2014年01月24日 [22:35]   日本サッカー全般 | スポーツ | 日本サッカー 

フットボールフェスタそうま2014

Jリーグは地域密着を謳っている。
ただ、それを実践できているかと言うと、何となく大きなクラブを作らない言い訳になっている感もある。
そんな中で、地域密着ではなく、サッカー選手として出来る事をサッカー選手自ら行った。
相馬に“夢”を植えたJリーガーの活動 8人の思いが込もった手作りのイベント
記事を読んで、非常にあつくなった。
震災直後には、色々動きが、サッカー界だけでなく各スポーツ界で実施されていた。
現在でも、小笠原を中心とした東北中心のJリーガーを中心に、先日もチャリティーサッカーが実施された。
ま、杉何とかという自称サッカー評論家は、こういうのを偽善と言っていましたが、これは以前も書きましたが、偽善も善であり、何もしないよりも比較にならない位良い事である。
但し、どうしても、こういうサッカーの試合だったり、サッカー教室のようなものは、運動が出来る人だったり、サッカーが好きな人に限られる。
これは、仕方が無い事であろう。
かといって、記事の中にもあるが金銭的に支援する事も、普通のJリーガーには厳しく、一部のそれこそ代表クラスや、海外でやっているような選手を除けば、Jリーガーの年棒など年齢的には、そりゃ普通のサラリーマンや他のスポーツと比較しても多いかもしれないが、それでも千数百万から、多くても数千万、場合によると数百万という選手も多い。
そんな中で金銭的なフォローは、手が追いつかない。
かといって、それなりの知名度のある選手でない限り、どうしたって、試合をしてもと言う所もあるかもしれない。

そこで、実施された「フットボールフェスタそうま2014」
サッカーだけでなく、確かにサッカー場を利用しているが、どちらかと言うと、記事にある通り、運動会と言う様相の祭りだったようだ。
こういうのは、本当に良いよね。
楽しむというのは、観る楽しみと言うのもある。
代表クラスだったり、OBのスーパープレーで盛り上がるのも楽しみの一つでしょうが、やっぱり、Jリーガーと共に楽しむ事、一緒に遊ぶというのは、子供たちにとって良い思い出になるだろう。
その時に、運動が得手不得手であっても、男の子だろうと女の子だろうと一緒になって楽しめる事、それを考慮して、選手たちが自ら企画して作った祭り、こういうのを、もっともっとやっていくと良いよね。
こういう一つ一つが、大きくなっていくのが、最終的にオリンピックになっていくのかもしれない。
ただ、こういう活動が、更に広がっていく事、こういう祭りであれば、別にJリーガーにだけである必要は無く、それこそ、プロ野球選手だったり、バスケットやバレー、ゴルフなど色々なスポーツ選手が一緒になって子供たちと遊ぶような企画を作っていく事が出来たらいいな。
そういうのが、本当の意味で地域密着となっていくんじゃないのかな?
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。