2016年01月02日 [08:58]   全国高校サッカー選手権大会 | スポーツ | 第94回高校選手権 

第94回選手権1回戦 結果と感想

今年の高校サッカーは、各所で語られる通り、2020年の東京五輪で中心となるべき世代による大会。
Jユースと高校サッカーのメンバーが、成長の機会をより多く手にして欲しい。
その世代の中で、1万人近い観衆の前でプレーをする高校サッカーは、成長の一助となるだろう。

開幕戦・1回戦
駒沢陸上競技場
1 駒澤大高(東京B) 2-1 阪南大高(大阪)
6 尚志(福島) 1-0 京都橘(京都)
14 明秀日立(茨城) 2-1 四日市中央工(三重)
NACK5スタジアム大宮
2 札幌大谷(北海道) 1 (5PK4) 1 鹿児島城西(鹿児島)
3 中京大中京(愛知) 4-0 初芝橋本(和歌山)
浦和駒場スタジアム
4 藤枝東(静岡) 0 (3PK4) 0 香芝(奈良)
5 各務原(岐阜) 1-0 佐賀北(佐賀)
フクダ電子アリーナ
7 新潟明訓(新潟) 2-0 那覇西(沖縄)
8 遠野(岩手) 0-3 東福岡(福岡)
ニッパツ三ツ沢球技場
9 青森山田(青森) 3-2 大社(島根)
10 聖和学園(宮城) 7-1 野洲(滋賀)
等々力陸上競技場
11 秋田商(秋田) 0-1 鳴門(徳島)
12 矢板中央(栃木) 2-1 大分(大分)
味の素フィールド西が丘
13 國學院久我山(東京A) 1-0 広島皆実(広島)
ゼットエーオリプリスタジアム
15 帝京第三(山梨) 3-0 高松南(香川)
16 日大山形(山形) 0 (2PK4) 0 山口県鴻城(山口)
(公式サイト開幕戦1回戦)


最近の高校サッカーは西の方が強かった印象があるのですが、この1回戦は、その多くが東が勝ったという感じですね。
しかも、個人的に最近は関西勢が強かったのですが、まさかの今大会、2回戦から登場となる兵庫を神戸弘陵を除けば、大阪の阪南大高が開幕戦で、和歌山の初芝橋本と期待していた滋賀の野洲、そして、京都の京都橘がまさかの初戦敗退。
しかも、野洲と初芝橋本は完敗と言うべき負け方ですしね。
何とか奈良の香芝がPK戦の末、あの藤枝東に勝ってくれたので良かったのですが・・・。
神戸弘陵と香芝には関西勢として頑張って欲しい所ですね。
しかし、ざっと見た所で、先の藤枝東だけでなく、鹿児島城西もPK戦で敗れていますし、四日市中央工や広島皆実も敗れるなど、初戦から結構な波乱も起こっていますね。
いつも高校サッカーでは、波乱は起こりますが、さて、この辺を抜けて旋風を起こすような学校も出てきて欲しいですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。