2014年02月09日 [19:25]   横浜F・マリノス | スポーツ | その他/2014 

2014年Jリーグ補強 横浜M

2013年、最後の最後で優勝を逃した横浜M。
ベテランと若手の融合を高いレベルで行ってきているだけに、次の課題は、どう選手層を厚くしていくかか?

昨季の成績
J1 2位 勝点62 18勝 8分 8敗 得点49 失点31 得失点差+18
ナビスコカップ 準決勝 敗退
天皇杯 優勝


ベテランを最高の形で活かした結果、その中村俊がMVPに輝くなど見事な活躍で結果を引き寄せてきたものの、最後の最後で惜しくもJ1優勝を逃した横浜M。
しかし、その広島相手に天皇杯では見事にリベンジを果たし、素晴らしい1年とした横浜M。

In
松本翔 [ ←愛媛/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
矢島卓郎 [ ←川崎F ]
伊藤翔 [ ←清水 ]
藤本淳吾 [ ←名古屋 ]
下平匠 [ ←大宮 ]
三門雄大 [ ←新潟 ]
ファビオ [ ←エスポルテ・クルービ・イピランガ(ブラジル)/完全移籍 ]
天野純 [ ←順天堂大学 ]
北谷史孝 [ ←興國高校 ]

Out
大黒将志 [ →未確定/杭州緑城(中国)へ期限付き移籍中 ]
金井貢史 [ →鳥栖/完全移籍 ]
比嘉祐介 [ →京都/期限付き移籍 ]
武田英二郎 [ →福岡/期限付き移籍 ]
田代真一 [ →千葉 ]
天野貴史 [ →千葉/期限付き移籍 ]
マルキーニョス [ →神戸 ]
ジョン・ドンホ [ →蔚山現代(韓国) ]


評価は90点。
マイナス面と言うか、評価を下げる面で言えば、マルキーニョスの移籍の穴を埋め切れる選手がいない事か。
確かに、矢島卓と伊藤翔を獲得したもののマルキーニョスの前線から献身的にプレーをした上で、得点も取れる選手はなかなかいない。
ピークは過ぎた為に、1年毎に能力は落ちていくと思うが、彼が抜けた分は大きい。
ただ、それ以外の補強は満点でしょう。
先に書いたようにベテランが多いチームであり、だからこそ彼らをフルで使うのが難しくなっていく中で、どうフォローするのかと言う課題に対して、中村俊のフォローとして藤本淳を獲得した事、これによってもう一人の出し手を得る事でポジションチェンジでマークを外す事も出来るし、中村俊を温存する事も出来る。
そして、何よりも良かったのは、下平匠を獲得した事だろう。
ドゥトラは確かに良い選手ですし、年を取っても悪くはないが、やはり無理は出来ないとすれば、左SBの下平匠を獲得しておくのは良いし、良い競争にもなる。
そして、CHだけでなく、右SBや右SHなども出来る三門雄は中盤の補強だけでなく、広くカバーできる。
今季の優勝をするためにフロントは最高の仕事をしたという事が出来るだろうな。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。