2012年10月06日 [04:23]   toto | スポーツ | toto/2012 

J1/2012第27節他 toto第594回結果と感想

J1は残りは8試合となる第27節、J2は残り7試合となる第36節。
どちらも最後の追い込みとなり、9月最後の試合。
最後が見えてきた中で、勝点1にまでこだわった各チームの凌ぎ合い。

J1第27節
大宮 0 - 0 横浜M (16:03/NACK/11,316人) 予想(2) 結果(0) 外れ
柏 1 - 2 浦和 (19:04/国立/26,106人) 予想(2) 結果(2) 当り
F東京 2 - 1 磐田 (14:05/味スタ/22,165人) 予想(2) 結果(1) 外れ
川崎F 1 - 0 札幌 (19:04/等々力/20,909人) 予想(1) 結果(1) 当り
新潟 5 - 0 名古屋 (14:03/東北電ス/22,079人) 予想(2) 結果(1) 外れ
清水 3 - 1 仙台 (13:04/アウスタ/12,131人) 予想(2) 結果(1) 外れ
G大阪 2 - 2 鹿島 (16:03/万博/14,163人) 予想(1) 結果(0) 外れ
神戸 2 - 3 C大阪 (14:03/ホームズ/12,868人) 予想(1) 結果(2) 外れ
広島 4 - 1 鳥栖 (13:33/広島ビ/15,463人) 予想(1) 結果(1) 当り

J2第36節
山形 1 - 1 東京V (16:04/NDスタ/6,945人) 予想(2) 結果(0) 外れ
水戸 3 - 1 北九州 (13:05/Ksスタ/6,023人)
栃木 1 - 2 甲府 (13:03/栃木グ/5,156人) 予想(2) 結果(2) 当り
町田 1 - 3 大分 (14:06/町田/2,859人)
富山 1 - 1 岡山 (18:04/富山/2,619人)
鳥取 2 - 0 草津 (13:03/とりスタ/1,363人) 予想(2) 結果(1) 外れ
愛媛 2 - 2 千葉 (16:04/ニンスタ/2,792人)
福岡 1 - 1 横浜C (15:03/レベスタ/10,902人)
湘南 1 - 2 熊本 (19:04/BMWス/3,986人)
松本 <延期> 岐阜 (松本)
徳島 <延期> 京都 (鳴門大塚) 予想(2) 結果(1,0,2) 当り


結果は、5勝8敗。
今節は、日曜日に台風の影響で、湘南vs熊本、松本vs岐阜、徳島vs京都が延期になって、徳島での試合は、toto対象試合でしたから、この試合は当り試合になったのですが・・・
大外しですね。
ま、私の予想を見てもらえれば分かるかもしれませんが、あまり奇を衒った事はしないようにしていて、手堅く行きながら、一つ二つだけ狙いすましたような事をしますが、しかし、今節、ここまで外れるのは、正直いって、それだけ波乱の週末だったという事でしょうかね。
これだから、サッカーは面白い。

さて、J2の方は、ここにきて優勝は甲府でほぼ決まりでしょうね。
ただ、自動昇格の2位とPOの3位から6位と言う所が大混戦ですね。
京都が1試合少ないが2位の湘南が勝点63、3位の大分が勝点61、6位東京Vが勝点59、9位栃木が勝点56と、栃木が2位と言うのは無いとはいえ、6位と言うか5位から9位は、1試合で入れ替わる可能性が高い。
そして、2位にしても、4位まで、と言うか京都がもし徳島に勝てば2位が入れ替わるという状況ですからねぇ。
J1昇格争いの部分が、非常に厳しい戦いになってきましたね。

そして、そのチームと入れ替わるJ1の降格チームだが、こちらも、札幌が確定。
ま、開幕前から、札幌に関しては、補強できなかった事もあって、降格するだろうと思われてきていましたし、実際に、27試合やって3勝で引き分けも1と言う勝点10ではねぇ。
J2で勝つだけでなく、J1でどう戦うのか、それが昇格するクラブには必要だという事でしょうね。
で、残留争いですが、C大阪が勝利して一歩抜け出したものの、今季は、どうにもいつもの勝点38がボーダーラインと言う事も無いかもしれませんね。
ここにきて17位新潟が名古屋相手に大勝。G大阪と勝点が並び、15位大宮との勝点差が2という状況で、1試合で入れ替わる可能性は高い。
この降格圏、新潟と大宮と言う不名誉だと思うが、残留争い常連クラブに、G大阪が入っている事が、今季の残留争いがこのまま終わらないという印象をつけているんだろうな。
G大阪がこのまま終わりそうにないだけに、勝点38では安全と思えない部分もあり、ここからの残留争いに関しては、間違いなくG大阪が鍵を握るように思えますね。

そして、優勝争いは、ここにきて仙台が失速。
清水相手に敗れた事で、3位の浦和に勝点で並ばれた上に、首位広島との勝点差が5と、1試合で入れ替わる事が出来なくなった。
この辺が息切れで、体力の限界点なのかな? ここから涼しくなって来れば仙台の真骨頂が見れるかとも思っていたのですけどね。
さて、そんな中での広島の快進撃。2位の前田遼を大きく引き離しての得点王佐藤寿を筆頭に、攻守ともにバランスが良く、総得点が磐田を抜いてリーグ2位、総失点は鳥栖に続く、こちらもリーグ2位、それもどちらもトップとの差がたった1点と言う状況で、2位とはいえ、圧倒的な得失点差もある。
ペトロヴィッチ監督が鍛え上げた広島が、森保監督のもとで開花したって感じでしょうね。
まだまだ、もう一波乱ありそうではあるが、このまま広島が抜けきる可能性の方が高く感じるような強さと言うか貫禄が出てきましたね。
そして、ACLに関しても、3位浦和が勝点48で4位磐田が勝点42という事を考えると、ACL出場の3チームは広島、仙台、浦和で決まりそうですね。

残り試合は僅かですが、どうせなら、もう一波乱、二波乱欲しいですねぇ。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。