2014年03月20日 [21:50]   ACL | スポーツ | ACL/2014 

ACL2014 第3節 結果と感想

ACL第3節。
今年のACLも苦戦しているJリーグ勢だが、今節で折り返し。
何とか、ここから逆襲に繋がる結果が欲しい所。

第3節
C大阪 4 - 0 ブリーラム・ユナイテッド (大阪長居スタジアム)
広島 2 - 1 FCソウル (広島広域公園陸上競技場)
メルボルン・ビクトリー 1 - 0 横浜M (メルボルン・レクタンギュラースタジアム)
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 1 - 0 川崎F (パラマッタスタジアム)


ホームのC大阪と広島が勝利したものの、アウェーの横浜Mと川崎Fが敗北。
結局、横浜Mを除く3チームが3位、横浜Mは最下位で折り返すことになった。
とはいえ、C大阪と広島は、首位との勝点が1しか開いていないので、ひっくり返す事も可能だろう。
横浜Mは未だ勝利なしの勝点1は相当追い込まれていると言えるだろうね。
出来れば、全チームにベスト16に上がって欲しいのですが、現状では難しいと言わざるを得ない。
何とか、C大阪と広島には上がってもらって欲しいですね。

結果だけで言えば、広島の勝利は、首位のFCソウルに勝ったという事で大きい。
4チームの勝点が競っている状態で、ホームの試合数が少ないのはネックではあるが、ただ、その位置に首位のFCソウルを巻き込んだ事で、最後までどうなるか分からない状態に持っていく事が出来た。

そしてそれ以上に、意味のあるのはC大阪だったかもしれない。
試合は観ていないので、結果だけですが、最も得点が欲しかっただろうフォルランのゴールで、少し落ち着くことが出来るかもしれませんからね。
やっぱり、FWと言うのは点をとって漸くチームの一員になれるという感じがあり、それは、日本人が海外に出ても同じように、海外から日本に来る場合も同様だろう。
Jリーグの試合を観る限りでは、体調が本調子では内容でしたし、その結果運動量が少なく、それは、Jリーグでトップ下でのプレーをする上では機能しなかった。
その所為で、C大阪の攻撃陣が停滞していたが、清水戦の後半からのフォルランと柿谷曜のポジションを入れ替えた事で、全体的に回るようになった。
1トップであれば、多少運動量が少なくても、裏を取るタイミングさえ合えば何とかなるだろうしね。
とはいえ、まだまだチーム内での意思疎通がうまく行っていないようで、試合を観ていてもタイミングが合っていなかったんだろうなという時も観られましたからね。
この辺のところは、じじ様の所で詳しく書いていますので、そちらを見ていただければと思います。
FWフォルランが活躍できない理由は? (都並敏史さんの解説を聞いて)(サッカーコラム J3 Plus+)

結果と言うのは、時に内容以上に大きな意味を持つこともあり、ここで得点を奪ったという結果によって、C大阪の攻撃陣が乗ってくれば、十二分に可能性がある。
何よりも、フォルランと言う存在が、今季のJリーグに与える影響も大きいだけに、C大阪には、この結果から次に繋いで行ってほしい所ですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。