2006年12月16日 [00:04]   サッカー | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会 カタールvsイラク

アジア大会の男子サッカー、日本はさっさとグループリーグで敗退したので、放送そのものがほとんど無いというところだったが、最後、決勝だけは放送してくれた。
ま、視聴率は高くないだろうけどね。

ちなみに先に行われた3位決定戦は、延長戦までの激戦の末、イランが韓国を1-0で破ったようだ。

ドーハ・アジア競技大会2006 男子サッカーFinal
カタール 1-0 イラク
(カタール) B.ラジャブ(63分)


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2006年12月10日 [16:01]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会 ベスト8

男子U-21日本代表が帰国した。
U21代表帰国、平山「いろいろが経験」(nikkansports.com)
予想通り北朝鮮に敗戦しての帰国だが、行ったメンバーには、それなりに経験値を上乗せ出来たのではないだろうか?
個人的には一柳が左SBとして機能するのが判明したのは良かっただろう。
ただ、そうなってくると、左サイドは家長と本田圭、そして一柳と競争が激化しそう。しかし、逆に右サイドは、結局、辻尾も高萩も使い物になりそうにない。ま、水野や中村北がいるので良いという考え方もあるかもしれないが…。
後、大会を通じて平山のリハビリになったのが収穫か?
とはいえ、これから本番という時に参加できないのは非常に残念だ。

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2006年12月07日 [02:43]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会 日本vs北朝鮮

アジア大会グループリーグ最終戦。
北朝鮮に勝つか引き分けでベスト8進出が決まる。
逆に負けるような事があれば、得失点差の問題でベスト8に残れない。

ただ、その重要な試合の放送が、TBS系列か…ま、テレ朝よりマシかな。
どうしても我慢がならなかったら、BSで録画放送を観るかな?(^^
って、金田喜稔さんか、なら大丈夫だ…。しかもBSも同じだし(^^;ゞ


ドーハ・アジア競技大会2006 男子サッカーF組 第3節
日本 1-2 北朝鮮
(日本) 一柳(9分)
(北朝鮮) ホン・ヨンジョ(4分)、キム・ヨンジュン(63分)

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2006年12月05日 [22:07]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会雑感

アジア大会も正式に開幕して既に4日間を経過。
体操や水泳など、日本が活躍する競技もあり、個人的には楽しんでいますが、正直、日本全体で見るとほとんど注目されていないような?
放送自体も、ほぼNHKの独占ですしね。

しかし、一応男子サッカーに関しては、何とか放送してくれています。
録画放送なのだけは、何とかして欲しいですけどね…。
その上、昨日(本日?)の女子サッカーは放送が無かったのは、残念。
結果は、タイに対して日本が4-0で勝利。
ある意味順当に勝利したとも言えるが、元々中国以外はこちらが有利なのは分かっていた。

裏では、そのタイを7-0で破った、中国がヨルダンも12-0で破ったので、現状では、中国がA組首位で、日本は2位。だが、これでベスト4入りは果たせた。
次節の最終戦では、強敵中国が相手だ。
女子サッカーでは、中国の方が今のところ格上といえる。
ただ、男子がベスト4なら女子は優勝がノルマ。勝って勢いが欲しいところだ。

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2006年12月04日 [02:51]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会 日本vsシリア

試合はどうやら録画のようか?
バレーの放送時間延長がそのまま影響していますから…。
ただ、注目度が低いのか、ニュースそのものが流れてこないのがありがたい…メチャメチャ複雑だが…。

さて、丁度良いので、裏番組であるフジテレビ系列の「もう惨敗は嫌だ!日本サッカー再生計画」を観れるのはありがたい。

この放送の感想は、後日ゆっくり書く機会を持ちたいとも思うが、当たり前であり、ドイツでも痛感した個人の力の重要性、そして個人の力を活かして、弱点を埋めるためのチームとしての力、更にそのチームを強くする為の個人の力と言う風になるのは当たり前です。
まずは、個人の力を、ある意味個性を高める為の育成を、小さい頃から出来る環境が必要でしょうね。
中山は中田英が、バティストゥータは下手糞だと言っていたと語っていました。それでも点を決めてしまう。ようは、それが個性なのではないだろうか?
画一的な選手を作れば、監督は楽だろう。プレーが計算しやすく、指導や戦術を決め易い。ただ、それでは上に行けないという事だろう。
個性を伸ばして、その上で勝てるチームを作る、そんな指導者が出てくる事、もしくはそんな環境を作っていくことが必要なのでしょうね。


ドーハ・アジア競技大会2006 F組 第2節
日本 1-0 シリア
(日本) 平山(77分)


この試合は、前の試合と異なり平山が競り勝つ事で、楔役として役立っていましたね。
ただ、どうにもそのセカンドボールがうまく繋がらない展開が続いてしまった。
この辺、以前にもあったが、平山を孤立させないというのが、このチームの攻撃の課題か?
守備に関しては、スピードで振り切られるシーンが前半は良く見られ、そこからピンチを招く事があった。
この部分も、以前から気になっている所ではある。
これで、一歩グループリーグ突破に近付いたが、それでも最後は、北朝鮮という、どちらかというと苦手な相手。
更に、グループリーグ突破もベスト8の初戦は韓国になる可能性が大。
はっきり言って、まだまだ日本にとって厳しい戦いは続くが、先のパキスタン戦よりも選手に試行錯誤の後が見られた。
この大会に出れたメンバーは確実にレベルアップ出来そうだ。
それだけに、やはりどうしても制約無しのベストなメンバーで挑戦して欲しかった。
公式戦という奴は、本当に成長に大切ですね。

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2006年12月03日 [18:30]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

シリア戦 前日談話

J1は結局浦和の優勝で幕を閉じた。
帰化したとはいえ、実質外国人を5人抱えて、チーム内での激しい競争があった浦和の勝利はある意味順当であったと言える。
その激しい競争を勝ち抜いてピッチに立つメンバーのレベルは高く、またモチベーションも高くなるのは当たり前だろう。
その上、ベンチにも高いレベルの選手(田中達、小野、永井など)が居て、もし怪我人が出てもカバーは可能。
先日来、当ブログでも書いている通り、Jリーグの強化のために最低外国人枠5人は必要という事が、これである意味証明されたわけだ。

後は、浦和のようなサポータがつくかどうかかな? これはチームのファンに対する努力が必要ですね。

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2006年11月30日 [01:21]   サッカー日本代表 U-21 | スポーツ | ドーハ2006 

アジア大会 日本vsパキスタン

やはりというべきか、ドーハと聞けば、どうしてもアメリカWC最終予選でロスタイムにイラクに同点に追いつかれ出場を逃した、所謂ドーハの悲劇を思い浮かべてしまいます。

ある意味、日本にとっては因縁の地での大会。
内容と結果、時期から考えても、本来は非常に重要な大会であると言えるだろう。

パキスタン戦前日 U-21選手コメント(スポーツナビ)
パキスタン戦前日 反町監督会見

ドーハ・アジア競技大会2006 F組 第1節
日本 3-2 パキスタン
(日本) 本田圭(3分)、谷口(33分、56分)
(パキスタン) ラスール(60分)、アクラム(80分)




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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。