2014年09月11日 [21:13]   天皇杯 | スポーツ | 第94回天皇杯 

第94回天皇杯4回戦 結果と感想

代表戦の最中、NCと共に消化されるように開催された天皇杯4回戦。
しかし、カップ戦って代表戦中の消化試合扱いって良いのか?

第94回天皇杯
4回戦

F東京 1 - 2 清水 (19:00/味スタ/8,494人)
C大阪 2 - 0 磐田 (19:04/ヤンマー/4,213人)
山形 1 - 0 鳥栖 (19:03/ベアスタ/3,555人)
北九州 0 (4 PK 3) 0 甲府 (19:03/中銀スタ/2,823人)
長崎 1 - 2 千葉 (19:03/フクアリ/3,710人)
群馬 0 - 1 名古屋 (19:04/瑞穂陸/2,810人)
愛媛 1 - 2 大宮 (19:04/NACK/2,788人)
広島 1 - 3 G大阪 (19:00/Eスタ/3,056人)


この4回戦にJ2チームが、7チームって、多すぎる気がするんですけどね。
しかも、長崎と千葉というJ2対決は別としても、鳥栖は山形に甲府が北九州に敗れた為に、ベスト8に3チームもJ2が残る事になった。
特に鳥栖は、いくらなんでもJ1で上位にいるクラブとしてはやってはいけない敗北な気がするなぁ。

ところで、面白いというか、驚いたというべきか、今回の天皇杯は、F東京と清水の試合を除く、残りの7試合は、全て代表戦の翌日に行われたのだが、何と、代表から戻ったばかりの選手が出場しているんですよね。
例えば、確かに出場していないが扇原貴はスタメンで出場しフル出場していましたし、鳥栖の林もそうだが、そちらはGKですから、まぁ。
後は、皆川佑は途中出場で、G大阪に一矢報いるゴールを奪っているのですから凄いですね。
確かに、3名とも、ベネズエラ戦に出場していないとはいえ、無理をしますねぇ。
ただ、これは同時に、個人的な感想ではあるが、彼ら自身が代表戦を踏まえて、出場できなかった扇原貴と林は、次こそ出場するために、皆川佑にしてもサプライズと言われたが、同じ立場だった武藤嘉がゴールをあげたのに、自分はゴールを奪えなかったという点で、アピールしたいというのがあったのかもしれませんね。
ACまで残り僅かであり、前回のWCを踏まえても、このACでのメンバーで軸を作っていく可能性が高いと思えばこそ、そこに選ばれていくためにも、今や一試合と言えども無駄に出来ずにアピールをしたいという所だろう。
それは同時に、今回招集されなかったメンバーにも言えるだろうし、ここからの残り試合、Jリーグだけでなくカップ戦も含めて、チーム同士の対決だけでなく、個人の争いも激しくなりそうですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。