2012年09月29日 [04:32]   toto | スポーツ | toto/2012 

J1/2012第26節他 toto第593回結果と感想

J1も残りは9節と10試合を切った第26節。
更に残り少なく8試合を残すのみとなったJ2第35節。
各チーム、そろそろ最終的な順位、目標と行くべき所へと向かって最後の戦いが始まってきている。
J1では優勝にACL出場権、入賞、そして、残留。
J2に関して言えば、優勝に自動昇格、そしてプレーオフに、今回からは降格があり得るだけに、最後まで目が離せない。

J1第26節
鹿島 1 - 2 横浜M (カシマ/16,845人) 予想(2) 結果(2) 当り
札幌 0 - 5 大宮 (札幌厚別/7,474人) 予想(2) 結果(2) 当り
仙台 2 - 1 神戸 (ユアスタ/15,509人) 予想(1) 結果(1) 当り
磐田 0 - 0 新潟 (ヤマハ/11,118人) 予想(1) 結果(0) 外れ
浦和 0 - 5 G大阪 (埼玉/46,046人) 予想(2) 結果(2) 当り
C大阪 3 - 2 清水 (金鳥スタ/15,302人) 予想(2) 結果(1) 外れ
F東京 1 - 2 川崎F (味スタ/34,822人) 予想(2) 結果(2) 当り
鳥栖 3 - 1 柏 (ベアスタ/12,651人) 予想(2) 結果(1) 外れ
名古屋 1 - 2 広島 (瑞穂陸/15,870人) 予想(2) 結果(2) 当り

J2第35節
草津 3 - 1 山形 (16:04/正田スタ/2,257人) 予想(2) 結果(1) 外れ
千葉 2 - 2 東京V (16:03/フクアリ/8,514人) 予想(2) 結果(0) 外れ
町田 3 - 2 富山 (18:04/町田/1,860人)
横浜C 1 - 0 徳島 (14:04/福島/5,173人)
松本 7 - 1 鳥取 (13:04/松本/6,466人) 予想(1) 結果(1) 当り
岐阜 3 - 2 湘南 (19:04/長良川球/3,016人)
京都 4 - 1 水戸 (19:04/西京極/7,478人)
愛媛 1 - 0 岡山 (19:04/ニンスタ/3,769人)
北九州 2 - 3 甲府 (13:03/本城/3,254人)
熊本 3 - 1 福岡 (15:04/熊本/8,152人)
大分 0 - 1 栃木 (13:04/大銀ド/9,027人) 予想(1) 結果(2) 外れ


結果は、7勝6敗ですか。
そうですか。
今年はやっぱり無理そうですね。

さて、J1ですが、優勝争いが3チームに絞られてきて、ま、全体的に勝点的には大きな開きは無いので、可能性っていう意味では結構残っているものの、やはり、この段階で3点以上開いていると厳しくなってくるでしょうからね。
その意味では、広島、仙台、浦和の争いって事ですが・・・
ふと思えば、ペトロヴィッチ監督が率いたクラブと、今率いているクラブが1位と3位にいるんですね。
面白いなぁ、これだけ見ると、ペトロヴィッチ監督がどれだけ凄い監督かが分かるというものですね。
で、今節、広島は強敵名古屋を相手に競り勝って、勝点3を手にする事が出来た。
これは大きくて、仙台が神戸に勝ったというのもあるが、ここから先、勝点1が非常に重要になる中で、負ければ当たり前だが、ドローだって優勝争いの中では厳しい結果に繋がりかねない。
そして、相手が名古屋だという事を考えれば、首位入れ替えも可能性としてあった。それを競り勝ったのだから、今の広島が優勝するに値するクラブとしての風格を手にしていると言えるかもしれませんね。
仙台も、その広島に遅れず、しっかりと勝利をして追いかけている。

ただ、浦和は、G大阪に完敗。
ま、浦和は何故かホームでのG大阪戦を苦手にしている節がありますから、この負けはある意味予想通りなんですけど、この状況下での敗退、しかも、次に尾を引きそうな、完敗と言うか、大敗ですからね。
まだまだ、優勝の可能性は十二分にあるとはいえ、4位磐田と勝点差が3で、2位仙台とも勝点差が3、つまり、どちらにでも転がるような状況になってしまいましたね。
とはいえ、優勝争いをしている3チームの内で、唯一の優勝経験チーム。ここから先の戦い方も理解しているでしょうし、昨季までの低迷から、一転して優勝争いと言う状況を考えれば、逆転優勝の可能性は、もしかしたら、仙台よりも高いかもしれませんね。

優勝争いとは別に降格圏の争いは、札幌がほぼ留めとなる完敗。
確か、次節負けると降格が決まるんじゃなかったかな?
ま、戦力的に厳しくて、開幕前から降格候補と言われていたが、やはり、ただ昇格しただけでは、J1ではどうしようもないんだろうな。
下位争いに関しては、新潟は磐田相手にドローと言う結果。ACL出場権を狙う磐田にとっては、負けに等しいドローになりますが、新潟にとっては、今4位の磐田相手に引き分けた事は、結果としては勝ちに等しい勝点1になる。
但し、同じ残留を争っている、G大阪、大宮が大勝、C大阪も清水に競り勝ったという事を考えると、新潟にとっては、勝点1では、届かない。
そう考えると、この試合で勝てなかった事は新潟が一歩降格に繋がると言えるか。
ここ何年か、降格圏に巻き込まれながらもギリギリ残留してきた新潟だったものの、今季は札幌に続いての降格は新潟になりそうか。
また、粘り強い大宮がこのまま、今季も残留を決めるとなると、ついにG大阪の降格という事も考えられるが、ここにきて調子を上げているG大阪の状態を考えると、と言うか、今のサッカーを考えても、この位置にいるのは信じられないんだけどなぁ。
さて、優勝争いと残留争い、共に面白い争いになってきたね。
関連記事

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
名無し及び発言のたびにHNを変える(固定名を使わない)、元の記事に関係の無いコメントなど一般的なマナー違反が発覚した場合、もしくは、公衆良俗に反するような記述など、管理人の判断で、記入者の了解を得ず、一方的に削除いたします。

    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。