2014年12月16日 [09:00]   アジアカップ | スポーツ | AC/オーストラリア2015 

AFCアジアカップオーストラリア2015 メンバー発表

来年早々に開催されるAC。
連覇のかかっている日本代表にとって、重要な大会のメンバーが発表された。

【スタッフ】
監督
ハビエル・アギーレ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
スチュアート・ゲリング 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
手倉森誠 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
リカルド・ロペス 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
ファン・イリバレン 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
早川直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
【選手】
GK
川島永嗣 1983.03.20 185 cm 82 kg スタンダール・リエージュ(ベルギー)
東口順昭 1986.05.12 184 cm 78 kg ガンバ大阪
西川周作 1986.06.18 183 cm 81 kg 浦和レッズ
DF
長友佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア)
森重真人 1987.05.21 183 cm 76 kg FC東京
太田宏介 1987.07.23 178 cm 78 kg FC東京
内田篤人 1988.03.27 176 cm 62 kg FCシャルケ04(ドイツ)
吉田麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(イングランド)
塩谷司 1988.12.05 182 cm 80 kg サンフレッチェ広島
酒井高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
昌子源 1992.12.11 182 cm 74 kg 鹿島アントラーズ
MF
遠藤保仁 1980.01.28 178 cm 75 kg ガンバ大阪
今野泰幸 1983.01.25 178 cm 73 kg ガンバ大阪
長谷部誠 1984.01.18 177 cm 72 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
香川真司 1989.03.17 175 cm 68 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
清武弘嗣 1989.11.12 172 cm 66 kg ハノーファー96(ドイツ)
柴崎岳 1992.05.28 175 cm 64 kg 鹿島アントラーズ
FW
豊田陽平 1985.04.11 185 cm 79 kg サガン鳥栖
岡崎慎司 1986.04.16 174 cm 76 kg 1.FSVマインツ05(ドイツ)
本田圭佑 1986.06.13 182 cm 74 kg ACミラン(イタリア)
小林悠 1987.09.23 177 cm 70 kg 川崎フロンターレ
乾貴士 1988.06.02 169 cm 59 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
武藤嘉紀 1992.07.15 178 cm 72 kg FC東京

<トレーニングパートナー> ※国内合宿のみ参加
GK
牲川歩見 1994.05.12 194 cm 88 kg ジュビロ磐田
DF
植田直通 1994.10.24 186 cm 77 kg 鹿島アントラーズ
MF
中島翔哉 1994.08.23 164 cm 58 kg FC東京
(JFA公式サイトより抜粋[PDF])


あれ、GKコーチの浜野コーチは、今回はスタッフ入りせずか?

さて、メンバーを見た時に驚いたというのか、意表をつかれたのは清武弘の起用か。
後ろから見ている場合、GKの3名は、まずは妥当な所だろう。川島永と西川周は確定で、3番目を誰にするかとなると、G大阪を優勝に導いた東口順は間違いないが、一つの考え方として、GKは基本的には正GK一人だけ、後は補佐しかないのだが、フォローとして考えた時に、3人目は思い切って雰囲気を経験する為に若い選手を呼ぶのも一つの手だろう。
トレーニングパートナーとして、牲川歩というリオ五輪代表候補を選んでいますが、それをそのまま3人目にするのも一つの手ですし、以前までのように権田修などを招集する方が良い気もするが、GKの選手寿命は長いと考えると、一気に下の世代で、牲川歩というのも考えられると思うんですけどね。

DFとMFに関しては、基本的には2人ずつという所だろう。
右SBは内田篤と酒井高、左SBは長友佑と太田宏、そして、CBは吉田麻と塩谷司に森重真と昌子源という感じのバックアップの関係を作っているように思える。
両SBに関しては、内田篤と長友佑がメインでしょうが、長友佑は両サイド出来ますし、酒井高も両サイドが出来ます、左専門の太田宏を含めて、ここはある意味盤石な体制でしょうね。
全体的に攻撃的ではあるが、守備に関しても問題なく出来ると思える。
CBに関しては、吉田麻と森重真がメインとなろう。その上でのバックアッパーが誰かと言うのは、まだまだ明確になっていないが、しかし、昌子源と塩谷司がベストなのかどうかと言うのは、彼らには悪いが、ここも、五輪代表となる、今回はトレーニングパートナーの植田直だったり、岩波拓や西野貴を招集するのも良いと思うんですけどね。
この辺は、昔書いた通りですね。

さて、中盤に目を移せば、結論として、やはりベテラン勢の招集は、柔軟性と言う意味でも良いという所だろう。
そして、ここも2枚体制。
長谷部誠と今野泰、遠藤保と柴崎岳、香川真と清武弘。
トレーニングパートナーに中島翔を起用しているが、ここは、思い切り過ぎかもしれませんね。
CHに関しては、先日の11月の試合で流石の働きをした長谷部誠が良いのだが、今野泰も十分に仕事が出来ている。
この辺は、2CHにしても良いだろうしね。ま、これも以前に書いたのだが長谷部誠もCHとして起用するのは勿体無い部分もありますけどね。
IHに関しては遠藤保が、フルで起用できないでしょうが、やはり違いを作れる。柴崎岳が遠藤保になるまでの成長できれば、このACは大成功ですね。
そして、もう一方は、スランプの香川真だが、このACで調子を取り戻してほしいが、ここで、清武弘を選んだのは思い切ったなぁ。アギーレ監督の下では初招集ですが、実力は本物ですし、今の香川真なら、清武弘の方が調子は良いですしね。
それでも、ここまで起用してきた森岡亮とかを招集するかと思っていましたが、清武弘か。
また、CHに関してはも、長谷部誠を勿体無いと書いたが、細貝萌が外れたのは、少しリスクを負ったようにも思えますね。
中盤で守備固めを考えた時に、今野泰しかいないのは、少々リスクか。森重真を一列あげて、最終ラインに一人加えるのも怖いしね。

そして、FWは、完全に前回をイメージして、負傷で抜けた小林悠はサイド招集されましたね。
ここも、メインは、中央に岡崎慎、右に本田圭、左に武藤嘉が置かれるのだろうな。
その上で、高さがいる時には豊田陽、裏に抜けるプレーなら小林悠、仕掛けるなら乾というところだろう。
ここは、アギーレ監督の中でも明確なイメージがあるのでしょうし、武藤嘉を育てる意図、柴崎岳と同様に、今後の中心としていくという所で、招集を続けるのだろう。
後は、そのプレースタイルに関して、それを超える選手がいるかどうかで、メンバーを入れ替えていくという所だろう。

メンバーは選ばれた、後は、彼らがベストをつくせば、アジア制覇を成し遂げてくれると信じて応援していきたい。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。