2014年02月18日 [22:19]   名古屋グランパス | スポーツ | その他/2014 

2014年Jリーグ補強 名古屋

さてさて、本日は、11位の名古屋。
中位力復活か?

昨季の成績
J1 11位 勝点47 13勝 8分 13敗 得点47(12) 失点48(9) 得失点差-1
Jリーグ公式サイトランキンググラフ
ナビスコカップ グループB敗退 4位 勝点9 2勝 3分 1敗 得点6 失点5 得失点差+1
天皇杯 2回戦敗退


ある意味散々な一年だったようにも思える。
序盤から、負傷者が多くて、なかなか力を発揮できず、名古屋は個の力で勝つチームになっていただけに、選手が居なければ勝てなくなる。
終わってみた結果をみれば、本当に中位、勝敗が同数ですし、得点と失点もほぼ同じ。
ただ、そのさんざんな結果は、天皇杯2回戦敗退という事で、往年の輝きと言う程前ではないが、完全に昔の名古屋に戻ってしまったようだ。

In
枝村匠馬 [ ←清水/期限付き移籍 ]
ヘジス [ ←セアラ (ブラジル)/期限付き移籍 ]
刀根亮輔 [ ←東京V ]
野田隆之介 [ ←鳥栖 ]
杉森考起 [ ←名古屋グランパスU18 ]
小屋松知哉 [ ←京都橘高校 ]
青木亮太 [ ←流通経済大学付属柏高校 ]
野村政孝 [ ←駒澤大学 ]
松田力 [ ←びわこ成蹊スポーツ大学 ]
矢田旭 [ ←明治大学 ]
森勇人 [ ←名古屋グランパスU18 ]

Out
高原幹 [ →流通経済大学へ進学 ]
吉田眞紀人 [ →水戸/期限付き移籍 ]
チアゴ [ →岐阜/期限付き移籍 ]
田中輝希 [ →大分/期限付き移籍 ]
藤本淳吾 [ →横浜FM ]
阿部翔平 [ →甲府 ]
田中隼磨 [ →松本 ]
石櫃洋祐 [ →京都 ]
増川隆洋 [ →神戸 ]
ダニエル [ →未確定 ]


評価は20点。但し、条件付きで60点かもしれない。
昨季終盤には、金銭的な理由もあって、主力の放出やストイコビッチ監督との契約を更新しないことなどを発表、結果として、特に最終ラインの選手が大きく抜ける結果になった。
その分の補強が、ほぼ全くと言って良い程出来ておらず、本格的に昨季の主力の中で最終ラインのメンバーは闘莉王を残すのみという所である。
正直、やりすぎであろう。
ただ、前目の選手にしても、藤本淳などが移籍してしまったのだが、ここには、枝村匠を獲得した事でマイナス面は無いとも言える。
おそらく、シーズンを通して、ヘジスやダニルソンなどが最終ラインに入るなどしていく必要もあるだろう点で、戦力的な余裕も無い。
ただ、評価できる面として、主力を放出したが、代わりに多くの若い才能を手にしたことだろう。
高卒ルーキーでは、世代別代表の杉森考、小屋松知、青木亮と将来性のあるアタッカーを獲得したと同時に、昨季大分の特別指定選手で9試合4得点をあげる活躍を見せた松田力や大学屈指のプレイメイカーである矢田旭を獲得するなど、条件付きと言うのは、西野新監督が、上手く彼ら若い才能を活かすことで、穴を埋められるのであれば、もしかしたら、今季も結果を引き寄せる事も出来るかもしれないし、何より来季以降の将来性が期待できるかもしれない。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。