2013年03月15日 [21:17]   FIFAワールドカップ | スポーツ | WC/ブラジル2014 

WCアジア最終予選 ヨルダン戦メンバー発表

ここまでスムーズに来ていて、次のアウェーでのヨルダン戦で勝点を得れば、大会連続5度目のWC出場が決まる。
それも3大会連続世界でトップという事になる。
ここで、決めるため、26日のヨルダン戦のメンバーが発表された。

スタッフ
監督
アルベルト・ザッケローニ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
ステファノ・アグレスティ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ
和田 一郎 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
マウリツィオ・グイード 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
エウジェニオ・アルバレッラ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コンディショニングコーチ
早川 直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185cm 80kg スタンダール・リエージュ(ベルギー)
西川 周作 1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
権田 修一 1989.03.03 187cm 83kg FC東京
DF
駒野 友一 1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田
今野 泰幸 1983.01.25 178cm 73kg ガンバ大阪
栗原 勇蔵 1983.09.18 184cm 80kg 横浜F・マリノス
伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm 75kg ジュビロ磐田
内田 篤人 1988.03.27 176cm 62kg FCシャルケ04(ドイツ)
吉田 麻也 1988.08.24 189cm 81kg サウサンプトン(イングランド)
酒井 宏樹 1990.04.12 183cm 70kg ハノーファー96(ドイツ)
酒井 高徳 1991.03.14 176cm 74kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
MF
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 73kg ガンバ大阪
中村 憲剛 1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ
長谷部 誠 1984.01.18 180cm 73kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
細貝 萌 1986.06.10 177cm 68kg バイエル・レバークーゼン(ドイツ)
高橋 秀人 1987.10.17 182cm 74kg FC東京
FW
前田 遼一 1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
岡崎 慎司 1986.04.16 174cm 75kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194cm 86kg SBVフィテッセ(オランダ)
乾 貴士 1988.06.02 169cm 59kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
香川 真司 1989.03.17 172cm 63kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
清武 弘嗣 1989.11.12 172cm 66kg 1.FCニュルンベルク(ドイツ)
大津 祐樹 1990.03.24 180cm 73kg VVVフェンロ(オランダ)
(JFA公式ページより抜粋)


重要な試合ではあるが、負傷からの状態が100%まで戻っていないという事で、本田圭と長友佑は招集されず。
長友佑に関しては、駒野友が十二分に穴を埋めるでしょうし、酒井高などもいますから、攻めるなら酒井高を起用するという手もありますし、問題は少ないだろう。
本田圭に関しても、確かに、ここ最近は、本田圭がいないと少し停滞感があるが、中村憲が招集されたように、中村憲をトップ下起用してくる可能性は高いかもしれない。
ま、ザッケローニ監督のコメントにもありましたが、香川真を中央で起用する可能性もあり、その場合は、コンビとして乾を起用するのも面白いし、順当に考えたら、岡崎慎を左に回して、清武弘を右で起用と言う所でしょうね。
1トップはハーフナーが招集されていますが、ここも順当に前田遼でしょうね。
・・・あれ? もし今季の前田遼の初ゴールがヨルダン戦だったら、ヨルダンWC出場無くなるのかな? 前田の呪いで・・・

閑話休題

この試合で新しい事を試すような真似はしてこないでしょうから、おそらく順当にいつも通りのメンバーでスタメンを構成して、不在の長友佑と本田圭の部分も、これまでと同じような穴埋めになるんでしょうね。

もし実験的な事をするのであれば、22日のカナダ戦でしょうか。

さて、招集されたメンバーも、ほぼいつも通りと言えるでしょうけども、FWの部分で、今回も大津祐が招集されているが、Jリーグに復帰した李忠成は招集されなかったんですね。
この辺で、少しずつ優先順位が変わっているかもしれませんね。

ヨルダンは、各所でウンザリするくらい語られている通り、オーストラリア相手にホームでは勝利していたりするのですから、油断できる相手ではありませんが、正直、オーストラリアも世代交代が上手くいっていないので、一頃の強さも無いですし、事実、日本はオーストラリアでの試合では、不可解な判定が無ければ勝てていた相手ですからね。
油断できないという意味では、別にヨルダンでなくても油断が出来る訳でもないが、アウェーだからといって、恐れるのではなく、今の日本の力であれば、普通に戦って、しっかり勝てる相手でしょう。
どちらかと言うと、コンディション面と環境面が問題で、Jリーグは開幕したとはいえ、欧州の方はシーズン終盤という事で、コンディションに差が出てくるし、中東に関しては、アラブの春以降の治安面での不安がある。
力を発揮できるようにやってきて欲しいですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。