2013年09月14日 [13:55]   コードギアス | アニメ・コミック | アニメ映画感想 

コードギアス 亡国のアキト 第二章 を観てきました

さて、本日朝一で、「コードギアス 亡国のアキト 第二章引き裂かれし翼竜」を観てきました。

いつも通りネタバレありますので、この後はご注意を。
それではみなさんご唱和ください。
サン、ハイ、
ルルーシュ、きたぁ~~~~~~っ!!!!

いや、実際のところは、ルルーシュとは明言されておらず、ジュリアス・キングスレイと名乗っていますが、顔にしても声にしてもルルーシュでしょう。
これで、違ったら・・・いやぁ~、非常に次が気になる終わり方ですね。

ただ気になるのは、ルルーシュってブラックリベリオン後、スザクに連れられて若本さん、もとい、シャルル皇帝の下で記憶を書き換えられていた筈ですが・・・
スザクが既にナイト・オブ・ラウンズですから、既にルルーシュを連れていった後であるのは間違いないが、その際に記憶を書き換えるギアスを掛けられたのは確定事項ですが、そこで、ジュリアス・キングスレイの記憶を最初に書き込まれたのか?
ルルーシュの絶対遵守の力は、一人一回ですが、シャルルの力は何度も同一人物に可能だという事だろうか?
であるとして、アッシュフォード学園に戻るのは、結構R2直前と言う事だったのだろうか?
ま、先に書いたようにここまで書いて、他人の空似だったら、机ひっくり返す勢いですね。ま、スザクの軽蔑するような、見下す目とかを考えると、ルルーシュで間違いないでしょうが。

さて、最後の最後で一気に全部さらっていきましたが、今回、色々と新しい情報と同時に、謎も出てきましたね。
前回の段階で噂されていた、シンとアキトの関係は、予告段階で既にばらされていましたが、兄弟という事でしたね。
とはいえ、その際の映像を見る限りでは、他にたくさんの子供などが死んでいたりしましたので、もしかしたら、血の繋がりのある兄弟と言うよりも、同じ孤児院で育ったとかって可能性もありますけどね。
ま、どちらにしろ、シンの力は誰からもらって、それはどこで手にしたのかと言う疑問はありますけどね。

また、前回にも書いたように、ルルーシュではなく、KMFに乗るアキトが主役である為に、戦闘シーンでの動きがある戦いが出てくる。
その結果、終盤での戦闘シーンは、本当に良く動きましたね。
で、人型は、確かに武装の換装が楽だったり、武器の取り回しが良かったりしますが、市街地、前回の森の中もそうだが、遮蔽物があるような中では、ローラー移動のサザーランドとかでは、四足での機動が出来る分、機動を読みにくい上に、小回りが利いて有利と言う感じですね。
しかし、尺の問題もあったとはいえ、鳴り物入りで登場した割には、アシュラ隊の不甲斐無さと、アシュレイのかっこ悪さは異常ですね。
ま、あそこは、アキトたちのリンクを見せて、その強さを見せるためだからでしょうけどね、ただ、それだからこそ、あまりにもアシュレイの小物臭は凄いな。
どうせなら、もっと本編に絡んでこないようなそれでいて、階級だけはあるような相手でも良かったかもしれないが・・・いや、それだと一旦は作戦を頓挫させたという感じは出ないか。

ただ、KMFの過渡期のタイミングでしょうが、アレクサンダのようなものもそうですが、今回は、色と言うか改造されたグロースターがアシュラ隊のものが出てきましたが、それ以上に、ヴェルキンゲトリクスというKMFが出てきましたね。
これは、一応、第6世代扱いになるのか? それとも、第7世代になるのか?
ケンタウロススタイルになれるのも、そうだが、しかし、あの武器はどういうものだ? あれ、斬れるのか?
で、シンの能力と言うか、シンがアキトに力を貸せと伝えた際に、アキトはギアスにかかった状態で操られる寸前だったと考えると、やはりルルーシュと同じ絶対遵守の力という所か?
でも、命じていたのは死ねだったとすると、命令を後から聞くというのもおかしなものだな?
ルルーシュの一歩先で、先にギアスにかけてから、相手は命令を聞くという事なのか? ルルーシュは命令を聞かせるだったが、傀儡とするような力と言う事なのだろうか?
ただ、そうなると、アキトが戦闘時にギアス下にある状態で戦っていて、その時に、「死ね」と言い続けているとすれば、これは「死ね」と言う命令の反転、スザクが後にギアス下で、「生きろ」と言うギアスを抑え込む事で潜在能力を発揮したように、「死」と言うものを自分ではなく相手にぶつける事で潜在能力を発揮しているという事なのかもしれませんね。

さてさて、次では、本格的に反逆のルルーシュのメンバーと言うか、スザクとルルーシュが話に絡んでくるようで、ルルーシュの戦略によって、ユーロブリタニアが逆襲に出てくるという事だろう。
それを考えると、今回以上に厳しい戦場に追い込まれる中、ただ、R2で、ルルーシュはアッシュフォード学園にいる状態で、スザクの力で欧州は壊滅状態になって、その上で、シュナイデルによって、反抗する力を失ったとなると、そこまではユーロは持つはずですが・・・
良く考えると、その時のはブリタニア側の大公達はいなくなっているのか、そうだとすると、シンのクーデターとかがあるのかな?
とにかく、全四章のうち、半分が終わったが、分かったのはシンとアキトが兄弟と言うだけで、後は謎が加えられる事になりましたが、次回で、少しは判明するのかな?
その上で、題名から翼竜が無くなったのは、何でだ!
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。