2015年07月06日 [08:01]   コードギアス | アニメ・コミック | アニメ映画感想 

コードギアス 亡国のアキト 第四章 を観てきました

『コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」』を観てきました。

いつも通り、ネタバレがありますので、ご注意を。
前回の第3章は、どちらかと言うと、アキト側は日常回でほとんど話が進まなかった。
また、スザクの戦闘シーンがあったが、ほとんどの戦闘シーンは無く、どちらかと言うと、ユーロ・ブリタニア側、シン側と言うべきかで大きく話が進んで、シンがユーロ・ブリタニアを支配する話になって、アキト側に関しては、レイラもギアスを持っている事が分かりましたが、それはそれで大きな話だが、スマイラス将軍も何かギアスのようなものに関わっている事が分かった。

そういう謎と言うか、多くの伏線を巻いた第3章から、すぐに封切られた第4章ですが・・・

アシュレイ性格変わり過ぎじゃねぇ~かっ!!

第2章で登場した時は、アシュラ隊の隊員に向けてロシアンルーレットを強要するような、いかれたキャラでしたが、3章で、箱舟を手に入れる為にシロクマの毛皮を着て、ほぼ着ぐるみ状態であった事で、キャラ崩壊してきたと思ったが、今回、戦闘シーンでは結構イカレたキャラだったんですけどねぇ。
そういえば、戦闘シーンで言えば、中距離支援・制圧機体は、やっぱり弾幕系だよなぁ。
大火力となる大砲を持つよりも、マシンガンなどのような弾幕戦で、面で制圧攻撃するような機体が良いなぁ。そして、弾切れはお約束ですな。

しかし、戦闘が終わった後、戻ってきた時に、アキト機の背に乗ってきて、その後、銃撃されて慌てて逃げるとか、普通にアキトに声をかけるような仲の良さみたいなものは、アシュレイのキャラと違うと思うんですけどね。

シン自体は、前回でルルーシュを利用してユーロ・ブリタニアを手にした訳ですが、今回は、スマイラス将軍がレイラを利用して軍事政権をE.U.内で作り上げた。
以前にも書いたが、確か、E.U.は、最終的にはシュナイデルによって制圧された訳で、これシンもスマイラスも失敗した事は確定なのですが・・・
この後、後1話で、どう決着をつけるんだろうか? 若干、シンに余裕がなくなっていますし、自殺しそうだったが、あの辺は、ギアスの副作用か?
ヴァイスボルフ城での戦いで終るかもしれませんねぇ。
完全に包囲された状況下で、どう反撃するのか・・・ところで、完全包囲されていて、その上で、防御壁を作って、それを止めている状態でしたが、あの降伏交渉を行った島は、壁の外ですよね?
であれば、あの船は壁の外で乗ったのか? それとも壁の中から乗っていけたのか?
どちらにしろ、防御に穴があるんじゃないかなぁ。

細かい所は細かい所でありましたが、その上で、一番気になったのはレイラのギアスは、ギアスキャンセラーっぽい事でしょうねぇ。
ジュレミアのギアスキャンセラーは後天的であり、その上で、コードが逆に表示されますが、レイラの方は正位置と言うか上下はそのまま、ただ、通常ギアスが赤なのに対して、ギアスキャンセラーと同じく青色に輝きましたね。
そして、シンのギアスを跳ね返した事を考えると、ギアスキャンセラーに近い能力、後追いで消せるかどうかは不明ですが、跳ね返したように見えたことから、ギアスカウンターと言うか、ギアスリフレクションと言うのか、反撃とするか、反射とするか、シンに命令が効いたわけじゃないとすると、ギアスカウンターとして、ギアスをかけてきた相手に衝撃を返すという所でしょうかね。
これが、アキトの呪いを解くことは間違いないでしょうけども、さて、シンとの対決の切り札としてどう使われるのかな?

最後に、ユキヤは結局死んでないんでしょ?
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。