2013年12月05日 [21:25]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2013 

J1/2013第33節 結果と感想

J2はJ1への昇格プレーオフに入っており、J1も残り2節。
降格は既に3チームとも決まっている訳ですが、優勝争いは最後までもつれそうだ。

J1第33節
仙台 1 - 2 清水 (17:04/ユアスタ/17,394人)
大宮 3 - 0 磐田 (14:03/NACK/11,325人)
柏 4 - 1 F東京 (17:03/柏/13,930人)
横浜M 0 - 2 新潟 (14:04/日産ス/62,632人)
名古屋 0 - 0 甲府 (17:05/豊田ス/26,369人)
C大阪 1 - 2 鹿島 (14:03/長居/36,361人)
広島 1 - 0 湘南 (14:05/Eスタ/27,392人)
鳥栖 4 - 1 浦和 (14:03/ベアスタ/20,196人)
大分 0 - 1 川崎F (17:05/大銀ド/10,639人)

J1昇格プレーオフ準決勝
京都 0 - 0 長崎 (14:04/西京極/12,387人)
徳島 1 - 1 千葉 (14:04/鳴門大塚/9,301人)

J2・JFL入れ替え戦
讃岐 1 - 1 鳥取 (13:03/丸亀/5,793人)


首位の横浜Mが2位浦和と勝点差4あり、圧倒的に有利な立場だったのだが、勝てば優勝が決まる所で横浜Mが新潟相手に敗北。
ただ、後半戦に限って言えば新潟の調子は良く、それは毎年の事とも言えるが、後半戦だけに限れば横浜Mよりも新潟の方が強いと言えるかもしれませんね。
そう考えれば、横浜Mが苦戦するのは不思議はないし、結果としては十二分にありえた所でしょう。
そこで浦和は追いつきたい所だったのだが、その浦和は鳥栖相手に大敗してしまい、優勝争いから撤退。
3位以内の可能性は十分残しているものの、優勝争いからは後退してしまった。
逆に広島は湘南相手に勝つことが出来たので、勝点3を稼ぎ、横浜Mとの勝点差を2とした。
この結果、得失点差では広島が上回っている為に、もし横浜Mが引き分け以下の場合、広島は勝てば逆転優勝を果たすことが出来る。
確かに引き分けでも良いという意味では横浜Mが有利な立場であるとも言えるが、追う広島の方が勝てばいいという割り切りの為にもシンプルな分戦い易いだろう。
横浜Mの方は、引き分けの段階で、終盤まで試合が進んでいくと、何が何でも勝つという選択肢を取れるかどうか。
それに対して、広島は思い切る事も出来ますからね。
とはいえ、3位以内を狙うとすれば、広島としても負けると4位転落の可能性があるだけに、そこをどう思い切れるかでしょうね。
また、浦和が落ちた上に、直接対決でC大阪を降した鹿島は3位に上がってきたが、可能性は残っているものの得失点差をひっくり返すと考えると、優勝は厳しいですね。
それどころか鹿島は自分の勝点を超える可能性のある相手は、軒並み得失点差で上回っている事を考えると、鹿島にとっては3位以上をキープする為にも勝たないといけないんですよね。

さて、最終節、首位の横浜Mは5位の川崎Fと、2位広島は3位の鹿島と戦う事になる。
横浜Mとしては川崎Fに勝てば良いが、負けた場合、鹿島と広島の直接対決がどうなるか分からないが・・・
ただ、鹿島の場合負けると、C大阪と浦和が直接対決をするので、そこがドローにならない限り、鹿島は3位から転落してしまうんですよね。
結構、お互いがお互いにとって複雑に絡んだ最終節になりましたが、それだけに各会場面白い状況になりそうですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。