2014年05月29日 [21:09]   ナビスコカップ | スポーツ | NC/2014 

NC/2014 GL第6節 結果と感想

代表が抜けてのNC。
7チームで戦うGLの為に、試合数としては、ここで最後の試合となるクラブが出てきて、GL突破と敗退が決まってくる、第6節。

グループA 第6節
仙台 1 - 0 G大阪 (19:03/ユアスタ/7,965人)
鹿島 0 - 3 神戸 (19:00/カシマ/6,054人)
鳥栖 2 - 0 清水 (19:00/佐賀/5,231人)
グループB 第6節
甲府 1 - 2 浦和 (19:03/中銀スタ/9,074人)
名古屋 1 - 0 柏 (19:04/瑞穂陸/5,941人)
徳島 1 - 1 大宮 (19:01/鳴門大塚/3,956人)


これで、グループAはG大阪が終了、グループBでは甲府が終了した。
この第6節が終わっての順位ですが、グループAはこんな感じ。

1位 G大阪 勝点12 6試合 4勝 0分 2敗 得点9 失点4 得失点差+5
2位 清水 勝点9 5試合 3勝 0分 2敗 得点9 失点6 得失点差+3
3位 神戸 勝点9 5試合 3勝 0分 2敗 得点8 失点8 得失点差+0
4位 F東京 勝点7 5試合 2勝 1分 2敗 得点10 失点8 得失点差+2
5位 鳥栖 勝点6 5試合 2勝 0分 3敗 得点7 失点8 得失点差-1
6位 鹿島 勝点6 5試合 2勝 0分 3敗 得点7 失点10 得失点差-3
7位 仙台 勝点4 5試合 1勝 1分 3敗 得点3 失点9 得失点差-6


G大阪は、最終戦で最下位の仙台に敗れた為に、まだ突破が決まっていない。
とはいえ、最終節で神戸が仙台を相手に5点差以上をつけて勝たない限りは、得失点差で上回れない為に、G大阪の突破が決まる。
神戸は、清水よりも上に行けば本来いいだけですが、清水が最終節負けて、自分たちが勝つなど、最終節の成績で上回れば良いので、無理に5点差をつけにいくよりも、まずは勝ちを狙うだろうとすれば、G大阪の突破は決まったと考えても良いかもしれない。
清水は最後に鹿島相手に結果を出さないといけないが、NCでの今年の鹿島は低迷しているので、十分可能性があるかな。
残る突破の可能性があるのは、F東京と鳥栖、F東京は、清水と神戸が引き分け以下で、自分たちが勝てば、後は総得点もしくは得失点差で清水を上回れるかどうかという所ですね。
鳥栖は、清水と神戸が負けて、自分たちが勝った上で、清水に得失点差で上回れるかどうかですね。
残念ながら鹿島と仙台は敗退が決定。
ただ、両チームとも、中断前に勝利で終りたい所でしょうしね、どう転ぶかは分かりませんね。

1位 浦和 勝点12 5試合 4勝 0分 1敗 得点10 失点7 得失点差+3
2位 甲府 勝点10 6試合 3勝 1分 2敗 得点10 失点5 得失点差+5
3位 名古屋 勝点10 5試合 3勝 1分 1敗 得点8 失点5 得失点差+3
4位 柏 勝点8 5試合 2勝 2分 1敗 得点7 失点4 得失点差+3
5位 新潟 勝点7 5試合 2勝 1分 2敗 得点7 失点8 得失点差-1
6位 大宮 勝点2 5試合 0勝 2分 3敗 得点3 失点9 得失点差-6
7位 徳島 勝点1 5試合 0勝 1分 4敗 得点7 失点14 得失点差-7


グループBに関しては、甲府が試合が終わった結果、浦和は甲府以下になる事はなく、2位以内を確保したので、両グループを通じて最初の突破となった。
名古屋は引き分け以上が必要で、勝てば突破が決まる。それも、勝てば1位通過ですね。
もし引き分けた場合、柏が勝つと、得失点差で上回られてしまうので、柏が突破する事になる。
後は、一応新潟も可能性を残しているが、名古屋と柏が負けた上で、得失点差で甲府を上回るためには、6点差以上をつけるという無謀なチャレンジが必要。
数字の上で可能性があるだけで、まずは無理でしょうね。
大宮と徳島は敗退が決まったが、共にJリーグでも結果が出ていないだけに、例えNCとはいえ、中断明けに繋がるようなサッカーをしておきたい所ですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。