2014年12月23日 [08:36]   ACL | スポーツ | ACL/2015 

AFCチャンピオンズリーグ2015 組み合わせ

天皇杯をG大阪が優勝して幕を閉じた今年の日本サッカー。
そのG大阪の優勝で、来年のACL出場の日本チームが決定した。
J1と天皇杯を制したG大阪を筆頭に、浦和、そして、本来ならばPOに回る筈だったJ1の3位鹿島がそのまま日本の3位として、そして、POには、4位の柏が回る事になった。
結果、組み合わせは次の通り。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ組み合わせ
<東地区>
【グループE】
全北現代モータース(韓国)、山東魯能(中国)、ビン・ズオン(ベトナム)、
東地区プレーオフ勝者2[柏レイソル(日本)/チョンブリFC(タイ)/傑志(香港)]
【グループF】
ガンバ大阪(日本)、城南FC(韓国)、③ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、
東地区プレーオフ勝者3[セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)/広州富力(中国)/ヤダナボン(ミャンマー)/ウォリアーズFC(シンガポール)]
※ウォリアーズFC=旧シンガポール・アームド・フォーシズFC
【グループG】
ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、浦和レッズ(日本)、水原三星ブルーウィングス(韓国)、
東地区プレーオフ勝者4[北京国安(中国)/バンコク・グラス(タイ)/ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/ベンガルルFC(インド)]
【グループH】
広州恒大(中国)、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)、鹿島アントラーズ(日本)
東地区プレーオフ勝者1[FCソウル(韓国)/ハノイT&T(ベトナム)/プルシブ・バンドン(インドネシア)]


G大阪と浦和と鹿島、ある意味、今回は日本サッカーのトップ3が挑む大会になったとも言えるだろうね。
G大阪と浦和は、ACLを制した事もありますし、鹿島は日本一のタイトルホルダーですからね。
とはいえ、来年のチームが、今年のままとは言えないでしょう。
G大阪にしても、宇佐美貴が移籍の可能性だったり、パトリックも期限付き移籍ですからね。
その上、遠藤保は流石にそろそろフルタイムで全力とはいかないですから、戦力低下させず、上げていく方法を考えないといけない。
浦和にしても、勝負弱さの改善もそうだが、興梠が復帰してきたとしても、前線の1トップに、これはという選手が欲しい所かもしれませんね。
そして、鹿島にしても、ダヴィが復帰するとしても、1トップの補強と、こちらも小笠原満がピークを過ぎた所で、柴崎岳のパートナーを決めていく必要があるだろうしね。
そろそろ、日本クラブがACLでの活躍を再びして欲しいと考えるので、この辺のチームに関して、もうワンランクレベルアップが必要でしょうから、このオフにも積極的な補強と同時に、それは、チームにとって必要な部分の補強である事、3チームとも完成度が高い分だけ、単純なネームバリューだけでの補強であると、チームのバランスが崩れると思えるだけに、難しいオフになるかもしれませんね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。