2013年12月28日 [19:31]   天皇杯 | スポーツ | 第93回天皇杯 

第93回天皇杯準々決勝 結果と感想

Jリーグが終了し、今年のサッカーを締めくくる天皇杯。
今年のサッカーの集大成として、最後のACL出場権を得るのは、どこか。

第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準々決勝
81 大分(J1) 1 Ex 2 横浜M(J1) (13:00/大銀ド/8,875人)
82 鳥栖(J1) 2 Ex 0 川崎F(J1) (15:04/ベアスタ/11,123人)
83 仙台(J1) 1 Ex 2 F東京(J1) (13:04/ユアスタ/15,018人)
84 広島(J1) 1 (3PK2) 1甲府(J1) (13:05/Eスタ/11,181人)


J1だけが残ったベスト8。
ここ最近は、J2が勝ち上がったりしていたが、今年はしっかりとJ1が結果を出している。
ただ、そのJ1の中で降格が決まった大分をはじめ、下位で終ったクラブも頑張っている。
既にACL出場権を得ている、J1の3位までに入った広島、横浜M、川崎Fと、最下位の大分、8位F東京、12位鳥栖、13位仙台、15位甲府になっているが、J1での結果を出せなかった各クラブがここで、頑張りましたね。
大分と甲府は残念でしたが、鳥栖が川崎F相手に勝利しましたしね。
しかし、4試合全てが90分間で決着がつかなかった。
それだけ互角という事ですし、現在のJ1なんかでも、昨季のG大阪のように、優勝争いするクラブと降格するクラブはある意味紙一重で、どこかで歯車が狂うと降格するというのもありますからね。
だからこそ、降格するようなクラブでも天皇杯で上手く歯車が合うと勝ち上がる事が出来る。

上位の3チームの内、川崎Fが敗れた事で、ACL出場権を手にしていないクラブと手にしているクラブがベスト4で対決する事になる。
最後のACL出場権を手にするのは、鳥栖かF東京か、それとも横浜Mか広島が勝って、C大阪が手にするのかな?
今年ももう少しで終わる時期に、最後のサッカーが盛り上がるかな。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。