2012年08月31日 [05:25]   FIFAワールドカップ | スポーツ | WC/ブラジル2014 

WCアジア最終予選 イラク戦メンバー発表

ブラジルWCへのアジア最終予選。
6月の3連戦を、2勝1分と素晴らしい立ち上がりを見せた日本。
次は、UAEとの強化試合をこなした後に、ホームでのイラク戦。
ホームですから勝たないといけないが、勝つことで出場へと王手をかけるような状況になる。
5大会連続出場に向けて、勝たないといけない試合に挑むメンバーが決まった。

スタッフ
監 督
アルベルト・ザッケローニ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
ステファノ・アグレスティ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ
和田 一郎 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
マウリツィオ・グイード 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
エウジェニオ・アルバレッラ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コンディショニングコーチ
早川 直樹 【日本サッカー協会】

選 手
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185cm 80kg スタンダール・リエージュ(ベルギー)
西川 周作 1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
権田 修一 1989.03.03 187cm 83kg FC東京
DF
駒野 友一 1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田
岩政 大樹 1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm 75kg ヴィッセル神戸
水本 裕貴 1985.09.12 183cm 70kg サンフレッチェ広島
長友 佑都 1986.09.12 170cm 68kg インテル・ミラノ(イタリア)
吉田 麻也 1988.08.24 189cm 81kg VVVフェンロ(オランダ)
酒井 高徳 1991.03.14 176cm 74kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
酒井 宏樹 1990.04.12 183cm 70kg ハノーバー96(ドイツ)
MF
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 73kg ガンバ大阪
中村 憲剛 1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ
長谷部 誠 1984.01.18 180cm 73kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
細貝 萌 1986.06.10 177cm 68kg バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
本田 圭佑 1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)
高橋 秀人 1987.10.17 182cm 74kg FC東京
FW
前田 遼一 1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
岡崎 慎司 1986.04.16 174cm 75kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194cm 86kg SBVフィテッセ(オランダ)
香川 真司 1989.03.17 172cm 63kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
清武 弘嗣 1989.11.12 172cm 66kg 1.FCニュルンベルク(ドイツ)
原口 元気 1991.05.09 177cm 63kg 浦和レッズ
(JFA公式ページより抜粋)


メンバー的には、特にこれといっていつもと異なる部分があるわけでも無く、先日のオーストラリア戦で帳尻合わせの為に退場にされた内田篤だったり、累積となった今野泰と言う出場停止のメンバーが外れている所ですね。

GKに関してはいつも通り。
DFに関して言えば、先の二名が抜けている事で、吉田麻のコンビとなると、今野泰の代わりは伊野波と言うのが監督の考えだろう。
先日のベネズエラ戦と同じく水本裕を招集したものの、起用されるとは思えないですね。UAE戦で試すかもしれませんが。
そして、SBに関しては、3番手となる駒野友が起用されるだろう。
因みに、この起用に関して酒井高が疑問視から、ドイツ代表への立場の変更を考え出している。確かに、今回も招集されたものの酒井高の起用の可能性は低く、今回招集された中では、長友佑、駒野友、酒井宏に続く4番手と最下位。
もし、長友佑が負傷で起用できない場合でも駒野友を左に回して右に酒井宏を起用でしょうしね。
とはいえ、槙野智が招集されていない事で、若干の可能性はあるが、起用されない可能性が高く、更に酒井高が日本代表からドイツ代表へと立場を変える可能性が高くなってきたかもしれない。

中盤もいつも通りですね。
最近調子を上げている遠藤に対して、移籍が上手くいかなかった長谷部が不安材料か。
先日のベネズエラ戦と比較して、各選手シーズン開始した事もあって、状態は上がっているだろう。
本田圭が君臨する攻撃陣に香川真と岡崎慎と言う所はいつも通りでしょうね。

最前線に関して、前田遼とハーフナーはいつも通りだが、負傷から復帰したらしい李は招集されずですね。
他にも宮市亮や五輪代表の大津祐、それに永井謙と言う所は招集されずという所ですね。
余程の事が無い限り、スタメンが代わる事も無いでしょうし、起用される選手にしても、今回招集されたメンバーから考えれば、それ程奇を衒った起用は無いでしょう。
とはいえ、結果が第一と考えるとそれが正解かもしれませんね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。