2014年12月15日 [08:53]   THE MANZAI | お笑い | 徒然なるままに 

THE MANZAI2014

少しずつ年末の風物詩になりつつある漫才日本一を決めるTHE MANZAI。
今年の日本一の漫才師はどのコンビか。

わらてんは、今年は参加しません・・・というか、生で観れないからね。
司会者等は以下の通り。

大会最高顧問 ビートたけし
決勝大会司会者 ナインティナイン
審査員 西川きよし、志村けん、テリー伊藤、オール巨人、春風亭小朝、大竹まこと、渡辺正行、関根勤、ヒロミ


審査員は結構代えてきましたね。
志村けんが、漫才の審査員に入ってきたのもあるが、それ以上に、TVに復帰してきたヒロミがここにも出てきましたね。
しかし、志村もヒロミもコント師だったと思うんですけどねぇ。

Aグループ
2丁拳銃(予選10位) 74
エレファントジョン(予選9位) 76 4票
アキナ(予選7位) 68 5票
磁石(予選4位) 78


結構、基本に忠実と言うか、ボケとツッコミがしっかりと分担したコンビが集まりましたね。
最近は、少し捻ったような、笑い飯以降、ちょっと違う方向性に行ったようなコンビが多くなった印象だけど、原点回帰という所か。
個人的には、2丁拳銃か磁石かで、磁石が一番面白かったかな?

いつもながらですが、視聴者とプロでは視点が違うのかな?

Bグループ
トレンディエンジェル(予選11位) 75 8票
馬鹿よ貴方は(予選3位) 71
囲碁将棋(予選2位) 78
学天即(予選1位) 73 1票


トレンディエンジェルは、良い流れを活かした気がしますね。
小朝師匠も話していましたが、テンポが大きく変わる馬鹿よ貴方はの後と言うのは少し空気が変わってやり辛かったかもしれませんね。
個人的には学天即が一番面白かったと思うんですけども、トレンディエンジェルが勝利って、ここでも、ワラテンが意味ないなぁ。とはいえ、ラストで下がっている囲碁将棋が一番という得点方式もどうかな?

それにしても馬鹿よ貴方はは、本当にこの中で、勇気あるネタと言うか、怖くないのかなぁ。

Cグループ
和牛(予選8位) 75
博多華丸・大吉(予選6位) 79 5票
ダイアン(予選5位) 67
三拍子(ワイルドカード決定戦勝者) 73 4票


何と言うか、ベテラン勢が集まったような組で、もしかしたら、これまでで一番激戦の戦いだったかもしれません。
ただ、ワイルドカードで上がってきた勢いがあるからか、一番三拍子が笑ったなぁ。
しかし、ここにきてワラテンと審査委員の結果があいましたね。

決勝
アキナ(Aグループ) 72
トレンディエンジェル(Bグループ) 79 1票
博多華丸・大吉(Cグループ) 83 8票


決勝だからと何かが変わる事無く、それぞれが自分たちの持ちネタをやった感じですね。
トレンディエンジェルは、見事に前のネタを活かしてきましたし、華大に関しては、1回戦と同じネタをやるように見せて、変化させていますが、ボケの中身は似ているって言うね。
個人的には、ベテランの味のある華大が良いですけど、笑ったかと言うと、決勝の3組とも、そこまで笑えたわけじゃないんですよねぇ。

ベテランと言うのか中堅と言うのか、華大が優勝したわけですが、全国区ではないが、既に福岡では冠番組ももっていたりしますし、そう考えると、少し今更感がありますし、華大の価値と言うのか、味は、全国区ではゲストである方が良いと思うんですけどね。
例えば、アメト~クでのリーダー的に入ったりするところ、良い意味で、関根さんや所さんのような方向に進んで行って欲しい存在でしたので、かえって、この優勝で、方向性を見失わないで欲しいですね。
ナイナイと同期ですが、初期の頃は、福岡でのアイドル的な人気で、それが悪い方に出て、長い事出てこれなかったのですが、今のまま変わる事なく行って欲しいですね。
ま、それは無責任な一視聴者の意見で、本人たちにとっては売れないといけないでしょうけどね。
とにかく、博多華丸・大吉優勝おめでとう!
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。