2013年08月02日 [21:56]   全国高校選抜・高校総体 | スポーツ | IH/2013 

2013インターハイ サッカー競技 1回戦、2回戦

今年は、大分、福岡、佐賀、長崎の北部九州で行われている「2013未来をつなぐ 北部九州総体」
サッカー競技に関しては、男子が8月1日に開幕、女子も8月4日に開幕する。

1回戦
1 博多の森補 星稜高等学校(石川) 1 - 0 日章学園高等学校(宮崎)
2 博多の森補 米子北高等学校(鳥取) 1 (5 PK 3) 1 前橋育英高等学校(群馬)
3 博多の森補 和歌山県立和歌山北高等学校(和歌山) 0 - 2 中京大学附属中京高等学校(愛知2)
4 福岡(人工) 作陽高等学校(岡山) 0 - 2 鹿児島城西高等学校(鹿児島)
5 福岡(人工) 今治西高等学校(愛媛) 0 - 3 京都府立洛北高等学校(京都)
6 福岡(人工) 私立正智深谷高校(埼玉2) 2 (5 PK 4) 2 北海道大谷室蘭高等学校(北海道1)
7 杜の湖畔公園 那覇西高等学校(沖縄) 2 - 4 水戸啓明高等学校(茨城)
8 杜の湖畔公園 岩手県立遠野高等学校(岩手) 3 - 1 高知商業高等学校(高知)
9 博多の森陸 九州国際大学付属高等学校(福岡) 0 (4 PK 2) 0 新潟明訓高等学校(新潟)
10 福岡(天然) 広島県瀬戸内高等学校(広島) 2 - 0 仙台育英学園高等学校(宮城)
11 福岡(天然) 海星高等学校(長崎) 1 - 4 國學院大學久我山高等学校(東京2)
12 白水大池 帝京大学可児高等学校(岐阜) 3 (5 PK 4) 3 松商学園高等学校(長野)
13 県営春日 佐賀県立佐賀商業高等学校(佐賀) 1 - 7 三重高等学校(三重)
14 県営春日 尚志学園尚志高等学校(福島) 0 - 3 徳島県立鳴門高等学校(徳島)
15 県営春日 福井県立丸岡高等学校(福井) 1 - 2 栃木県立真岡高等学校(栃木)
16 西南学院大 滝川第二高等学校(兵庫) 4 - 0 秋田県立秋田南高等学校(秋田)
17 西南学院大 近畿大学附属高等学校(大阪2) 5 - 0 成立学園高等学校(東京1)
18 西南学院大 山梨県立韮崎高等学校(山梨) 0 (4 PK 3) 0 滋賀県立野洲高校(滋賀)
19 白水大池 富山第一高等学校(富山) 3 - 0 奈良育英高等学校(奈良)
20 白水大池 大分県立大分西高等学校(大分) 0 (3 PK 1) 0 名古屋高等学校(愛知1)
21 今津 流通経済大学付属柏高等学校(千葉2) 7 - 0 札幌大谷高等学校(北海道2)
22 今津 熊本県立大津高等学校(熊本) 1 (5 PK 3) 1 山口県立西京高等学校(山口)
23 今津 香川県立高松商業高等学校(香川) 0 - 1 青森山田高等学校(青森)

2回戦
24 福岡(人工) 麻布大学附属渕野辺高等学校(神奈川1) 1 (3 PK 5) 1 星稜高等学校(石川)
25 福岡(人工) 米子北高等学校(鳥取) 1 - 2 中京大学附属中京高等学校(愛知2)
26 杜の湖畔公園 鹿児島城西高等学校(鹿児島) 1 - 0 京都府立洛北高等学校(京都)
27 杜の湖畔公園 私立正智深谷高校(埼玉2) 2 - 0 山形県立山形中央高等学校(山形)
28 県営春日 船橋市立船橋高等学校(千葉1) 1 - 0 水戸啓明高等学校(茨城)
29 県営春日 岩手県立遠野高等学校(岩手) 0 - 2 九州国際大学付属高等学校(福岡)
30 今津 広島県瀬戸内高等学校(広島) 1 - 2 國學院大學久我山高等学校(東京2)
31 西南学院大 帝京大学可児高等学校(岐阜) 1 - 0 阪南大学高等学校(大阪1)
32 白水大池 立正大学淞南高等学校(島根) 2 - 1 三重高等学校(三重)
33 白水大池 徳島県立鳴門高等学校(徳島) 0 - 1 栃木県立真岡高等学校(栃木)
34 福岡(天然) 東福岡高等学校(福岡) 0 - 1 滝川第二高等学校(兵庫)
35 福岡(天然) 近畿大学附属高等学校(大阪2) 1 - 0 横浜創英高等学校(神奈川2)
36 今津 静岡学園高等学校(静岡) 0 - 2 山梨県立韮崎高等学校(山梨)
37 西南学院大 富山第一高等学校(富山) 1 - 0 大分県立大分西高等学校(大分)
38 西南学院大 流通経済大学付属柏高等学校(千葉2) 4 - 1 熊本県立大津高等学校(熊本)
39 県営春日 青森山田高等学校(青森) 2 - 0 武南高等学校(埼玉1)
(組み合わせ)


まずは、無事に開催で来て良かった。
ほぼ1週間くらい前に大雨の影響で、山口県とか、北部九州には影響が出ていたようでしたから、場合によると延期もあり得るかと思っていたのですが、無事開催できた。
とはいえ、いつもながらのハードスケジュールで、男子は8月1日に開幕、4日の休みを挟んで、7日に決勝、女子は4日スタートでこちらも決勝は7日と、1週間で全試合を消化するという。
一応、35分ハーフではあるが、トンデモナイスケジュールだよな。

以前から何度も書いているのですが、インターハイの開幕時期は、絶対に考慮の必要があるだろう。
確かに、水泳だったり、ボート競技のような水に関わるような競技は夏場で良いと思うんですが、陸上だったり、サッカーやハンドボール、ソフトにテニスのような屋外でハードな運動を要求されるようなものは、夏場にやるべきではないだろう。
例えば、これが、プロの試合のように週一位で回復の時間があったり、それ以上に夜のみで、少しでも気温が下がった状態でやるのであれば、まだ100歩譲ってありだが、そろそろ夏場にインターハイは限界だろう。

高体連側の高校生の本分は勉強である為に、まとまった時期に大会を開くのには夏休み期間しかないという主張も分からないでもないが、そもそも、心身の育成のためのクラブ活動の集大成である総体の舞台で、学生が心身を損なうような事になれば本末転倒だろう。
陸上にしても駅伝は冬に開催しているし、ラグビーも同じく冬にやっている。
サッカーだって、選手権は冬だ。
つまり、冬休みに大会を開催する事だって不可能じゃない。
そして、ここにきて、今まで素知らぬ顔だった高校野球側も、朝日新聞の凋落によって、他のマスコミも批判が出来るようになったという所か、今年、地方予選で熱中症で倒れる選手が出た事で、甲子園の開催時期にも言及されるようになったきた。

先に書いたように、夏休みにこだわる必要は無い。
また、高校野球に関しては、甲子園以外の開催は不評だったという事だが、全試合甲子園でやる事にこだわるからこそ、問題になる。
ラグビーの花園のように3試合同時に出来るような会場じゃないのですから、他のスタジアムも使って、準決勝から甲子園でという、サッカーの国立方式だって良いじゃないか。

そもそも、選手に無理に夏の炎天下の中、無理をさせて、死人が出るまで改善しないのか?
遠くない将来、実際に死人が出る可能性はありえるぞ。
で、こういう話の場合に、昔から夏場に開催していて、出来たのだからと言う発言をする奴もいるが、昔と今で熱中症で搬送される人数がどれだけ増えたか。
体が弱くなっている云々ではなく、実際問題として真夏日の日数の増加等々、酷暑と言うべき暑さになっている。
その事実をほったらかしにして、今まで出来たのだからで、通していては取り返しのつかない結果が待っている。

例えば、バスケやバレーなどの屋内競技では、体育館の中で冷房等の空調で対応する事は可能であろう。
しかし、屋外競技で、冷房を効かせるようにするのもスタジアムに金をかければ可能だが、一朝一夕に出来るものじゃない。
そろそろ本気で学生の体と応援する人の体を考えて、開催時期を考える時期に来ている。
何度も書くが、死人が出てから慌てても遅いのですからね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。