2015年12月31日 [23:49]   今年を振り返って | ブログ | 徒然なるままに 

2015年十大ニュース

2015年も残り後僅か。
今年はプライベートで色々とある1年でしたが、しかし、それ以外でも色々あった気がしますね。
いや、何があったかは知らんけど・・・(^^;ゞ
という訳で、早速、今年の十大ニュース。
因みに今年の漢字は「安」、何と言うか、流行語大賞が「流行って何かね」って言う状況に陥っていますが、それと比較すると非常に分かり易かったものの、安が倍で安倍は、コメントとしてどうなんでしょうか、首相?

10位 東京五輪騒動
ちょっとまとめて一つにしてしまったが、スタジアムの問題とロゴの問題。
ロゴに関してはパクリかどうかははっきり言って、本人にしか分からない部分があるが、ネットがここまで広まった事で、何か問題があった場合すぐに広まってしまうんですよね。
それと、スタジアムに関しては、公共事業の杜撰な見積もりとかなぁ、しかも、再度決めたデザインも出来レースだったとか何とか、ま、森会長の失言も含めて、まだまだ一波乱も二波乱もありそうですねぇ。

9位 ACで1回戦敗退
今年の日本代表のスタートとなったACでしたが、まさかと言うのか、GSこそ突破したものの、初戦で敗れる事になった。
現状の日本の立場からすると、はっきり言って失態と言うべき所でしょうね。
WCの反省から新しくスタートするという状況下で、この失敗は、何と言うか、経験の蓄積と言う意味では、出来ていないって事なのかねぇ。

8位 安保法制可決
今の国政情勢上、何らかの法律変更は必要だったのだが、やはり説明不足感は否めなかったですね。
ま、与党の問題と言うよりも、恣意的な報道しかしないマスコミの所為ですけどね。後は、意味の無いレッテル貼りをして議論をしない野党の問題ですか。
そういえば、何かお調子者がシールズとか、アメリカ海軍の特殊部隊を真似た集団がいましたが、あれ、今どうしているんでしょうね?

7位 広島快進撃
今年のJリーグは広島が強かったのですが、それと同時にG大阪と浦和の強さと弱さが見れたシーズンだったかもしれませんね。
2ステージ制はあまり意味が無かったのですが、広島がきっちりとCSも優勝したおかげで、粗はあまり出なかった。
それにしても、CWCも含めて、今季の広島は本当に強かったですね。

6位 アギーレ監督解任
八百長問題で代表監督が解任されるという結果になりましたね。
ま、解任理由の一つには、ACの結果もあるかもしれませんが・・・
今後、彼自身の判決などがどうなるか分かりませんが、今のところ、この判断は正しかったのかどうか?
そもそも、身辺調査などはどの程度するものなのかと言う点で、代表監督選考に関しても、今後の判断に一石を投じたように思える。

5位 ラグビーWCで快挙
今年の一番の話題になったかもしれないですねぇ。
ま、結果として、五郎丸とかだけがピックアップされているのが、この国のスポーツ報道の問題点なのかもしれませんが、ラグビーという競技において、惜しくもWCの結果はGL敗退ではあったものの、南アフリカに勝利した事も含めて、非常に大きなものになりそうですね。
今冬のトップリーグも今のところ、客の入りは多いようですしね。なでしこのように一気にトーンダウンすることなく、これを続けていけるようにして欲しいですね。

4位 ノーベル賞に日本人が二人受賞
ここ最近、毎年のようにノーベル賞を日本人が獲得できるようになってきているが、しかし、今年の生理学・医学賞と物理学賞の二人が同時に受賞したのは快挙ですね。
それぞれの研究が果たした意味合いも大きくて、アフリカなどで多い感染症に対する薬の開発に繋がっている訳ですし、物理学の概念を覆したりした訳ですからね。
ただ、心配なのは、基礎研究がここ数年、日本でも後退していて、例えば基礎研究への予算が減ったりしているのも含めて、ノーベル賞に繋がる様な根本的な研究が今の日本ではあまりできなくなったという所ですね。

3位 なでしこ準優勝
2011年、まさかと言うべきでしょうが、なでしこが、WCで優勝。
女子とはいえ、日本サッカー界最大の快挙を達成してから4年、連覇を目指したなでしこでしたが、大会前は正直、評価できなかった。
それだけ、そのサッカーの質が落ちたのと、他の国々に研究され尽くしていた。
それでも、大会に入ってからは快進撃を続けて、最後は前回大会と同じくアメリカとの決勝戦になった。
結果として、決勝は完敗ではありましたが、なでしこの強さはまぐれでも無く、優勝を争えるチームだという事を証明できたように思えますね。

2位 原子番号113番の命名権
先ほどまでは別の事がベスト10に入っていたのだが、この記事を書く準備をしている最中に突然入ってきたニュース。
昨年、STAP細胞の騒動で、不名誉な結果になった理研ですが、見事な汚名返上となったかもしれませんね。
日本の理研の結果が最も正確だったということらしいですね。この辺の正確性というのは、日本人の特性でしょうけども、今年は、その正確性の部分で、世界的に不名誉な情報発信をしてしまっていただけに、この結果は良かったですね。

1位 澤引退
やっぱり、今年の最大のニュースは、これまでの女子サッカーを引っ張ってきてくれた澤穂希選手の引退でしょうね。
15歳から日本代表に入って、現在37歳、代表などでの時間が、それ以前の時間よりも長かったんですねぇ。
彼女がいたからこそ、今の日本の女子サッカーがあると言っても過言じゃないように思えます。
大晦日の本日には特番があったりと、その存在感の大きさが発揮されていますが、そういうテレビの都合だけでなくて、普通に引退を発表してから挑んでいた皇后杯で優勝、しかも、決勝ゴールを決めるという所など、サッカーの神様に愛された存在だったんじゃないかと思えるほど、大きな存在ですね。
それだけに、来年からの女子サッカーは、各選手が頑張っていかないと、更にリオ五輪もありますからね、重要な1年になりそうですねぇ。

さて、今年も残り10分程になりました。
来年はスポーツ界としてはリオ五輪がありますし、また、日本人の活躍を期待したい所です。
という所で、皆様、よいお年を。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。