭である東海大仰星が優勝して幕を閉じた。
サッカーと入れ違いで行われていた高校バスケットボール選抜大会は、男子が昨年3位の京都洛南高校がほぼ順当な勝利、女子の方は、福岡の中村学園女子が大会2連覇を達成。
そして、高校駅伝では、男子が広島の世羅が歴代3位という好タイムで優勝、女子は、ドーハ・アジア大会銀メダルの小林の活躍もあり兵庫の須磨学園が優勝。

この冬行われた他の高校スポーツは、大体順当な結果だったように思える。それだけにサッカーの波乱ぶりが良く分かるのでは?
大会前にこの組み合わせを予想した人がどれだけいるか? 組み合わせの妙もあるが、「この世に偶然なんて無い、すべては必然」今年一番強い高校は、果たして作陽か盛岡商か?
非常に楽しみな一戦だ。

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2007年01月06日 [22:49]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

高校サッカーベスト4

高校サッカーも残り2日。
ベスト4の2試合を、まとめて総括いたします。

まず、第1試合、作陽と神村学園の一戦。
作陽のスタメンは、GK 1 安井、DF 3 石崎、4 堀谷、13 桑元、15 長谷川、MF 7 宮澤、8 立川、10 酒井、16 高山、23 山田、20 濱中、FW 17 櫻内。フォーメーションは4-2-3-1。
対する神村学園は、GK 1 矢野、DF 4 加藤、5 塗木、13 柿原、8 仮屋、MF 7 芝、15 里、16 永畑、24 西別府、FW 10 遠藤、20 木村。フォーメーションはオーソドックスな4-2-2-2。
お互い、攻撃の主力である作陽の11番小室と9番村井がベンチスタート、神村学園も点取り屋である18番鮫島がベンチスタート。ここまで来ると、選手の疲労も溜まってきているのか。彼らをどのタイミングで使うのかが決め手か?

第2試合、八千代と盛岡商の一戦。
八千代のスタメンは、GK 17 植田、DF 2 森田、4 宮川、18 服部、21 佐々木、MF 6 前田、8 新里、10 米倉、14 藤井、FW 9 下田、11 山崎
フォーメーションは、中盤がフラット気味の4-4-2。
対する盛岡商は、GK 12 石森、DF 2 平、3 土屋、4 藤村、5 中村、MF 6 諸橋、7 松本、8 千葉、11 林、FW 9 成田、13 大山。フォーメーションは、4-2-2-2。
共にパスをまわす攻撃を得意とするだけに、雨の影響がどれだけあるか。

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2007年01月05日 [22:43]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

全国高校サッカー選手権大会 ベスト8

今日から仕事始め。
今年は、珍しくゆっくり出来る正月休みでしたが、その代わりというべきか、高校サッカーの方が波乱含み。

いや、余のプライベートとサッカーの結果が関連する訳ないですけどね(^^;ゞ

さて、本日はベスト8。
因みに個人的に大会ベスト8に残る高校で予想していた通り残ったのは、静岡学園と星稜のみ…。
因みにベスト4予想が、野洲、滝川二、高川学園、大阪朝鮮と予想していたので、既にベスト4予想は外れているんだよなぁ。
今大会は難しい…

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2007年01月04日 [22:36]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

高校サッカーベスト8決定

高校サッカーも3回戦まで終わり、ベスト8が出揃った。
明日の1戦を終えて、高校サッカーの一つの目標である国立の舞台へと勝ち上がる高校が決まる。

勝ち残ったのは、八千代(千葉-7)、丸岡(福井-21)、盛岡商業(岩手-15)、広島皆実(広島-6)、作陽(岡山-15)、静岡学園(静岡-9)、神村学園(鹿児島-初)、星稜(石川-17)の8校。
個人的に大会前から優勝候補に考えていた高校で残ったのは、八千代と静岡学園だけか…。

今大会の一番の特長であり、個人的に非常に残念だったのが、屈指の好カードと呼べる組み合わせが早い段階で実現してしまった事だろう。
何よりも、この辺りは、地方によって放送される試合が違う。結果として、国見と八千代、広島皆実と中京大中京や大津、武南と四日市中央、青森山田と静岡学園などなど観たい試合が沢山観れなかった。
スカパー!では、録画放送があるそうだが…やはり、サッカー観るのはスカパー!に入るしかないか? 思案のしどころだ。

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2007年01月03日 [23:56]   高校サッカー | スポーツ | 第85回高校選手権 

高校サッカー3回戦 野洲vs八千代

3回戦屈指の好カード。
ともに優勝候補に数えられる両校は、各個人の技術が高く、その技術に裏打ちされたショートパスを繋ぐサッカーを得意とする似たようなチーム。

優勝候補の筆頭、昨年の覇者、滋賀代表の野洲。
スターティングフォーメーションは、初戦と同じく3-2-3-2。GK 1 瀧本、DF 2 青木、3 田中、6 芝、MF 7 廣瀬、8 村田、4 荒堀、15 奥田、10 乾、FW 9 山田、14 中武と真岡戦と同じ。
対する激戦区千葉を勝ち抜いてきた、国見に初めて初戦でPK戦で土を付け、鵬翔を倒した尚志をこれもPK戦で破った、こちらも優勝候補の一角、八千代。
スターティングフォーメーションは、4-4-2。GK 17 植田、DF 21 佐々木、4 宮川、3 南、25 江澤、MF 8 新里、7 松田、10 米倉、6 前田、FW 12 内田、11 山崎

野洲が、中盤の乾と荒堀を中心ならば、八千代もJリーグへの進路が決まっている米倉と山崎が中心と、戦力的にはほとんど五分。
何かちょっとした差が勝負を決めるだろう。

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。