2014年07月08日 [05:08]   J2リーグ | スポーツ | Jリーグ/2014 

J2第21節までの結果と感想

WC26日目も試合は無し。
という事で、WC開催中も、日本ではJ2は続いており、既に21節まで終了。
そこまでの結果と感想を。

J2第17節
富山 0 - 1 湘南 (13:04/富山/4,596人)
岡山 0 - 0 松本 (13:03/カンスタ/7,484人)
山形 6 - 1 栃木 (14:04/NDスタ/4,295人)
磐田 1 - 0 水戸 (14:04/ヤマハ/9,172人)
京都 1 - 0 東京V (14:04/西京極/6,942人)
愛媛 0 - 2 群馬 (14:04/ニンスタ/2,057人)
讃岐 1 - 0 札幌 (16:03/丸亀/2,626人)
横浜C 1 - 2 長崎 (17:03/ニッパ球/2,577人)
福岡 1 - 0 千葉 (17:03/レベスタ/6,359人)
北九州 1 - 1 熊本 (17:03/本城/3,702人)
大分 1 - 0 岐阜 (18:03/大銀ド/9,267人)

J2第18節
栃木 4 - 0 大分 (13:03/栃木グ/4,319人)
富山 0 - 3 水戸 (13:04/富山/3,240人)
岐阜 0 - 4 磐田 (13:05/長良川/15,138人)
愛媛 2 - 3 岡山 (13:04/ニンスタ/4,750人)
東京V 0 - 5 福岡 (14:04/駒沢/3,406人)
群馬 1 - 1 熊本 (15:04/正田スタ/2,461人)
横浜C 2 - 2 札幌 (16:03/ニッパ球/6,097人)
湘南 3 - 1 讃岐 (16:04/BMWス/6,827人)
長崎 0 - 0 山形 (16:03/長崎県立/3,819人)
千葉 3 - 0 京都 (19:03/フクアリ/9,336人)
松本 0 - 1 北九州 (19:03/松本/11,347人)

J2第19節
札幌 2 - 1 富山 (14:03/札幌厚別/6,844人)
水戸 1 - 2 福岡 (18:03/Ksスタ/6,065人)
東京V 1 - 1 栃木 (18:03/味スタ/3,629人)
松本 3 - 1 群馬 (18:03/松本/9,728人)
岐阜 1 - 1 長崎 (18:05/長良川/13,016人)
讃岐 0 - 3 山形 (18:03/丸亀/1,921人)
北九州 1 - 0 千葉 (18:03/本城/1,462人)
磐田 1 - 2 湘南 (19:04/ヤマハ/12,994人)
岡山 0 - 0 横浜C (19:04/カンスタ/8,287人)
熊本 1 - 4 京都 (19:03/うまスタ/7,031人)
大分 2 - 2 愛媛 (19:03/大銀ド/10,102人)

J2第20節
札幌 3 - 2 岐阜 (14:03/札幌厚別/7,293人)
山形 0 - 1 磐田 (18:04/NDスタ/12,030人)
横浜C 0 - 0 東京V (18:03/ニッパ球/3,249人)
富山 1 - 0 長崎 (18:04/富山/2,622人)
讃岐 0 - 0 水戸 (18:03/丸亀/2,328人)
福岡 2 - 0 栃木 (18:03/レベスタ/4,211人)
千葉 0 - 1 松本 (19:03/フクアリ/13,243人)
湘南 2 - 0 北九州 (19:04/BMWス/6,217人)
京都 1 - 1 岡山 (19:04/西京極/12,452人)
愛媛 4 - 0 熊本 (19:04/ニンスタ/2,821人)
群馬 2 - 1 大分 (19:34/正田スタ/3,795人)

J2第21節
栃木 2 - 1 富山 (18:03/栃木グ/4,227人)
東京V 1 - 2 山形 (18:03/味スタ/4,944人)
横浜C 1 - 1 水戸 (18:03/ニッパ球/3,734人)
松本 2 - 1 福岡 (18:03/松本/11,418人)
北九州 0 - 3 愛媛 (18:03/本城/3,027人)
長崎 0 - 1 札幌 (18:04/長崎県立/4,290人)
京都 2 - 3 磐田 (19:04/西京極/10,573人)
岡山 2 - 2 讃岐 (19:03/カンスタ/12,359人)
熊本 0 - 3 岐阜 (19:03/うまスタ/5,550人)
大分 2 - 4 千葉 (19:03/大銀ド/6,727人)
群馬 0 - 1 湘南 (19:34/正田スタ/3,986人)


6月が終わって、既に試合数としては、半分が終わった事になるわけですが、湘南が結局1敗のみで、この5試合も全勝で勝点を60と伸ばした。
単純な話、昨季優勝のG大阪が勝点87、その前年甲府が勝点86ですので、後27もあれば首位通過となるとすれば、残り21試合で9勝か、何か本当に夏場に決めそうな雰囲気になってきましたね。
それを追う磐田と松本もこの5試合を、4勝1敗と3勝1分1敗と好成績で、流石に連勝の湘南から離されていはいるものの、順位的には2位と3位を固めつつある。
ただ、J2で3位でもPOで負ければ終りで、それは、過去2年京都が経験しているが、松本としては、何としても2位以内に入るためには、勝点で並んでいる状態でも上に立てるための得失点差の3を詰めると同時に、現在は勝点で並んでいるので、少しでも負けられない試合が続くという所かな。
その京都に、千葉と言った昇格候補ですが、そちらは、あまり芳しくない結果で、なかなか順位を上げられない状態ですね。
それよりも福岡が4勝1敗で一気に順位を6位まで上げてきているのと、まだまだ9位ではあるが札幌が復調気配ですね。
折り返した所で、京都や千葉が巻き返せるのか、現在上位にいる、岡山や北九州を含めて、PO圏内の争いも今年も激化する時期になってきますね。
暑い夏場を抜ければ、J2は終りが見えてくるわけですが、この夏場を各チームどう乗り切るのか、WCだけではなく、Jリーグでも十分面白い試合が行われていますね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。