2014年01月19日 [19:47]   サッカー日本代表 | スポーツ | A代表/2014 

個人的な日本代表メンバーを決めよう

今年はWC開催年であり、前回大会ではベスト16の日本としては、それを本当の実力としていくために、結果を出す必要がある。
そんな訳で、この時期に、あちらこちらでやっている、個人的な日本代表を選んでみよう。
対戦相手も決まったのもあるが、そろそろザッケローニ監督もメンバーを決めつつあるだろう。
何よりも、今回は大会前の試合数が少ない事もあって、ほぼ監督の中ではメンバーが決まっていて、負傷等の不測の事態が無い限りは、23名中、17、18名は決まっているうえで、残り5名を10名前後の中から選択という所かもしれませんね。
ただ、スタメンと言うよりも試合途中のカードとしてというメンバーとしてならば、ギリギリまで選択の余地はあるのかもしれませんが・・・
反面、スタメンとなりえる、ある程度のメンバーは連携等が出来ている必要があり、個人的に選ぶにしても、その辺は考慮する必要があるだろうとしたいと思います。

では、まずは、GKから。

川島永嗣、西川周作、川口能活


ま、こんな所でしょうね。
ここ最近の西川周の充実具合から言えば、川島永と西川周のどちらを正GKとするかは考える所ですが、3人目は権田修がいつものメンバーになるのでしょうが、早々GKと言うのは3人目が起用される事は無い。
そうなると、ここで3人目は将来の経験を優先して、権田修と言うのもありですが、まだまだ川島永と西川周はGKの平均寿命から言えば、次のロシアだって彼らで行けそうですからね。
そう考えると、チームへの経験値というかベテランを入れたいので、川口能と言う選択をしてみた。

続いてDF。

今野泰幸、森重真人、長友佑都、内田篤人、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、槙野智章


基本ベースとして、内田篤、吉田麻、今野泰、長友佑の最終ラインとなると思う。
ただ、WCの舞台で高さが欲しいという部分もあり、その為には森重真に頑張ってほしいという事で選んでいるが、先日の欧州遠征でも、波があるのはCBとしては不安材料。
波と言う意味では吉田麻や内田篤もそうなのだが、では、代わりとなると、久々に栗原勇と言うのもありかと思いましたが・・・
ここは、雰囲気作りも考慮しての槙野智を最後の一人として、伊野波を外す感じかなぁ・・・
しかし、それこそ欧州遠征で、3バックにこだわるよりも、選手交代の方がサッカーの変化に活かせる事が明確になっただけに、それでもザッケローニ監督は3バックというか3トップに拘るか、個人としては、こだわるよりも最終ラインは4バック固定で良いと考えますけどね。

MFに目を移すと、攻撃的なポジションはFWと兼任になるかもしれないが、一応MF登録イメージで。

遠藤保仁、山口螢、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、清武弘嗣、乾貴士、(細貝萌)


長谷部の怪我次第で招集できなくなるが、そうなると細貝を選ぶという所か。
完全に順位を入れ替えた感のある山口螢を招集するが、もし長谷部が起用できるなら、彼のおかげで遠藤を温存できるようになったのは大きい。
流石に交代枠が3枚の本大会で、遠藤を後半から投入する為に常に一枠使うのはリスクになるが、前半の相手のサッカーを見せる事で後半の彼のプレーで隙を突くことが出来るというサッカーは大きな武器になりますからね。
この辺は、思い切れるかどうかだが、長谷部が起用できないと、山口螢と細貝萌では連携の面で冒険が過ぎるかもしれませんね。
前に関しては、岡崎慎、本田圭、香川真に、バックアッパーの清武弘とジョーカーとして乾という所でしょうかね。
ここも、あまり手を加える事が出来ませんね。

最後にFW。

柿谷曜一朗、大迫勇也、ハーフナー・マイク、三浦知良


スタメンは、柿谷曜と大迫勇のどちらか。
ただ、移籍の関係で大迫勇が試合勘を失っているようだとリスクが大きいが、高さと後ろのメンバーを合わせた連動性と言う面で機能させたいからね。
前田遼がスランプから抜け出せていれば、大迫勇と争うだろうが、そうでなければ、大迫勇でしょうね。
また、アイデアと言う面では日本屈指、精度が上がれば、それこそファンタジスタと呼ばれてもおかしくない柿谷曜の才能を考えると外すのは難しいですね。
となると、後は攻守両面での高さと言う意味で、単純に高いハーフナーを入れておくか。
昨年のJ1得点王の大久保嘉だったり、川又堅とか、佐藤寿というのも考えないでもないが、スタメンと言う意味では、今の代表は連携重視ですし、なかなかに厳しい部分があるだろうね。
とはいえ、切り札として持っていても良いと思うのだが・・・
チーム全体を考えた時に、個人的に三浦知を招集したいかな。

これまでのWCで結果を出した2002年の韓日WC、そして、前回の2010年南アWCでは、スタメンを外れているベテランがチームを支えた。
初出場の1998年のフランスWCにしても、2006年のドイツWCにしても、戦力を優先した結果、崩れたチームを立て直すような事が出来なかった。
監督と選手の間に入れるベテランの存在は、短期決戦のWCだからこそ必要になる存在に思いますね。
その為に、日本の出場した全てのWCに招集されている川口能の経験と、日本サッカーのキングであるカズを選んでみました。
失礼ながらはっきり言って、戦力とは考えていない。
ただ、特にカズには、何よりもこれからも日本サッカーを支えて欲しい。
その為にも、ここでWCを経験してもらって、個人的な理想ですが、今の手倉森監督の次の五輪世代の監督として、東京五輪日本サッカー代表の監督となってもらいたいですから、その第一歩が、カズにとっても第二の故郷でもあるブラジルWCでの代表入りと言うのは、色々とアリだと思うんですが、どうでしょうかね?

因みに、スタメンのフォーメーションを作ろうかと思いましたが、これはあまり変わり映えがしない。
というよりも、正直、現状でザッケローニ監督が選んできたメンバー以外のメンバーを選ぶことがあまりないからねぇ。
とにかくも、長谷部が間に合って、全員が負傷せずに本大会を迎えられたらなっていう所ですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。