CWC インテルナシオナルvsバルセロナ
特にCWCに関係は無いが、WC繋がりで。
1億5000万円って、ただのメモの筈だが…? っていっても、ドイツファンの余としてはちょっと欲しいかも…。
額に入れて飾ると言うところまではしない…いや、してたりして(^^;ゞ
ライカールト監督(バルセロナ) 決勝前日会見要旨(スポーツナビ)
インテルナシオナル 決勝前日会見要旨(スポーツナビ)
一発勝負、どちらが勝ってもおかしくないのは事実ですし、昨年も下馬評ではリバプール有利(今回のバルセロナ程ではないが)と言われていて、サンパウロが勝ったという事実ですからね。
ただ、バルセロナを押さえるのにロナウジーニョだけをどうにかすれば良いと言う訳ではない。
もしその程度でどうにかなるのであれば、ここまで来れるわけが無いのですからね。しかし、やはりロナウジーニョをどうにかしないと勝つのが厳しいのもまた事実。
どちらが、自分達のサッカーを出来るかが鍵ですね。
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップJAPAN2006
決勝 南米王者 vs 欧州王者
SCインテルナシオナル(ブラジル) 1-0 FCバルセロナ(スペイン)
(インテルナシオナル) C.アドリアーノ(82分)
バルサもインテルナシオナルの隙、一瞬でもプレスが遅れると決定的なパスが出る。どちらも後一歩点が取れないという状況のまま前半終了。
どちらかというとインテルナシオナルが予定通りの試合を展開していると言えるかな?
1対1で負けない技術もあり、中盤からデコやイニエスタだけでなくモッタに対しても、ボールを持てば積極的にプレスを掛けるのは、確かにバルサの攻撃を封じるのに有効でしょう。
また、サイドを攻めることで、バルサの両SBがなかなか前線に上がる事が出来ない状況を作り出すなど、内容は互角だが、インテルナシオナルが思い通りの試合をしていると言えるでしょう。
前半から飛ばしてきたインテルナシオナルに疲れが見えるというほどでもなかったが、それでも徐々にバルサのマークがズレてきたところで、少しずつバルサが優勢に進めだした。
ただ、モッタをシャビに代え、全体的に前掛かった所で、インテルナシオナルがカウンター一発で先制点をあげる。
各国の代表がメンバーに入り、個人の力も非常に高いバルサだったが、インテルナシオナル、ブラジルの個人能力の高さを見せてくれましたね。
ロングフィードをトラップで体を入れ替えたイアルレイのプレー、そしてそこからのパスの正確さ、更にはそれをトラップからシュートしたC.アドリアーノのプレー。
それぞれは単純な基本的なプレーでしょう。ただ、それを見事に組み合わせ、先制点をあげた。
やはり、バルサを見ても、そしてインテルナシオナルのプレーを見ても思うのだが、高い個人の力があってこそチームの力は活きる。
そして、高い個人の力は、基本的なパスとトラップがきっちり出来ており、ただ、それが非常に早い。基本をきっちりと、そして判断力と合わせて非常に早く出来る。
Jリーグで優勝した浦和もそうだが、やはり個人の力があって、その上にチームが成り立つというのが、今のサッカーですね。
とにもかくにも、これで南米が2連覇。
おめでとう インテルナシオナル
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