2012年10月18日 [04:10]   FIFA U-20ワールドカップ | スポーツ | U-20/トルコ2013 

AFC U-19選手権UAE2012メンバー発表

先日、U-16代表はアジアで惜しくも準優勝ながらも、4大会連続出場を決めた。
そして、11月から行われるU-20WCの為のアジア予選を兼ねたU-19アジア選手権のメンバーが発表された。

スタッフ
監督
吉田 靖 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
山橋 貴史 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
浜野 征哉 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
12 櫛引 政敏 1993.01.29 182cm 68kg 清水エスパルス
23 杉本 大地 1993.07.15 186cm 79kg 京都サンガF.C.
1 中村 航輔 1995.02.27 182cm 70kg 柏レイソルU-18
DF
3 遠藤 航 1993.02.09 176cm 73kg 湘南ベルマーレ
2 松原 健 1993.02.16 180cm 70kg 大分トリニータ
6 山中 亮輔 1993.04.20 171cm 65kg 柏レイソル
20 佐藤 和樹 1993.05.18 174cm 65kg 名古屋グランパス
4 奈良 竜樹 1993.09.19 180cm 70kg コンサドーレ札幌
18 川口 尚紀 1994.05.24 175cm 67kg アルビレックス新潟ユース
5 岩波 拓也 1994.06.18 186cm 72kg ヴィッセル神戸
15 植田 直通 1994.10.24 185cm 70kg 熊本県立大津高校
MF
10 大島 僚太 1993.01.23 168cm 64kg 川崎フロンターレ
17 田鍋 陵太 1993.04.10 176cm 64kg 名古屋グランパス
7 熊谷アンドリュー 1993.06.06 181cm 67kg 横浜F・マリノス
22 榊 翔太 1993.08.03 164cm 58kg コンサドーレ札幌
14 橋本 拳人 1993.08.16 178cm 68kg FC東京
13 矢島 慎也 1994.01.18 171cm 67kg 浦和レッズ
8 野津田 岳人 1994.06.06 175cm 65kg サンフレッチェ広島ユース
16 松本 昌也 1995.01.25 169cm 60kg JFAアカデミー福島
FW
21 風間 宏矢 1993.04.16 180cm 71kg 川崎フロンターレ
19 小野瀬 康介 1993.04.22 176cm 65kg 横浜FC
11 渡 大生 1993.06.25 176cm 62kg ギラヴァンツ北九州
9 久保 裕也 1993.12.24 177cm 68kg 京都サンガF.C.
赤字はU-17WCナイジェリア2009出場メンバー
青字はU-17WCメキシコ2011出場メンバー
(JFA公式ページより抜粋)


11月3日から始まる大会で、グループでは、イラン、クウェート、UAEとなる。
結構嫌な相手と戦う事になるが、そして、GLを突破しても、ベスト8で韓国と戦う事になる可能性が高い。
U-16の方は、結果を出して、前回のU-17WCでは結果を出してきた。
この辺は、以前までは中学から高校へと変わる時で、試合経験が無かったり、体が変わるタイミングで、アジアでの戦いで結果を出せていなかったのが、Jリーグの開幕の結果、若輩時代からの強化、特に、U-15やU-16の世代で、確かにクラブユースでは学校と同じくチームが変わるものの、各年代でのチーム作りと言うか試合があったりして、U-16の段階でも力を発揮できるようになってきた。
それが、U-17WCへの4大会連続出場に繋がっていると思うが、U-19に関して言えば、逆に、そのJリーグの影響で、ここ2大会連続で出場を逃している。
今回、ロンドン五輪で結果を出したメンバーだったが、彼らはU-19アジア選手権で2大会連続韓国に敗れてU-20WC出場を逃した。
2008年は、そのメンバーは、U-16でアジアを制したメンバーが入っており、2010年は、所謂プラチナ世代と呼ばれるメンバーであったが、Jリーグとの兼ね合いで、U-20WC出場を逃した。
メンバーがベストでなくても、ロンドン五輪で結果を残したように、先の年代は十分に力がありながらも、Jリーグに足を引っ張られた。
今回は、運が良いというか、悪いというか、この世代のメンバーが、そこまでJリーグでスタメンとしてプレーをしているメンバーはいない。
この辺、U-17WCでも、スター選手と言える選手がいないながらも、守備を中心にチームをまとめて結果を出したメンバーだという事が大きいかもしれませんね。
ただ、U-17WCで結果を残したのは、吉武監督の手腕によるところが大きかったように思えるが、果たして、吉田監督には、そのメンバーを更に先に進ませることが出来るのか?
今回のメンバーは、ある程度以上、フリーハンドで選出できているだけに、これで結果を出せないとなると、監督への批判が集まりそうですね。

理想は、韓国をやぶってのベスト4進出で、出場権を手にして欲しい所だが、まずは、何よりもU-20WC出場をする事、常に世界大会に出続ける事が、日本にとってプラスになるだけに、彼らには結果を出していく事で、更にその先のリオ五輪、そして、ロシアWCでの結果に繋げていって欲しい。
その為の次のハードルという所だ。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。