2014年09月20日 [03:35]   toto | スポーツ | toto/2014 

J1/2014第23節他 toto第721回結果と感想

代表戦で1週空いたJ1第23節。
ただ、J2は普通に開催されていたので、J2は第31節。
終盤戦に向けての重要な試合。

J1第23節
大宮 2 - 1 鹿島 (18:05/熊谷陸/14,182人) 予想(2) 結果(1) 外れ
F東京 1 - 1 神戸 (18:34/味スタ/19,097人) 予想(1) 結果(0) 外れ
川崎F 4 - 0 徳島 (19:05/等々力/18,444人) 予想(1) 結果(1) 当り
横浜M 0 - 2 名古屋 (19:03/日産ス/25,045人) 予想(1) 結果(2) 外れ
甲府 1 - 0 鳥栖 (18:34/中銀スタ/10,352人) 予想(2) 結果(1) 外れ
新潟 1 - 0 仙台 (19:04/デンカS/23,981人) 予想(1) 結果(1) 当り
清水 1 - 4 浦和 (15:06/エコパ/19,059人) 予想(2) 結果(2) 当り
C大阪 2 - 0 柏 (19:04/ヤンマー/22,941人) 予想(2) 結果(1) 外れ
広島 0 - 1 G大阪 (19:04/Eスタ/17,490人) 予想(2) 結果(2) 当り

J2第30節
札幌 2 - 1 長崎 (19:03/札幌ド/9,123人)
水戸 0 - 1 山形 (18:03/Ksスタ/4,449人)
栃木 3 - 3 愛媛 (18:03/栃木グ/4,319人)
東京V 0 - 1 讃岐 (18:03/味スタ/2,434人)
横浜C 1 - 0 群馬 (18:03/ニッパ球/7,152人)
湘南 1 - 1 松本 (19:04/BMWス/13,049人)
富山 0 - 0 岐阜 (18:04/富山/4,571人)
京都 3 - 3 千葉 (19:04/西京極/6,833人)
岡山 1 - 1 磐田 (18:34/カンスタ/12,033人)
北九州 3 - 5 福岡 (18:03/本城/6,516人)
大分 0 - 1 熊本 (19:03/大銀ド/20,636人)

J2第31節
栃木 3 - 2 東京V (18:03/栃木グ/5,801人)
群馬 0 - 1 京都 (18:04/正田スタ/4,029人)
千葉 1 - 3 北九州 (19:03/フクアリ/8,524人) 予想(2) 結果(2) 当り
松本 1 - 2 岡山 (18:05/松本/17,044人) 予想(1) 結果(2) 外れ
富山 1 - 1 大分 (18:05/富山/3,624人)
岐阜 1 - 1 札幌 (19:05/長良川/10,580人) 予想(2) 結果(0) 外れ
讃岐 0 - 2 湘南 (18:04/丸亀/3,510人)
愛媛 4 - 0 山形 (19:05/ニンスタ/4,209人) 予想(2) 結果(1) 外れ
福岡 0 - 1 水戸 (18:06/レベスタ/4,651人)
長崎 1 - 1 磐田 (18:06/長崎県立/12,638人)
熊本 2 - 2 横浜C (19:04/うまスタ/8,234人)


結果、5勝8敗か。
ま、そんなもんだろうな。

先日の代表戦での起用を含めて、現在のアギーレ監督は、まだまだJリーグの選手を見ていない。
だからこそ、見た選手を呼んだ上で、自分のサッカーの形の中におさめて、その中で自由にやらせる事を考えているように思える。
そこに選ばれる選手は、見た選手であるから、ある意味過去のプレーは関係ない。
つまり、これまでのJリーグ半分の試合で、ほとんど出場経験が無かったり、あまりパフォーマンスが良くなかったとしても、これからの試合でパフォーマンスが良ければ、次の試合で呼ばれる可能性がある。
実際には、本当に呼ばれるかどうかは、次の招集タイミングまで分からないが、今月のJリーグの試合でのプレー次第で、呼ばれれば、ロシアWCに向けて、代表に名乗りを上げるチャンスであろう。
実際、このタイミングを逃した場合、監督の思想次第ではあるが、ある程度、作ったチームで当分の間は戦っていく可能性は高く、そうでなくても、ベースとなるのは今選ばれる選手になる可能性が高い。
だからこそ、ACでのメンバーに選ばれるためには、これからのJリーグのプレー次第であり、それが分かるからこそ、各選手のアピールが、チームのパフォーマンスに繋がっていくようですね。

それと、今節は、C大阪が2度目の監督交代後でのJリーグ初戦。
先日の天皇杯では勝利をしているが、Jリーグで結果を出せるかという所で、見事に柏相手に勝利しましたね。
以前も書いたが、負傷者が多くなったC大阪ではあるが、それが奏功している分があったかもしれない。
フォルランやカカウを起用できなかった事で、南野拓や永井龍、杉本健が見事に結果を出してきていますからね。
ある意味、フォルランやカカウを獲得した事で、彼らを使う事でチームのバランスが崩れていてC大阪らしさが無かった。
それが、彼らが不在となって、やっとC大阪らしさが出る皮肉。印象としては、神戸が良くやってしまう、フロントが必要だと思った選手と現場で使いたいと思った選手の差が出て、折角獲得した選手が機能しないってやつだった訳ですね。
この辺、今季はC大阪がそうなった部分もありますが、今後、Jリーグの事を考えたら、フォルランのような選手も獲得していく必要があるとしたら、それをどう活かすのかというのも、Jリーグ各チームの課題になるかもしれませんね。
そういう意味では、黎明期に有名選手を呼んだのとは違い、今後のJリーグを考える上でのC大阪は悪い意味でのケースになりましたね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。