2012年11月13日 [21:10]   徒然なるままに | ブログ | 政治関連 

災害対応

最近、年内解散だとか、来年早々とか、衆参同時選挙だとか、選挙の話一色な気もしますし、ま、ここ8年ほど政権末期状態が続いていますが・・・

先日のアメリカ大統領選の結果から、思う所をつらつらと。
元々、経済政策の失敗等々あって、オバマ氏の再選は無いだろうと思われていた。
ただ、選挙が近付くにつれての、対抗馬たるロムニー氏の失言等があったとはいえ、何よりも、大きかったのは、ハリケーン・・・あれ、名前なんだったっけ?・・・に対する対応によってでしょうね。

ハリケーンの後処理と言うか、対策が非常に上手くいったからこそ、それによってオバマ氏に対する評価が見直されたという所だろうな。
不謹慎な発言かもしれないが、オバマ氏にとってはハリケーンが自分の評価向上に寄与したと言えるだろう。

それに対して、日本の政治家はなぁ。
同じくと言う意味ではないが、東日本大震災という未曽有の危機に関して、菅がとった行動は、オバマ氏と正反対だったな。
やることなすことと言うか、とかく対策に対して足を引っ張るだけだった。
しかも、ここにきて、どこかの大学での講演で、あのバ菅は、小沢派の人間が嘘情報をリークしたとか、東電が情報をくれなかったから判断が出来なかったとか、兎角自分の責任逃れを未だにしている。
それどころか、悪かったのは自分じゃない、自分は悪くないって、どこの小学生だって話ですね。

ま、経験値の差とか、民主主義国家としての歴史の差とか言い訳はあるかもしれないが、正直、あぁ、レベルとか次元と言うよりも、政治家と言うものの意味合いが違うなって感じますね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。