2014年04月03日 [21:26]   ACL | スポーツ | ACL/2014 

ACL2014 第4節 結果と感想

ACL第4節。
折り返した事で、そろそろGL突破が見えてくる事になるが、今年も大苦戦のJリーグ勢。
ここからの巻き返しはあるのか。

第4節
ブリーラム・ユナイテッド 2-2 C大阪 (ブリーラムスタジアム)
FCソウル 2-2 広島 (ソウルワールドカップスタジアム)
横浜M 3-2 メルボルン・ビクトリー (横浜国際総合競技場)
川崎F 2-1 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ (等々力陸上競技場)


今節になって、漸くJリーグ勢も結果を残せるようになってきた。
ここまで未勝利の横浜Mが初勝利、川崎Fも勝利をする事が出来たが、川崎Fは2勝目で、勝点では並んだものの総得点でシドニーに届かず3位。
グループHに関しては、1位から最下位まで4チームが勝点3の間にいる為に、一戦で順位が総入れ替えになりますから、まだまだ、気が抜けないが、ここまで、ホームでは勝って、アウェーで負けている事を考えると、残り2試合で、内弁慶から脱して、次節のアウェーで最下位の貴州人和が重要になりそうだ。
とはいえ、最終節の蔚山現代に勝てるというのが条件かもしれませんけどね。

横浜Mに関しては、漸くの初勝利ですが、未だに最下位。
ただ、残り2試合は、上位の2チームが相手ですから、勝てば入れ替われる、ここからは負けられない試合になるだろう。
その分、分かり易い展開になりそうだ。

残りJリーグ勢の2試合は引き分けだったが、広島は2位に上がってきた。
とはいえ、3チームが勝点5で並んでいて、首位セントラルコーストが勝点6ですから、いつどうなるかは分からないけどね。
しかし、この試合を観ていない為にどうとも言えないのですが、過去の所業から、韓国側に有利な判定があったというのは事実に思えてしまいますね。VTR映像でしか観ていないですが、1本目のPKもどうだろうとも思えるが、アウェーだしと思えても、2本目は微妙を通り越して、意味不明な判定ですからねぇ。
広島が抗議文をAFCに出すのも分かります。

C大阪としては、ブリーラムと引き分けたのは痛いなぁ。
次節で、首位の浦項と対決する事になるし、ブリーラムが山東魯能に勝って欲しいが厳しいかなぁ。
最終節で山東魯能との直接対決を残しているが、もし、次節浦項に敗れてしまうと、最終節での逆転が厳しいから、最低限引き分け、ホームですから是非勝って欲しい所ですけどね。

という訳で、今年も苦戦しているが、しかし、4節にきて、何だかんだで負けなかったのは大きく、最終節まで可能性を残してくれそうですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。