2014年12月31日 [23:49]   徒然なるままに | ブログ | 徒然なるままに 

2014年十大ニュース

2014年もあと僅か。
色々と今年もありましたが、終わってみれば、何があったか何か忘れているような、そんな1年でした。
って、そろそろ物忘れがひどくなってきたのか?
という訳で、早速、今年の十大ニュース。
因みに今年の漢字は「税」って、消費税の事だけじゃねぇ~かって感じでしたが・・・。

10位 WCで日本GL敗退
ま、期待が高かった分、失望も大きかったというのが、印象ではあるが、日本の実力で言えば、ベスト16に進めるかもしれないし、3戦全敗の可能性もある立場なんですよね。
ただ、悲観する話ではなく、少なくとも、そのくらいの評価になってきていて、今の日本がGLを突破しても世界的には、そこまで驚かれないし、番狂わせとも言われない。
しかし、組み合わせや紙一重で3連敗だってあるという所ですからね、ある程度、妥当な結果であり、以前のエントリーで書いたが、一部采配等で気になる部分はあったが、実力通りの結果で、悲観する内容ではないという所だろうね。

9位 ゴーストライター事件
これ、良くゴーストライターで問題視しているような記事等もあるが、正直言えばゴーストライターと言うので問題とは言えない気がするんですよね。
そもそも、誰が書いたかなんて、作品にはそれ程意味が無くて、例えばその曲が良いか悪いかだけ、にもかかわらず、作曲者が本当は違うとなっただけで、返品するとか、正直、物事の本質を誤るという点で日本の悪癖が発揮された事件だった気がするね。
問題は、ゴーストライターがどうこうではなく、実際に耳に障害が無い可能性がありながら、それをネタにしていたという、そちらが詐欺行為として問題だって事で、曲には何の関係もないんですけどね。

8位 野々村号泣会見
盛大な自爆劇でしたが、ここまでいけば大丈夫と見せかけて、最終的に起訴されるってねぇ。
元々、地方議員の問題で、おそらく地方紙の片隅で終る筈が、あまりにも面白い会見になってしまって、世界的にも注目され、その結果、地方議員の政務活動費の使い方がチェックされる契機になったのは良かった。
その意味では良かったのかもしれないが、あれ、本人がどこまで意識していたか知らないが、裏目に出た事は間違いないし、このレベルの人間が県議に選ばれるという恥をさらした気がしますね。

7位 STAP細胞騒動
先日の会見で結局、STAP細胞は出来ずという事が確定したわけですが・・・。
しかし、例え本人は本当にSTAP細胞を作れたと思っていたんだとしても、自殺者が出た事もあり業が深いですね。
世間の手のひら返しもひどいですが、それでも、こういう結果は、日本の科学界への影響が大きい気がしますね。
ところで、先の9位とか諸々含めて、今年の漢字は「嘘」になるかとも思っていたんですけどね。

6位 たかじん・高倉健など有名人の死去
今年の頭でたかじんが亡くなって、そして、この年末には高倉健に菅原文太と、それぞれで影響力の大きい人物が相次いで亡くなった。
人はいつかは亡くなるものであり、彼らの死も人である以上仕方が無いのではあるが、それでも、非常に残念ですね。
特に関西人である私としては、たかじんが与えた関西のTV業界の影響力を考えても、残念で仕方が無いし、彼の後を継げるような人物は出てこないでしょうからね、それだけに悲しい事件でしたね。

5位 産経新聞加藤前ソウル支局長起訴
韓国が法治国家じゃないという事を示す、また新しい事例ですね。
しかし、噂では、起訴した団体の代表が証人として証言したらしいですが、実際には代表は日本語で書かれた産経のWebサイトの記事は読んでおらず、それを翻訳転記したサイトを読んだだけとか?
そもそも、元記事が、韓国内でこういう記事がありますよという内容でしかないだけに、これ本当に韓国司法はどう決着つけるんでしょうかね、無理矢理こじつけて有罪にしても、恥をさらすだけですしねぇ。

4位 消費税8%
4月に消費税が8%になったが、正直、また計算がし辛くなってしまった。
一応先日の選挙結果からも、10%は一旦延期になったのですが、ま、予想通り消費税の影響で、昨年からの景気回復は腰折れになりましたね。
その後も踏まえて、そりゃ、各家庭は財布のひもが固くなるだろうね。
以前にも書いたことがありますが、消費税を上げるのは仕方が無いし、別にかまわないのですが、その前にやるべき事をやっておかないと、それをやらないから、結局消費税を上げた事で、税収が減るというこれまでと同じ流れを歩むことになってしまうんですけどね。

3位 ドイツWC優勝
日本はGL敗退したが、そのブラジルWCで、南米の大会で初の欧州勢であるドイツが優勝した。
個人的にサッカーを始めた理由は、ベッケンバウアーのプレーからでしたから、私は日本と同じくドイツを応援しているので、その優勝は嬉しかった。
と同時に、今大会に関して言えば、結構個人を中心にしたチームが多かったのだが、それよりも、チーム全体の底上げと言うか、組織での強さを極めたドイツが優勝した事は、今後のサッカーの方向性的にも嬉しいですね。
但し、悪く出ると、今後、突出した個が出てこなくなってしまうと、それはそれで寂しいですねぇ。

2位 朝日新聞の誤報騒動
福島第一原発の吉田所長の証言を書いた吉田証言を入手した朝日新聞の誤報で、世界的に日本の誤った情報を流した朝日新聞ですが、そこで、合わせて同じく今の慰安婦問題の基となった吉田証言の方も取り消した。
先日には、第三者委員会からも問題を指摘されて、新社長が謝る結果になったが、諸々を含めて、朝日新聞の腐った体質が見え隠れしますね。
とにかく、自分たちに都合の良いように世論形成するためには、事実の捻じ曲げは当たり前、ただ、嘘は極力つかないだけという所だったが、今回は行き過ぎておりましたね。
その上で、小さい頃にも言われたでしょうが、間違ったら謝るという当たり前の事が出来ないのですからねぇ。

1位 G大阪三冠達成
元々、J2に落ちたのが不思議な戦力があったG大阪でしたが、無事1年でJ1に昇格、そして、その1年目で3冠達成。
確かに戦力はあったものの、かつて鹿島しか達成していない3冠を、昇格1年目で達成と言う驚異の結果。
ただ、何よりもWC中断前には16位だった所から、一気に優勝、勝点で言えば14の差をひっくり返すという、色々と記録尽くめのシーズンとなりましたね。
パトリックが期限付きですから、来季最後までいるかどうか分からないし、宇佐美貴も移籍の可能性、遠藤保もフルではきつくなってきた事を考えると、来季、再び勝つためには戦力補強が必要だが、それを踏まえて、今季のG大阪から、久々のACL制覇を期待したいですね。

という訳で、今年も残り10分程となりました。
色々とあった(筈)の2014年でしたが、無事に終わる事が出来ました。
それでは、皆様、よいお年を。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。