2013年02月19日 [22:21]   なでしこジャパン | スポーツ | アルガルベカップ2013 

アルガルベカップ2013メンバー発表

先日、女子日本代表のアルガルベカップ出場メンバーが発表された。

スタッフ
監督
佐々木 則夫 【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
中村 順 【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ】
GKコーチ
前田 信弘 【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
広瀬 統一 【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大学】

選手
GK
1 海堀 あゆみ 1986.09.04 170cm 64kg INAC神戸レオネッサ
21 久野 吹雪 1989.12.27 170cm 63kg 伊賀フットボールクラブくノ一
12 山根 恵里奈 1990.12.20 187cm 78kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
DF
3 岩清水 梓 1986.10.14 162cm 53kg 日テレ・ベレーザ
5 鮫島 彩 1987.06.16 163cm 53kg ベガルタ仙台レディース
2 有吉 佐織 1987.11.01 159cm 52kg 日テレ・ベレーザ
16 川村 優理 1989.05.17 167cm 55kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
7 長船 加奈 1989.10.16 169cm 51kg ベガルタ仙台レディース
18 加戸 由佳 1990.06.19 162cm 55kg 岡山湯郷Belle
4 熊谷 紗希 1990.10.17 172cm 60kg 1.FFCフランクフルト(ドイツ)
MF
9 川澄 奈穂美 1985.09.23 157cm 49kg INAC神戸レオネッサ
14 田中 明日菜 1988.04.23 164cm 52kg INAC神戸レオネッサ
13 宇津木 瑠美 1988.12.05 168cm 62kg モンペリエHSC(フランス)
19 山崎 円美 1990.06.09 166cm 54kg アルビレックス新潟レディース
20 中島 依美 1990.09.27 158cm 51kg INAC神戸レオネッサ
15 髙瀬 愛実 1990.11.10 164cm 60kg INAC神戸レオネッサ
22 田中 陽子 1993.07.30 157cm 47kg INAC神戸レオネッサ
FW
17 大儀見 優季 1987.07.15 168cm 60kg 1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ)
23 小川 志保 1988.12.26 166cm 52kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
24 永里 亜紗乃 1989.01.24 165cm 58kg 1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ)
11 大滝 麻未 1989.07.28 172cm 59kg オリンピック・リヨン(フランス)
25 京川 舞 1993.12.28 161cm 52kg INAC神戸レオネッサ
26 田中 美南 1994.04.28 161cm 52kg 日テレ・ベレーザ
青字は代表初選出
(JFA公式ページより抜粋)


前回大会である、昨年には、初戦が終わったのち、澤が体調不良になって試合に出場するどころではなくなったが、新主将である宮間を中心にチームが一丸となって戦い、決勝で惜しくもドイツに競り負けたものの準優勝になった。
ただ、その澤に、宮間も今回は選ばれていない。
澤や宮間だけでなく、ロンドン五輪の主力で言えば大野も選ばれてはいないが、佐々木監督曰く、川澄や岩清水がチームを引っ張っていって欲しいという事らしい。
実際のところ、澤に関しては、流石にこれ以上、次のカナダWCでは37歳ですから、無理は出来ないだろう。
おそらく、もう澤は選ばれる事は無いと言うと言いすぎかもしれないが、そうなっていくべきだろう。
ベテランに頼る事はしないという所だろうが、今後で言えば、まだWCまで時間がある、若手を中心に経験を積ませるべきだろう。

しかし、なでしこの事を考えると、宮間を外したのはどうだろうか?
カナダWCでも宮間をキャプテンとして考えるのであれば、宮間を外すべきではないだろう。
何故なら、ロンドン五輪での敗因は宮間であると思っている。
それは、宮間のプレーが悪かったというのではなく、宮間と言うプレイヤーの特性がチームのバランスとして悪くしてしまった部分があったという事。
宮間はボールをおさめて精度の高いパスを出すことが出来る。
ただ、そこで基点となる事は相手には読まれてしまっているが、そこから展開する部分を潰されてしまっていたが、以前の左サイドであれば、そこにSBがオーバーラップする事でマークを外してもらえてプレーが出来たが、右である場合、SBのオーバーラップが少なく孤立する部分もあり、逆に左サイドは前へ前へと言う結果になって、裏を取られてしまった。
この辺のバランスを考えて、宮間を常に入れて起用する方向が良いように思える。
それこそ、CHでの起用も踏まえて、どうしていくのかを考えていけば、チームとしてプラスになりそうですけどね。
アルガルベカップから先に進んでいくと考えていけば、若手に経験と同時に、チームとしての軸を考えていく必要があり、澤が抜けた後であれば、宮間を軸にどう作るのかが大切になるでしょうね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。