2014年02月12日 [21:18]   鹿島アントラーズ | スポーツ | その他/2014 

2014年Jリーグ補強 鹿島

先日は、ソチ五輪でメダルがって話を書きましたが、ハーフパイプで日本勢は銀と銅メダルを獲得できた。
残念ながら女子スキージャンプはメダルに届きませんでしたが・・・
それはそれとして、それでは鹿島の補強評価です。

昨季の成績
J1 5位 勝点59 18勝 5分 11敗 得点60(4) 失点52(11) 得失点差+8
Jリーグ公式サイトランキンググラフ
ナビスコカップ ベスト8敗退
天皇杯 ベスト16敗退
スルガ銀行チャンピオンシップ 優勝


昨季はSBSを勝利する事が出来たが、国内では無冠に終わった。
リーグ戦に関しては、大きく順位を落とす事も無かったが、最後まで2位以上に上がる事も無く、終始ACL圏に入れるかどうかという所を行ったり来たりを繰り返す結果になった。
偏に、得点は60点と4位の成績ながらも、失点が多く、結果として、これまでの鹿島がもっていた負け試合を負けないとか、危ない試合も何とか勝点を引き寄せるような事が出来なくなったのが大きいだろう。

In
ルイス・アルベルト [ ←SCブラガ(ポルトガル) ]
カイオ [ ←千葉国際高校 ]
山本脩斗 [ ←磐田 ]
杉本太郎 [ ←帝京大可児高校 ]
赤崎秀平 [ ←筑波大学 ]
小泉勇人 [ ←鹿島アントラーズユース ]

Out
中川義貴 [ 引退 ]
鈴木隆雅 [ →栃木/期限付き移籍 ]
岩政大樹 [ →BECテロ・サーサナFC(タイ) ]
大迫勇也 [ →TSV 1860 ミュンヘン(ドイツ) ]
川島大地 [ →北九州 ]
ジュニーニョ [ →未確定 ]


評価は30点という所でしょうかね。
昨季の守備の問題から、中盤の底でボールを奪えるアルベルトを獲得した事は評価できるのだが、しかし、全体として補強は乏しく、戦力低下となりえるように思える。
何よりも、攻撃の中心であった大迫勇の移籍は大きく、一応、ダヴィがいるので、ダヴィの1トップとするのかもしれないが、ジュニーニョの移籍もあって前線の駒不足は深刻だろう。
赤崎秀が、どれだけ早く戦力と数えられるか出てこない事には、ダヴィが出場できない時に攻められなくなってしまう。
また、同時に最終ラインの駒不足もあって、昨季途中から完全にスタメンを奪い取った青木剛と山村和によって、岩政大が移籍をする事になったが、結果として、最終ライン、特にCBに駒不足と言う結果を招いている。
但し、中盤の選手層は豊富で、先のアルベルトが入った事で、小笠原と柴崎岳のどちらかがスタメンから外れる可能性もある。
それを逆手に、キャンプでは4-1-4-1や3-4-2-1などを試しているという事だが、鹿島が伝統を振り切って、3バックを選択していく事が出来るかどうか、もしかしたら、3バックで中盤で勝負する事が、このチームの唯一の手になってくるかもしれませんね。
何か一つ、前か後ろに即戦力の加入が必要だと思いますね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。