2015年12月12日 [08:10]   サガン鳥栖 | スポーツ | その他/2015 

鳥栖マガト氏と1年契約

さて、Jリーグが終わり、まだ日本サッカーでは、天皇杯が行われているが、色々とオフの動きも活発化してきた。
鳥栖マガト氏と1年契約 正式発表は全日程終了後(日刊スポーツ)
以前、C大阪がフォルランと契約した時、久々に日本サッカーに世界クラスの選手が来たという事で話題になった。
とはいえ、結果は、C大阪のサッカーとフィットせず、その力をお互いに活かしきれないまま、C大阪はJ2に降格をした。
自分たちのサッカーと合うかどうか、今やサッカーにおいて、単純な個人の能力よりもチームとしての機能性の中での個の力を発揮する事が出来るかどうかと言う事が重要になる。
その典型的なのが、優勝した広島であろう。
もっている力を、どうやって最大限に発揮するのかと言うのが大切になってくるが、それを無視して、ギャラクシー軍団を作り出そうとしても、今のサッカーではやはり難しいのだろう。
ましてや、一人だけ入れた所で仕方が無い。
しかし、それは選手としてであり、監督としてであればどうだろうか?
マガト氏は、一部ではすでに終わった監督だとも言われているし、評価する人によって賛否が大きく分かれる監督ではあるが、それでも、数々の結果を残した監督である事は変わりない。
そんな監督がJリーグでどんな指揮をするのか楽しみですね。
但し、先に書いたように賛否あり、どちらかと言うと自分のやり方にこだわるというイメージがあるので、上手くJリーグにはまるかは分からない
それでも、日本人の気質から言われた事をやるという面があるのと、言われた事しか出来ないという両面がある。
そう考えた時、もしかしたらうまく行くかもしれない。
現状で、鳥栖は、何とか戦術豊田からの脱却も考えたい所でしょうから、何か新しいものを作るという為に、思い切った手が欲しかったとして、果たしてどう転ぶかな?
思い切った冒険でもあるかもしれないが、Jリーグを盛り上げるためにも、トップクラスの選手の獲得だけでなく、結果を出している監督を招聘するのも良い事ですね。

・・・ハリルホジッチ監督と喧嘩しそうだなぁ。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。