2014年01月25日 [20:17]   サッカー日本代表 | スポーツ | A代表/2014 

日本代表を予想してみる

先日は、自分なりの日本代表を選んでみました。
とはいえ、本来ならば、その前にザッケローニ監督が選ぶであろう23名を考えておく必要があるだろう。
負傷等々の不測の事態を除いた場合は、さて、ザッケローニ監督は誰を選ぶのか。
そして、マスコミ要望のサプライズはあるのでしょうかね。
これまで選ばれた選手全員が候補になるだけでなく、実際にはJリーグも足繁くチェックしているザッケローニ監督ですから、未だ選ばれていない選手が選ばれる可能性、特に、まだ残っている数試合で試す可能性もある。
しかし、それを考慮にしていても仕方が無い。
特に、WC出場が決まるまでは、ある程度以上メンバーを固定しており、その後のCC以降は、Jリーグの新戦力を試している。
その意味では、CCで招集されたメンバーと東アジアカップ以降でメンバー招集された選手が候補者となるのではないだろうか。

では、その候補者をアップしてみる。

GK
川島永嗣 1983.03.20 185 cm 80 kg スタンダール・リエージュ(ベルギー)
西川周作 1986.06.18 183 cm 81 kg 浦和レッズ
権田修一 1989.03.03 187 cm 85 kg FC東京
DF
栗原勇蔵 1983.09.18 184 cm 80 kg 横浜F・マリノス
駒野友一 1981.07.25 172 cm 76 kg ジュビロ磐田
今野泰幸 1983.01.25 178 cm 73 kg ガンバ大阪
伊野波雅彦 1985.08.28 179 cm 75 kg ジュビロ磐田
長友佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア)
森重真人 1987.05.21 183 cm 74 kg FC東京
内田篤人 1988.03.27 176 cm 62 kg FCシャルケ04(ドイツ)
吉田麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(イングランド)
酒井宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg ハノーファー96(ドイツ)
酒井高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
MF
中村憲剛 1980.10.31 175 cm 66 kg 川崎フロンターレ
細貝萌 1986.06.10 177cm 68kg バイエル・レバークーゼン(ドイツ)
高橋秀人 1987.10.17 183 cm 75 kg FC東京
遠藤保仁 1980.01.28 178 cm 75 kg ガンバ大阪
長谷部誠 1984.01.18 180 cm 72 kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
青山敏弘 1986.02.22 174 cm 73 kg サンフレッチェ広島
本田圭佑 1986.06.13 182 cm 76 kg ACミラン(イタリア)
清武弘嗣 1989.11.12 172 cm 63 kg 1.FCニュルンベルク(ドイツ)
山口螢 1990.10.06 173 cm 72 kg セレッソ大阪
FW
前田遼一 1981.10.09 183 cm 80 kg ジュビロ磐田
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194 cm 86 kg SBVフィテッセ(オランダ)
乾貴士 1988.06.02 169 cm 59 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
豊田陽平 1985.04.11 185 cm 79 kg サガン鳥栖
岡崎慎司 1986.04.16 174 cm 76 kg 1.FSVマインツ05(ドイツ)
香川真司 1989.03.17 172 cm 64 kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
柿谷曜一朗 1990.01.03 177 cm 68 kg セレッソ大阪
齋藤学 1990.04.04 169 cm 68 kg 横浜F・マリノス
工藤壮人 1990.05.06 177 cm 74 kg 柏レイソル
大迫勇也 1990.05.18 182 cm 73 kg 鹿島アントラーズ


一応、移籍を反映させようとしたのですが、抜け落ちがあるかと思いますがご容赦を。
候補者としては32名。
この中から、おそらく負傷さえ無ければ選ばれるであろうメンバーは以下になるのではないだろうか。

GK
川島永嗣 1983.03.20 185 cm 80 kg スタンダール・リエージュ(ベルギー)
西川周作 1986.06.18 183 cm 81 kg 浦和レッズ
権田修一 1989.03.03 187 cm 85 kg FC東京
DF
今野泰幸 1983.01.25 178 cm 73 kg ガンバ大阪
長友佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア)
内田篤人 1988.03.27 176 cm 62 kg FCシャルケ04(ドイツ)
吉田麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(イングランド)
MF
遠藤保仁 1980.01.28 178 cm 75 kg ガンバ大阪
長谷部誠 1984.01.18 180 cm 72 kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
本田圭佑 1986.06.13 182 cm 76 kg ACミラン(イタリア)
FW
岡崎慎司 1986.04.16 174 cm 76 kg 1.FSVマインツ05(ドイツ)
香川真司 1989.03.17 172 cm 64 kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)


ほぼスタメンメンバーとなっている、12名が確定でしょうね。
GKに関しては、常に同じ3名だから3名で良いかなと思うのですが、もしかしたらひっくり返るかもしれませんね。
これで残りは11名。
その内で、当落線上と言うよりも、おそらく当選するだろうと思われるメンバー。

DF
酒井宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg ハノーファー96(ドイツ)
酒井高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
MF
清武弘嗣 1989.11.12 172 cm 63 kg 1.FCニュルンベルク(ドイツ)
山口螢 1990.10.06 173 cm 72 kg セレッソ大阪
FW
柿谷曜一朗 1990.01.03 177 cm 68 kg セレッソ大阪


この5名は起用方法や他のメンバーとの兼ね合いを考えた場合に、選ばれる可能性が高いメンバーと言えるだろう。
特に柿谷曜と清武弘にかんしては、確定組に入れても良いように思えるが、まだまだ、少し不確定要素と言うか、柿谷曜に関しては、ザッケローニ監督のサッカー思想の中では、やはり高さのある選手と言うのも意識としてあるかもしれませんし、何よりも、CBで今野泰と吉田麻だとすると、セットプレーでの高さ、攻守共に考える時に、柿谷曜ではと言うのがあるだろう。
清武弘にしても同様で、もしかしたら、他の突破型の選手やストライカータイプの選手の方を優先する可能性もある。
他の酒井宏と酒井高に関しては、それぞれのバックアッパーとなりえるが、人数によっては、両サイドができる駒野友のような選手が優先される可能性も出てくるかもしれない。
山口螢にしても、柿谷曜と同様に、少し高さが足りない為に、良い選手ではあるが、そこが弱点となるかもしれない。

そして、残りの中で当落線上の選手。

DF
伊野波雅彦 1985.08.28 179 cm 75 kg ジュビロ磐田
森重真人 1987.05.21 183 cm 74 kg FC東京
MF
細貝萌 1986.06.10 177cm 68kg バイエル・レバークーゼン(ドイツ)
高橋秀人 1987.10.17 183 cm 75 kg FC東京
青山敏弘 1986.02.22 174 cm 73 kg サンフレッチェ広島
FW
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194 cm 86 kg SBVフィテッセ(オランダ)
乾貴士 1988.06.02 169 cm 59 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
豊田陽平 1985.04.11 185 cm 79 kg サガン鳥栖
齋藤学 1990.04.04 169 cm 68 kg 横浜F・マリノス
工藤壮人 1990.05.06 177 cm 74 kg 柏レイソル
大迫勇也 1990.05.18 182 cm 73 kg 鹿島アントラーズ


この11名の中から6名という所かな。
ま、先の5名が入れ替わる可能性もあるが・・・
人数の兼ね合いで言えば、DFは2名共選ばれるかもしれないし、MFは3名中1名、FWは2名かな?

因みに候補者の中から落選とした選手。

DF
栗原勇蔵 1983.09.18 184 cm 80 kg 横浜F・マリノス
駒野友一 1981.07.25 172 cm 76 kg ジュビロ磐田
MF
中村憲剛 1980.10.31 175 cm 66 kg 川崎フロンターレ
FW
前田遼一 1981.10.09 183 cm 80 kg ジュビロ磐田


余程の事が無いと、彼らが招集される事は無いだろう。
確かに彼らはWC予選の戦いでの活躍があったが、しかし、現状では、彼らが選ばれる可能性は低いか。
吉田麻や遠藤等々、負傷者が出た場合は分かりませんけどね。

後は、色々と要望があったりする選手ですが、闘莉王にしても、佐藤寿や大久保嘉、川又堅と言うのは、ザッケローニ監督は候補としてあると発言しているが、実際は無いだろう。
候補と言えば、A代表の候補は、別にJリーガーに限らず、アマチュアだってかまわない。
代表引退を表明している中村俊や中澤佑とかだって、本来は候補である。
ただ、だからと言って、彼らが今更メンバーに選ばれるかと言うと、ここからは無理だろう。
サッカーは昔以上にスピードが上がり、その分、チームプレーには熟成が必要になってきているだけに、いきなり入って結果を出せるかと言うと疑問は出てくる。
アジアレベルなら問題が無かったりするが、柿谷曜だって、数試合かかっていた。
それが、今から入っては難しい。
ま、トルシエ監督がやったように精神的支柱と言う意味でベテランを招集するのはありだが、どうなるかな。
とはいえ、攻撃的なプレイヤーの中では、状況改善の為に一人で突破できるような選手、ジョーカーとなりえる選手であれば、今から選ぶ可能性もあるだろう。
それでも、これまでの選手が日本でも上位の選手であることは間違いないだけに、この辺で選ばれるような気がしますね。

但し、何度も言うように怪我などの不測の事態が無い事が前提で、既に長谷部が負傷という事でちょっと不安材料ですが、手を抜くことが無く、選ばれる為に全力を尽くすと同時に負傷を避けるという事が大切になりそうですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。