2014年03月13日 [21:01]   ACL | スポーツ | ACL/2014 

ACL2014 第2節 結果と感想

ACLも第2節。
初戦で勝ったのは川崎Fのみ、とはいえ、今回は横浜M以外は勝点をあげていて、まだ今年は可能性を感じますね。

第2節
C大阪 1 - 3 山東魯能 (大阪長居スタジアム)
セントラルコースト・マリナーズ 2 - 1 広島 (セントラルコーストスタジアム)
横浜M 1 - 1 広州恒大 (横浜国際総合競技場)
蔚山現代 2 - 0 川崎F (蔚山文殊フットボールスタジアム)


第1節は、横浜Mだけが勝点を稼げなければ、今節は、まさかの横浜Mがドローで勝点1、残り3チームは負けて勝点0とはねぇ。
一応1勝している川崎Fだけが3位だが、残り3チームはグループ最下位。
まだ2節という事も言えるが、たった6試合の短期決戦であり、この状況はやはり厳しいな。
昨年の広島のような明らかにACLで戦力を落とすような事は、4チームともやっていないように思えるが・・・
正直そうなると、単純に力関係でJリーグの各クラブは他の国のトップクラブに勝てていないという事になりますね。
ただ、一つには韓国や中国のような一部のクラブに戦力を集中するような形での少数精鋭クラブを作るのではなく、Jリーグでは、全国にクラブを作って広く戦力を分散させている。
その結果、資金力も分散しているから、どうしても一つのビッククラブを作り上げるのが難しいんですよね。
その辺で、クラブレベルでは他のアジアの国々との間に差が出来ているのだが、それはJリーグの目指す道がそうであるというだけで、決して間違った選択だとも思っていない。
ただ、そうなってしまうからこそ、再びACLを制する事が出来るのは、まだまだ先になるかもしれませんね。
また、どうしても優先度がJリーグの方になっていて、ACLを勝つ事のメリットを感じていないと言うのもあるかもしれませんね。
確かに、勝ってCWCで世界のトップクラブと戦える可能性があるというのは魅力でもあるかもしれないが、それだけでは、Jリーグで勝つことの方が重要になってくるかもしれませんね。
もう少しACLをTVなどでアピールする事で、海外で日本のクラブが戦っているという事で応援する人が増えていく事があれば、無様な試合も出来ないし、そうやってクラブの露出の機会が増えて、客を増やせるとなれば、ACLでも力を入れてくれるかもしれませんけどね。

とはいえ、今のまま終わられるのは、ベスト16に1チームすら残らないのではさびしい限りですからね。
何としてでも、ここから巻き返して欲しい所です。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。