2016年01月04日 [08:45]   全国高校サッカー選手権大会 | スポーツ | 第94回高校選手権 

第94回選手権3回戦 結果と感想

高校サッカーもベスト16となる3回戦。
今大会は波乱含みと言う大会ですが、さて、ベスト8に駒を進めるのは果たしてどこか?

3回戦
浦和駒場スタジアム
33 星稜(石川) 1-0 中京大中京(愛知)
34 各務原(岐阜) 0-3 明徳義塾(高知)
駒沢陸上競技場
35 松山工(愛媛) 1-2 駒澤大高(東京B)
39 神戸弘陵学園(兵庫) 1-2 國學院久我山(東京A)
フクダ電子アリーナ
36 東福岡(福岡) 0 (4PK3) 0 市立船橋(千葉)
40 帝京第三(山梨) 1-3 前橋育英(群馬)
ニッパツ三ツ沢球技場
37 桐光学園(神奈川) 2 (4PK5) 2 青森山田(青森)
38 矢板中央(栃木) 1-2 富山第一(富山)
(公式サイト3回戦)


はい、関西勢がいなくなりました。
・・・orz
ここ最近の関西勢は調子が良かったんですけどねぇ、まさかのベスト8に残らずか。
さて、大会自体は、昨年の優勝校である星稜と準優勝校の前橋育英が残ってきましたね。
とはいえ、昨年の成績が今年の強さに繋がらないのが学生サッカーと言うか、ユース以下のサッカーですからね。
一応星稜はIHの3回戦まで進んでいますが、前橋育英は、IHに出場できていませんでしたしね。
それでも、その両校がここまで残っているのは、流石と言うべきか。
そして、そのIHを優勝した東福岡は、この3回戦で、そのIH準優勝の市船との対戦と言う、この3回戦屈指のカードは、スコアレスドローの結果、PK戦で決着で、今回も東福岡が勝ち上がりましたか。
しかし、この両雄の対決を3回戦でしたしまうのは勿体無いね。
また、同じく3回戦屈指のカードとなったのが桐光学園と青森山田の対決も激戦になりましたねぇ。
2点リードしていた桐光学園に対して、アディショナルタイムに一気に2得点で同点、結果、PK戦で勢いそのまま青森山田が制する事になりましたね。
まだまだ高校生に、こういう強かさと言うか、戦い方を期待するのは、もしかしたら酷なのかもしれないが、しかし、16歳以上、18歳と言う年代であれば、そろそろトップレベルで戦うというのが必要であり、そう考えたら、試合状況に応じた戦い方も身につけていかないといけないですねぇ。
その意味で、桐光学園は、まだまだ甘いと言うしかなかったか。

これでベスト8が揃いましたが、初戦の波乱から一転、残った顔ぶれを眺めると、そこまで予想外というほどでも無いですね。
さて、この中から、埼玉スタジアム2002に駒を進めるのはどの2校ですかね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。