2012年12月31日 [23:51]   今年一年を振り返る | 日記 | 徒然なるままに 

2012年十大ニュース

2012年も残り僅か。
例年の通り、それでは今年を振り返る意味で、個人的に10大ニュースを。
今年の漢字は『金』だとか。
ま、金メダルとか賞を取った部分もあるのでしょうけども・・・
もっと、金、お金の部分で景気は良くならないものかね。
どうにも、日本の教育の悪い所と言うのか、お金儲けは悪の風潮があるんですが、本来なら小学生くらいから経済活動ってもっと授業の一環としてやっていくべきだと思うんですよね。
キッザニアが流行っているように、あぁいうのを授業で取り入れるべきでしょうし、中学生くらいなら株を教えても良いと思うんですけどねぇ。
そういうのは悪い事の風潮は変えていかないとな。

10位 中国の反日デモ、韓国の暴走
中国は中国で引っ込みがつかなくなってきていますし、韓国も同様に戻れない地点に足を踏み出し続けていますね。
中国に関しては、嘘だと分かっていても、尖閣に関してと反日は続けないと政府がもたないようですし、今のままなら、日本が普通の国と同じように対応できれば、中国は近い将来分裂するんじゃないか?
それを避ける為の反日デモも暴走して、昔のようにコントロールできていないようですしね。
韓国は韓国で、以前韓国の歴史教科書を見ましたが、歴史が無いから薄っぺらい中に、何の確証もない事がさも事実のように書いてあったりと、これで教育される小学生が可哀相に思える内容でしたね。
お隣の国が、暴走して、日本を仮想敵国判定しているのであれば、そろそろ日本も普通に優遇措置をやめるべきでしょうね。

9位 カズWC出場
45歳であるが現役の三浦知良選手。
流石に当たり前ですが、昔のようなプレーを90分間続けられないものの、未だに現役を続けられるだけの力は発揮しており、更にJリーグを中心としたサッカーだけでなく、本当の意味で日本のフットボール界を盛り上げる為に、オフにFリーグにスポット参戦した。
その流れで、フットサルWCに日本代表として出場、カテゴリーと言うか種目が異なるものの念願のWCに出場、そして、ゴールもあげた。
賛否両論あるものの、彼がサッカーだけでなく日本フットボール界を盛り上げる、キングである所をとにかく表現続けているという所でしょうね。

8位 ロンドン五輪
先日にも書いたが、問題も多かったが、日本にとってはスポーツ界全体の裾野を広げるメダルの獲得を増やしたと言えるだろうね。
そういう意味では興味深い大会だった。
でも、これも先日のエントリーで書いたが、どうにも金権主義と言うのか、WCもそうですが、お金が大きく動くようになってしまった結果、こういう問題も起こってくるという事でしょうね。
今更小さく出来ないと考えると、今後、どうやって不正を少なくしていくのか、スポーツの精神を損なわないようにするためにも大切だろうね。

7位 EUROスペイン連覇
EURO2012でスペインが優勝して、連覇を達成。
これで、主要大会をスペインは3連覇した事になる。
決勝が、初戦と同じ組み合わせになって、その際にはイタリアの策にはまる形だったが、決勝ではスペインが圧倒。
確かに常に勝っている訳でもないのでしょうが、やはり現在の世界のサッカーはスペインが引っ張り、バルサのサッカーが究極の位置に存在しているという事だろう。
そのアンチテーゼのようなサッカーではなく、それと違う方向か、もしくは更なる進化を示すような事が無い限り、当分の間スペインの覇権は揺るがないじゃないかなって気もしますね。

6位 第2次安倍政権誕生
約3年半の民主党によって行われた素人の政権運営の結果、やはり、経験の重要性を認識しなおした結果の安倍晋三政権の誕生。
とはいえ、自民党に3年半前にノーを示した事実と、それからの改善は特になく、だからこそ、ここからの半年ほどは重要になりそうですね。
但し、個人的には、例えば今までの自虐史観に基づいた日本政治の改善だったり、憲法改正と言う点を進めて欲しいですね。

5位 香川真司マンU移籍など
長友佑のインテル移籍も大ニュースでしたが、同じくマンUへと香川真の移籍と言う、日本人もビッグクラブへの移籍をするようになってきた。
残念ながら、香川真は負傷した結果、まだまだ本格的に活躍しているとは言い難いが、今後、マンUの中でどうやって力を発揮するのか、来年以降観ていきたい。
長友佑に関しては、移籍当初はなかなか苦戦したが、今やスタメンを獲得、日本人として世界レベルにも通用する事を見せてきている。
後は、プレミアに移籍した吉田麻のようなCBだったり、未だに成功しないFWの移籍などでも成功して欲しい所ですね。

4位 なでしこ銀メダル
先に書いたロンドン五輪の部分ではありますが、アメリカに勝利する事は出来ずに残念ながら銀メダル。
ただ、WCと違って、自分たちが主導権を握っての銀メダルと言うのは非常に大きく、今のなでしこが世界でもトップレベルだという事、本当に世界で2番目に強いと胸を張って言える力を発揮していますしね。
澤が今後代表を引退していく中で、徐々に世代交代も進めないといけないが、その中でU-20のヤングなでしこがU-20WCで3位となるなど、育成も進んでいく。
今後の彼女たちが、本当の意味で力をもってWCや五輪を制する時は、近いかもしれませんね。

3位 G大阪降格
まさかの降格と言うべきでしょうね。
戦力的にも十分であり、一応今季も開幕前では優勝候補にもあげられたのが、蓋を開ければ下位に低迷し続けての降格。
監督の重要性を今一度知るとともに、前田の呪いが本当にあると思えますね。
降格が決まったG大阪が、天皇杯決勝に駒を進めていますが、ここで優勝して、G大阪の意地を見せてくれるかは楽しみですね。

2位 山中教授ノーベル賞獲得
こちらを1位にしようかとも思ったのですが。
日本全体にとってはこちらの方が、今年一番の話題だったんじゃないかな?
今後の医学全体を考えるとiPS細胞に関しては大きいですからね。
科学界全体で言ったら、他にもヒッグス粒子が発見されるなど、未来に繋がる発見や賞が出たのですけども、こういう未来を感じさせる発見や発明って、そういう事を考えるだけでも楽しいですね。
ま、だからといって、森口のようなのを許したらいけないが、マスコミは、これに限らず、橋下市長に対してだったり、安倍総裁に対してだったり、今年はマスコミの問題点が多く出たのも一つでしょうね。

1位 中山雅史引退
いや~、いつかは引退する時が来るとは思っていました。
ここの所は、負傷の影響もあって、思う通りのプレーどころか、ベンチ入りすら出来ていなかったのですから、仕方が無い部分もあるだろう。
ただ、Jリーグ誕生から、カズと共に日本のサッカーを引っ張ってきて、最多得点記録をもったり、ハットトリックのギネス記録を獲得するなど記録面と、そのキャラクター性もあいまっての記憶に残る選手。
今後も日本サッカーは続くだろうが、彼のような選手が出てくるかどうか、それ程の偉大な選手の引退は、やはり、個人的に今年一番のニュースになった。
今後、彼のキャラクターもあって、色々なオファーもあるでしょうし、色々と道もありそうです。
しかし、それを超えて、今後将来的には、日本サッカーを率いる、日本代表監督と言うか、JFAのトップに立つなどして欲しいですね。
ま、どちらにしろブレインとなる人は必須になりそうですが・・・


さてさて、そんなこんなで、今年も残り後10分程になりました。
今年も無事終わる事が出来た事に感謝して、また、来年、2013年が良い年になる事を祈って。
皆様よいお年を(^^ノ~~~
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。