2013年08月30日 [21:25]   サッカー日本代表 | スポーツ | 五輪代表/2013 

AFC U-22アジアカップ オマーン 2013 組み合わせ決定

今まで五輪予選は五輪予選で個別で大会を開いていたが、欧州を参考にアジアでも2年に1回U-22の大会を開き、その内、五輪直近の大会では、その成績で五輪出場を決めることにした。
そのU-22ACの第1回大会の組み合わせが決まった。

グループA
オマーン、韓国、ヨルダン、ミャンマー
グループB
朝鮮民主主義人民共和国、アラブ首長国連邦、シリア、イエメン
グループC
オーストラリア、日本、イラン、クウェート
グループD
サウジアラビア、ウズベキスタン、中国、イラク

日本代表日程
1月12日(日)20:00 vs イラン(ロイヤル・オマーン・ポリス・スタジアム Royal Oman Police Stadium)
1月14日(火)20:00 vs クウェート(ロイヤル・オマーン・ポリス・スタジアム Royal Oman Police Stadium)
1月16日(木)17:00 vs オーストラリア(ロイヤル・オマーン・ポリス・スタジアム Royal Oman Police Stadium)
(JFA公式サイトより抜粋)


なっ!

・・・アホみたいに激戦区と言うか、アジアの死のグループですねぇ。
正直、この相手の場合、日本はGL4位だってあってもおかしくない、そんな相手ですね。
若手への移行に失敗して、一時期低迷していたものの、ここにきて勢力回復をして、先日はWC出場も決めたイラン。
正直、アジアの中でも日本と対等にパス回しで戦える相手と言えば、イランと言うのは一つの強敵ですからね。

続いてクウェートは、ロンドン五輪のアジア2次予選で対決。
ホームで3-1で勝てたのだが、アウェーでは2-1での逆転負け、1点先制していたから良かったが、そうでなければ、アウェーゴールに日本がロンドン五輪出るどころか、最終予選にすら行けないという恐怖は、まだ記憶に残っていますからね。

そして、最後はアジアにおいて日本最大のライバルであるオーストラリア。
正直、イランと異なり世代交代に苦労している向きはあるものの、日本にとってアジアで最も強敵である事には変わりがないですからね(予選では5-0で大勝しましたけどね)

この組み合わせが今回で良かったと思えて仕方が無い。
これが、もし2015年の大会だったらと思うと吐き気が・・・
しかも時期が1月という日本にとっては最もコンディションが落ち込んでいる時の大会ですしね。

・・・うん? 1月の大会なのに2013?
予選が今年だったからって事なのかな?

この大会自体は、ある種前哨戦であり、世代別の強化大会であるが、この大会での活躍次第ではブラジルWC出場と言う可能性もあると同時に、今大会で活躍したメンバーがロンドン五輪世代と合わせて、次のロシアWCでの主力になってくるべき選手たちという事になってくるのですから、頑張って吸収できるものは吸収して欲しいですね。
その上で、優勝してアジアの王者として、特にU-20WC出場が出来ていない日本にとって、アジアで今一度トップだと証明する意味でも頑張ってほしい所ですね。


ところで、この組み合わせE組の1位日本と2位オーストラリア、C組1位のイランと2位クウェートって同一グループが同じグループに入るって組み合わせとして問題だと思うんだけど、どんなもんだろうか?

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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。