2006年12月18日 [22:42]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

2006年を振り返って(WC編)

2006年も大詰め、日本ではJリーグも終わり、残すは天皇杯のみ。
また、世界的にもCWCが終了、欧州でも前半戦がほぼ終わり、CLもグループリーグが終了した。

来年には、アジアカップがあり、ユーロ2008のグループリーグも本格化。更には、北京五輪の予選があり、U-20WC、U-17WCがありと盛沢山。
来年もまたサッカーは熱いですね。

と言うわけで、ここらで今年一年のサッカーを振り返ってみるのも良いかな?
では、2006年のサッカー最大のイベントと言えば、やはりドイツWCでしょう。

↓Open.

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2006年07月10日 [22:37]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/各賞と各記録、そして感想

イタリアの優勝で幕を閉じた、THE 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY。
記録尽くめの今大会でしたが、各賞も発表になりました。

ゴールデンボール(大会MVP) Zinedine ZIDANE(ジネディン・ジダン) フランス
決勝退場のジダンがMVP W杯ドイツ大会
決勝戦に退場し、表彰式にも出てこなかったが、やはりフランスを準優勝にまで導いたのは、間違いなくジダンの功績でしょう。
試合でのプレーだけでなく、彼が引退するということに対する、チームの一体感もありましたしね。

ゴールデンシュー(大会得点王) 5得点 Miroslav KLOSE(ミロスラフ・クローゼ) ドイツ
地元大会で大きな勲章 得点王のクローゼ
前回大会では、ヘディングだけで、しかも波の激しい選手だったが、今大会のクローゼはストライカーとして、どんな時にも点を取れる、そして若いポドルスキと助け合い、ドイツ攻撃陣の主軸となっていましたね。

ベストヤングプレイヤー賞 Lukas PODOLSKI(ルーカス・ポドルスキ) ドイツ
ドイツのポドルスキが受賞=新設のベスト・ヤング賞-FIFA
今大会彼以外にも、多くの優秀な若手選手が活躍しました。
ポドルスキの受賞は、ドイツの結果にも左右されていると思いますが、彼がクローゼとともにドイツ攻撃の中心にいたことは、全試合でスタメンFWに名を連ねていたことからも彼のレベルの高いことの証明でしょう。
次回大会までにどれだけの成長を見せるか楽しみな選手ですね。

アシスト王 3アシスト Juan Roman RIQUELME(ファン・ロマン・リケルメ) アルゼンチン
アシストランキング
5人ほど並んでいますが、出場時間から考えると、彼がトップですね。
優勝候補のアルゼンチンはまさに彼のチームでした。その彼が途中交代した結果が、ドイツ戦での敗北の原因の一つでしょうね。

レフ・ヤシン賞(最優秀GK) Gianluigi BUFFON(ジャンルイジ・ブッフォン) イタリア
ブフォン世界一GK!ヤシン賞受賞/決勝
連続無失点記録の更新こそならなかったが、イタリアの守護神として、7試合2失点という堅守の最後の砦として、相手選手の前に立ちはだかっていましたね。
まさしく、今大会No.1ゴールキーパーですよ。

フェアプレー賞 ブラジルとスペイン
エンターテインニングチーム賞 ポルトガル


フェアプレーという意味では、7試合で退場者が一人もいないドイツの方がとも思いますが、ま、この両国はファール数自体が少ないので、問題なし!
ポルトガルは魅せてくれたのは事実ですね。

他にも記録は幾つもあるが、レッドカードが史上最高とかの悪いものから、1998年のフランスと同じく最少失点2失点優勝という良いのか悪いのか分からない記録とかね。後は、忘れがちですが、ロナウドのWC通算得点記録更新とか、ジダンのファイナル通算得点タイ記録とか良い記録も多かったですね。

また、日本人としては、上川氏が3位決定戦で笛を吹き、しかもその評価がとても高かったこと。

そして、忘れていけないのは、今大会が全世界共通で、一時代一世代の最後の大会になったという事でしょうね。
次の4年後までの世代交代が果たして、各国成功させてくるか、その戦いが既に始まっているのかもしれませんね。



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2006年07月10日 [05:46]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/最終日イタリアVSフランス

Final
イタリア 1-1(PK:5-3) フランス
(イタリア) マテラッツィ(19分)
(フランス) ジダン(7分)


イタリアもフランスもスタメンを変えずに勝負に挑む。

開始早々、中盤でアンリとカンナヴァロの接触で、アンリが一瞬意識をなくし、外に出る場面があるなど、激しい試合になる予感か。
マルーダのドリブルでPKを取ると、ジダンが決めて、フランスが先制。
先制された後は、ピルロを中心にイタリアが攻勢を仕掛ける。
イタリアは、ピルロのCKからヴィエラよりも頭一つ高くマテラッツィのヘッドで同点。
お互いディフェンスの良いチームだけに、危ない場所ではきっちりと対応して、決定的な部分は少ない前半だったが、意外にも得点は動いた。
内容的には、ピルロがゲームを作っていたイタリアとリベリー、マルーダがサイドを崩そうとするフランスで互角の展開。
イタリアはトッティが、フランスは、ジダンとアンリが警戒されて、まだ思ったほどのプレーが出来ていなかったですね。
後半、プレー速度が上がってきた中、フランスが主導権を握り、アンリが何度もイタリアゴール前でチャンスを演出する。
56分、フランス中盤の守備の要であるヴィエラが負傷退場、代わって急遽ディアラを投入。
60分に、押し込まれたイタリアがペッロッタに代えて出場停止明けのデ・ロッシ、そして調子の良くなかったトッティに代えてイアクインタを投入する。
選手交代で、一旦イタリアが流れを掴みかけるが、結局フランスから主導権を奪いきれない。
86分イタリアはカモラネージに代えて、切り札でもあるデル・ピエロを投入して、交代を使い切って勝負に出る。
結局、後半はフランスが主導権を握りながらも点を取りきれないまま、延長へ突入。
100分、フランスがやっと重い腰をあげて、リベリーに代えてトレゼゲを投入し、アンリとのツートップに変更。
延長前半は、イタリアも若干リズムを持ち直しましたが、やはりフランスペース。
延長後半に入るところの、105分、足を痛めていたようなアンリに代えてヴィルトールを投入し、交代枠を使い切る。
延長後半開始早々、マテラッツィに対する非紳士的な行動でジダンにレッドカードが提示、ジダンの最後の大会は退場で終了。
一人少ないフランスだが、それでも主導権を譲らず、イタリアはなかなか自分達の形を作れないまま試合終了。決着はPK戦へ。

PK戦先行はイタリア
ピルロ○ 落ち着いてゴールど真ん中に蹴り込む。
ヴィルトール○ GKの逆をついて右隅に放り込む。
マテラッツィ○ ブーイングの中、右隅に決める。
トレゼゲ× 思い切って蹴ったボールがクロスバーへ当たってゴールならず。
デ・ロッシ○ 思い切り左上に蹴り込む。
アビダル○ 丁寧に左へ。
デル・ピエロ○ きっちりと左上に決める。
サニョル○ 思い切り良く右へ叩き込む。
グロッソ○ 右上に決めて、決着。

イタリアが24年ぶり4度目の優勝を、初のPK戦の勝利によって決めました。

イタリアは、トッティの調子が良くなかった。後半以降は、イタリアはなかなか攻撃の形を作れず、押し込まれ続ける展開だが、ブッフォン、カンナヴァロを中心にした守備陣で、フランスの攻撃の最後の部分を抑えていました。
また、リッピ監督も早めの交代でなんとか打開を図ろうとするものの、フランスの厚い守りを崩せず、主導権を奪うことができなかった。
PK戦も全てブッフォンの逆にボールがいっていたのですが、最終的にはイタリアが勝利。

フランスは、いつもの通り、ドメネク監督が動かない。しかし、この試合はジダンよりもアンリが良かった。
イタリアDF陣を早い動きでかき乱し、そこにジダン、リベリー、マルーダが絡むといった攻撃を見せましたね。
ただ、決定的な部分を崩せず、珍しく形を崩してもトレゼゲを投入したのだが、結局得点を奪えず。
WCでのPK戦の初めての負けがこの決勝の舞台で起こりました。

フランスの先制ですが、あのPKはイタリアにとっては不運以外の何物でもないでしょうね。
DFは足を引いていましたから、確かに当たりましたが、マルーダのシミュレーションにも見えたんですけどね。
しかし、前半早々に点が入って試合が動いたとはいえ、やはり両方とも守備こそが見どころでしたし、お手本のようですね。
イタリアは、個人につくというよりも、ゾーンで守り、逆にフランスは個人につくという守備。
それに対する攻撃も、フランスはゾーンを乱すためにアンリの早い動きで崩す、イタリアは選手交代やポジションチェンジでマーカーを外すという動きをしていました。

大会全体を象徴するかのように最後まで守備の固かったイタリアが勝利しましたね。
フランスは、試合を支配していただけに残念でしたね。
また、MVP最有力だったジダンの退場が、結局すべてを象徴していたのかもしれません。

シラク大統領も来ていたんですねぇ。
日本が勝ってたら、誰が行っていたんでしょうかね? ま、当分考えなくても良いことかもしれませんが・・・(^^

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2006年07月09日 [15:24]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/次回のアジア枠を「5」に!?

4年間と長かった、そして1ヶ月と短かったドイツWCも今日の決勝戦を残すのみとなりました。
同じ様なことを仰られている人もいますが、祭りが楽しければ楽しいほど、そして次は4年後だと思うからこそ、正直、寂しい気持ちもありますね。

これで、寝不足に悩まされることもなくなるのでしょうけど・・・(^^;;

小倉FIFA理事、アジア枠「5」要望…10年W杯南ア大会

おいおい、頭大丈夫か? 羞恥心って知っているか?
他大陸に増枠の理由が無いと言うが、グループリーグ突破したのとしていないのでは、厳然たる開きがあります。
更に言えば、韓国を除いて、アジア勢は完敗。いい所なし。最低レベル。
同じく、負けたとはいえ、アフリカ勢は、コートジボワールもアンゴラも良い試合してましたよ。トーゴは・・・
北中米カリブ海も、アメリカも素晴らしい試合を見せてくれましたし、コスタリカもトリニーダド・トバゴも印象的な試合をしてくれました。
もしかして、オーストラリアの頑張りにおぶさろうとしているのか?
素直に、3.5と言っておけば、まだマシだろうが、これで印象悪くして、2.5とかになるんじゃないのか?


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2006年07月09日 [05:58]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/24日目ドイツVSポルトガル

3rd Place
ドイツ 3-1 ポルトガル
(ドイツ) シュバインシュタイガー(56分、78分)、OG(61分)
(ポルトガル) N.ゴメス(88分)


ドイツは、情報どおりカーンの起用と、バラックを外すなど、スタメンを変えてきました。
対する、ポルトガルも、フィーゴを外して、シモンを起用するなどスタメンを変更。

前半は、お互い早い展開で攻守が入れ替わるが、徐々に、ドイツが押し込みだし始める。ただ、惜しいミドルシュートがあるものの、ポルトガルDFを崩しきれず。
前半終盤、シモンとC.ロナウドが利きだしてポルトガルが主導権を握り返す。
ポルトガルは、コスティーニャに代えて、ペチートを投入して後半開始。
後半も前半の勢いのままポルトガルペース。サイドから早く縦に切れ込む持ち味を出し、C.ロナウドがドイツDFを切り崩しにかかり、パウレタにもボールが入るが、シュートにまでいけない。もしくは、シュートが弱い。
対して、ドイツはポルトガルDFを崩さずに、得意のミドルシュートで先制。シュバインシュタイガーの強烈な無回転のシュートは流石のリカルドも止められず。
これで、勢いに乗ったドイツは、シュバインシュタイガーのFKが、ポルトガルDFのペチートにあたりゴールへ。
64分ドイツはクローゼに代えてノイビルを投入。得点王争いトップにいるクローゼは、今大会5得点で終了。
69分、攻撃的に入りたいポルトガルは、DFのN.バレンテに代わってFWのN.ゴメスを起用。ドイツもポドルスキに代えてハンケを投入。
75分、ポルトガルは最後の交代のカードとして、フィーゴを投入。
しかし、ドイツはカウンターからシュバインシュタイガーが再びミドルでダメ押し。そして、シュバインシュタイガーは、ヒツルスペルガーに交代。
ポルトガルもフィーゴからのクロスをN.ゴメスがあわせて1点を返すも、反撃も及ばず、試合終了。
ホスト国ドイツが3位。

ドイツは、この試合はシュバインシュタイガーの試合でした。
基本的に主導権をポルトガルに握られ、何度かDFも崩されていたのだが、カウンターで先制。ほとんどポルトガルのDFを崩すことは出来なかったのだが、ゴール前でコースが見えたら打つというドイツらしい攻撃で、3点。

ポルトガルは、とにかく試合の主導権を握っていたが、ドイツのカウンター時にバイタルエリアでドイツの選手をフリーにしたのが失敗でしたね。例え、少々距離があってもドイツは打ってきますから。

しかし、ドイツは本当に思いっきりが良いですね。
イタリア戦では、封じられていた距離だったんですが、ポルトガルはそこを抑え切れなかったですね。結果、その距離のミドルで試合を決めました。

ところで、カーンがボールに触るだけで歓声が起こったり、C.ロナウドがプレーするとブーイングが起こったりと、はっきりとホームとアウェーの違いがしましたが、でも、カーンの人気は元に戻りましたね。

最前列でM.シューマッハが観戦していましたが、本当にサッカーが好きなんですね、F1の皇帝は。


上川氏の判定は、本当に毅然として良い試合を演出していましたね。
これで、少なくても日本の審判のレベルの高さを世界に示せたのであれば、良かったのですが。


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2006年07月08日 [18:52]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/残り2試合

さあ、長かったようで、短かったドイツWCもついに終わり。
波乱が少なく、欧州勢が順当に勝ったという見方も出来れば、前評判の低かったフランスやドイツ、ポルトガルの頑張り、イタリアが国内の騒動に負けないパフォーマンスを見せたりと、予想外の展開とも見れる。

ココまで来たら、3位予想とか優勝予想とかは良いでしょう。
4年に一度のお楽しみですから、最後は楽しんで見ましょう。
いえ、決して予想しても当たらないからとか、そんなことはないですよ(^^;;
信じて・・・w


FIFA、ワールドカップベストプレーヤーを発表

やはり、ほとんどがベスト4に残った国から選ばれましたね。
ただ、こうやって眺めると、大会開始前に期待されていた選手が少ないですね。
例えば、ロナウジーニョなどのブラジル勢、ランパードなどのイングランド勢などなど。
最終的にベスト11は誰になるのでしょうね。

ドイツのポドルスキが受賞=新設のベスト・ヤング賞-FIFA

C.ロナウドを抜いて、ドイツのポドルスキが受賞。
今大会は、他にもアルゼンチンのメッシやイングランドのルーニーなどなど優秀な新人が多かったですね。
彼らが4年後どれだけ成長して、また凄いプレーを見せてくれるか楽しみですよね。

W杯のMVP候補にアズーリから4人

ココまで来たら、フランスのジダンに有終の美としてMVPを獲得して引退してもらうのがキレイでいいかも。
他の賞でいえば、得点王争いでトップにいるクローゼが3位決定戦に出れないかもしれないとの事。
場合によると、逆転は無理でも並ぶものは出てくるかもしれませんね。


今大会は、なんだかんだで色々な記録は生まれましたね。
全体的に守備的とは思いませんでしたが、得点がなかなか入らない大会だったように思えます。得点数が少なく、決勝の2ヶ国、イタリアが11得点、フランスが8得点。
お互い守備が良いため、このままもしフランスが優勝すれば、大会最少得点優勝(今までの記録は11得点)となるかもしれませんね。

さて、あと2試合で面白かったドイツWCも終わりますが、最後までいい試合を見せて欲しいですね。

上川、広嶋氏が3決 日本人審判員でW杯初

チーム上川には、日本代表として、最後は魅せてもらいましょう。

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2006年07月06日 [06:04]   2006年FIFAワールドカップサッカー | スポーツ | WC/ドイツ2006 

WC/23日目ポルトガルVSフランス

セミファイナル
ポルトガル 0-1 フランス
(フランス) ジダン(33分)


ポルトガルは、デコとコスティーニャが復帰し、心配されたフィーゴとC.ロナウドも出場とベストメンバー。
対するフランスも、アンリのワントップといういつもの布陣。

開始直後はポルトガルが主導権を握るかと思いましたが、ジダンにボールが集まると、フランスがボールを支配しだす。
前半33分にアンリへのファールからフランスはPKを得、それをジダンがきっちり決めて先制。
今大会初めて先制されたポルトガルは、いつもどおり、サイドのフィーゴとC.ロナウドが中心になって攻めるが、パウレタへクロスが入らない。
後半、1点ビハインドのポルトガルが攻勢を仕掛ける、サイドから良い形をつくるもののフランスもゴール前を固めて守る。
ポルトガルはミゲウが負傷、フェレイラと交代する。
更に68分にポルトガルはパウレタに代えて、シモンを投入する。
対してフランスもマルーダをヴィルトールに、リベリーをゴウに代えて投入。
更にポルトガルは74分に最後のカードとして、コスティーニャに代えて、ポスティガを投入。
フランスは、85分にアンリをサアに代えて、交代を使い切る。
ロスタイム3分からのポルトガルの攻撃は、GKも上がってきての全員攻撃でしたが、結局実らず、そのまま試合終了。

ポルトガルは、先制された後は、サイド攻撃から良い形を何度も作ったが、ゴール前を固めたフランスの守りを崩しきれなかった。
良いクロスも上がったが、なかなかそこに飛び込めなかったのと、後はデコが良い形でボールをなかなかもらえなかったのも、点が取れなかったのに関係しているでしょうね。

フランスは、PKの1点のみで、確かに自分達のサッカーをしていましたが、後半は、ポルトガルの猛攻を防ぐのが精一杯でした。
ただ、ゴール前では、きっちりの壁を立ててゴールを許さなかった。


私の予想はどうだったかな?

ポルトガル 1-0 フランス

逆か・・・orz
お互い自分達の良いサッカーをしていた感じがしましたが、どちらが良かったかと言えば、私的にはポルトガルの方が良いサッカーをしていたように思えます。
しかし、これでフランスは色々いわれ、苦労しながらも決勝進出。ジダンの最後の大会で、MVPに近づきましたね。
フィリペ監督の連勝記録も12で止まり、しかも、ポルトガルが敗退したことで、バルセロナの選手が決勝の舞台に立つことはなくなったので、3冠の可能性がなくなりましたね。
記録尽くめの今大会ですが、大会前に期待していた記録に関しては、ロナウドの通算得点記録以外は達成されなかったか・・・。


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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。