2006年05月18日 [11:47]   欧州サッカー全般 | スポーツ | CL/2005-2006 

CL バルセロナ優勝!

バルセロナ 2-1 アーセナル

準決勝のバルサVSミランに続き、私的には楽しみな試合でした。
ですので、現在寝不足で、眠い目を擦りながら仕事中(って、ブログ書いてる! 給料泥棒!)

戦前の予想では、大会最多得点(22点)のバルサが、最少失点(2点)のアーセナルより有利というか、バルサに勝ってもらいたい日本人の方が多かったのか、バルサ優勢の下馬評だったようだ。
とはいえ、共に日本でも有名なチーム!(正確には、ロナウジーニョとヴェンゲル監督が有名なのか?)
おかげで、生放送をCXで! 凄いぞ、フジ! やったぜ、フジ!
その所為で、本日眠くて仕事が手につかないぞ! どうしてくれるっ!!(^^

試合は、共にいつもの通りの布陣、4-3-3で懐深く守って、前線の3人で得点を奪うバルサと、4-5-1で高いDFラインと中盤のパス回しからサイドを利用するアーセナルという形。

開始当初10分は、アーセナルペース。
高い位置から、両サイドまで広くDFラインを広げ、バルサ得意のサイド攻撃とロナウジーニョを封じる事に成功し、アンリの惜しいシュートなどもあった。
とはいえ、バルサの立ち上がりのエンジンのかかりが悪いのはいつもの通りですので、徐々にペースを奪い取りにかかる。
ロナウジーニョからのスルーパスにエトゥーが反応して、抜け出たところを、レーマンがファールで止める。
これで一発退場になった事が、試合結果を決めてしまいましたね。

正直なところ、レッドはいき過ぎだろ? と思いました。
開始早々ですし、しかもそこまで悪質とは思わなかったです(イエローは仕方ないとしても)
あそこは、ファールしかなかったと思いますので。

それでも、カウンターを主体に変更して先制したのはアーセナルでした。
FKの精度も良かったが、合せたキャンベルが流石。
試合の主導権がバルサに移っていただけに、この先制で面白くなりましたが、バルサの攻撃陣もまだまだエンジンが掛かっていなかったんですね。
先制されてからの攻撃が、更に厚みと凄みを増しましたから。
特に、前半ラストのエトゥーのシュートは、GKが良く止めたというようなものですからね。

後半になると、イニエスタ、ラーション、ベレッチと次々と交代し、攻撃的になるバルサだが、そこは今大会10戦連続無失点のアーセナルの堅い守り、1人少なくてもきっちり守っていて、危なげが無かった。

ただ、惜しむらくは、攻撃に移れなければ、いつかは失点してしまうんですよね。
後半30分に、バルサらしい攻撃から、エトゥーのゴールで同点にすると、5分後にはオーバラップしたベレッチが角度の無いシュートを決めて、逆転。
2点ともラーションが基点となった見事な攻撃でした。

以前にも、このブログで言いましたが、バルセロナのサッカーこそ日本代表が目指しているサッカーの最終形ですね。

正直、キリンカップやるより、このバルサかアーセナル、もしくはミランとベストメンバーで試合した方が日本代表には良い練習になったのでは? 確実に勝てないでしょうが・・・。

ただ、この試合、残念なのは、やはり前半早々にレーマンが退場した事ですね。
レーマンが残っていたら、もっと違った試合になったかと思うと、あのレッドカードが残念でなりません。

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2006年04月27日 [23:05]   欧州サッカー全般 | スポーツ | CL/2005-2006 

決勝はバルセロナ対アーセナル

バルサが第2戦をスコアレスドローでおえ、決勝進出決定。

決勝は、アーセナル対バルセロナになったCLですが、正直、ミランが勝ち上がっても不思議ではなかった。
それだけ、ミランとバルセロナは拮抗していたと思う。

唯一の違いは、バルセロナの方が、調子が悪い時の戦い方が、巧みだったなという感じですね。

全体的にゆっくりとボールを回していても、バルセロナの方が、FWの3人にギアが入れば、それだけで決定的なチャンスや得点が生み出される。
決して、ミランが弱いのではなく、このほんのちょっとした差が、そのまま1点差に現れたのかな? って感じですね。


しかし、ミランとバルセロナのメンバーは、本当に豪華ですね(^^

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。