2015年03月09日 [08:23]   サッカー五輪代表 | スポーツ | カタール2016 

AFC U-23選手権2016予選 日本代表メンバー

来年2016年に行われるリオ五輪に向けて、アジア予選に向かうU-22日本代表が発表された。
今回から、2年に1度開催のU-23アジア選手権が、そのまま2回に1回五輪予選を兼ねる事になっており、この予選が、まずは最初の関門になる。

【スタッフ】
監督
手倉森 誠 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
秋葉 忠宏 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
佐藤 洋平 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
早川 直樹 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
GK
1 牲川 歩見 1994.05.12 194 cm 88 kg ジュビロ磐田
18 櫛引 政敏 1993.01.29 186 cm 82 kg 清水エスパルス
30 中村 航輔 1995.02.27 184 cm 72 kg アビスパ福岡
DF
2 松原 健 1993.02.16 180 cm 73 kg アルビレックス新潟
4 岩波 拓也 1994.06.18 186 cm 72 kg ヴィッセル神戸
5 植田 直通 1994.10.24 186 cm 77 kg 鹿島アントラーズ
6 山中 亮輔 1993.04.20 171 cm 65 kg 柏レイソル
15 亀川 諒史 1993.05.28 177 cm 68 kg アビスパ福岡
23 奈良 竜樹 1993.09.19 180 cm 77 kg FC東京
MF
3 遠藤 航 1993.02.09 178 cm 75 kg 湘南ベルマーレ
7 大島 僚太 1993.01.23 168 cm 64 kg 川崎フロンターレ
8 原川 力 1993.08.18 175 cm 72 kg 京都サンガF.C.
10 中島 翔哉 1994.08.23 164 cm 64 kg FC東京
17 秋野 央樹 1994.10.08 176 cm 68 kg 柏レイソル
19 豊川 雄太 1994.09.09 173 cm 62 kg 鹿島アントラーズ
20 矢島 慎也 1994.01.18 171 cm 67 kg ファジアーノ岡山
24 野津田 岳人 1994.06.06 175 cm 70 kg サンフレッチェ広島
26 吉野 恭平 1994.11.08 182 cm 75 kg サンフレッチェ広島
FW
9 鈴木 武蔵 1994.02.11 185 cm 75 kg アルビレックス新潟
11 久保 裕也 1993.12.24 178 cm 72 kg BSCヤングボーイズ(スイス)
13 南野 拓実 1995.01.16 174 cm 67 kg ザルツブルク(オーストリア)
14 荒野 拓馬 1993.04.20 180 cm 60 kg コンサドーレ札幌
16 浅野 拓磨 1994.11.10 171 cm 70 kg サンフレッチェ広島
(JFA公式サイトより抜粋)


さて、A代表の監督が代わるのだが、五輪代表の方はどうするのでしょうか?
手倉森監督自身が考えての4-1-2-3であるとも思いますが、アギーレ監督が選択した4-1-2-3でもあるとしたら、4-2-3-1に戻すのかどうか? 一応インタビューでは4-1-2-3で行くようにいっていますけどね。
この辺は、ミャンマーとの親善試合で分かる所ですね。

ところで、今回は、久保裕が久々に招集されましたね。
いつ以来だったかな? 確か、昨年のアジア選手権にもアジア大会にも招集されていませんでしたね。
ここ最近は鈴木武が1トップでプレーしていたが、久保裕が戻ってきて、果たして1トップのスタメンはどちらが奪うのか、ま、1トップにするとも限りませんけどね。
また、南野拓も招集されて、彼が1トップをやる可能性もありますが、一列下がって起用される可能性の方が高いかな?
この辺のスタメン争いは、今後の争いとして面白いですね。
本来ならば、もう一つ最終ラインのCBのスタメン争いも見てみたかったのですが、G大阪の西野貴が負傷中で今回は招集されておらず、そうなると、岩波拓と植田直のコンビで盤石と言う所でしょうね。
個人的には、西野貴が復帰してきたら、彼ら3人での3バックも見てみたいんですけどね。

とはいえ、ほとんどのメンバーは、これまでも選ばれてきているメンバーが大半であり、そこに、南野拓と久保裕は制限があるとはいえ招集できたのは大きいかもしれませんね。
この辺、いつも酷評されているが、協会が良く仕事をしたという所でしょう。
基本的に五輪代表の方は、選手の拘束をなかなか出来ず、他の国でも結構、この辺が問題になったりしていたし、日本も以前は、海外組を招集できなかったり、Jリーグの各クラブに対して、2名までとか言う制限が合ったりしたのですが、今回は、Jリーグ側にも交渉して人数制限を撤廃、広島からは3名。
今や五輪世代は各クラブの主力として数えられている状況で、それを招集する事を許可したとしたら、協会が結構な交渉をして納得させたって事ですからね、本当に良くやったと思いますね。

さて、こうなると、絶対に予選突破はしないといけない。
ま、どんな選手や制限をかけられたとしても、突破しないといけないんですけどね。
選手招集をきっちりできた以上、これまでのアンダー世代がアジアを勝てなかった時のような事があってはならない。
対戦相手が、マレーシア、ベトナム、マカオで、勝てる相手であることは間違いないが、特にベトナムは油断できる訳ではない。
それでも、手倉森監督自らが語ったように、自分たちで崩して点を取って勝つ事、それを必ず成し遂げて、まず最初の関門を突破してもらいたい。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。