2016年01月29日 [08:59]   サッカー五輪代表 | スポーツ | 五輪代表/2016 

南野拓実が代表離脱

イラク戦での勝利によって、日本がリオ五輪出場を決めた。
決勝は、1月30日に行われるが、その前に、南野拓が所属チームからの要請で代表を離脱する事になった。
MF南野が決勝韓国戦前に離脱 ザルツブルクからチーム合流要請
本人的には、得点を取れなかったのと、ここにきてプレーにもキレが出てきて、後一歩のところまで来ているという事を考えれば、ここでの離脱は、何と言うか不完全燃焼で終ってしまった感があるかもしれない。
ただ、これから半年間のリオ五輪までの間で、個々の選手の戦力アップも必要になってくる。
そこで、所属チームでの出場機会と言うのもやはり重要で、確かに、現メンバーでは所属チームで出場機会を得ていないながらも、代表で結果を出しているメンバーもいる。
しかし、やはり出場機会を得ることが出来ている事の方が望ましく、更に言えば、南野拓と言う選手のプレースタイルから言えば、やはり試合に出て体のキレと頭のキレは磨いておいて欲しいですね。
記事にあるように、ザルツブルクは監督が交代したそうで、監督交代後、出場機会を得る選手や失う選手は良くある話であり、ここで出場機会を手にしておくためには、まずは監督の目に留まっていないといけない。
肝心の所で、勝負の舞台に立てないのでは意味が無いので、チームに戻る事は、判断として正しい。

残ったメンバーは、南野拓が不在だからこそ、より結果を出しに行く必要があるだろう。
何より、今回は23名が選ばれた代表ではあるが、既にOA枠の候補が出てきているように、今回はOAを使う可能性は高く、そして、メンバーの人数自体が23名から18名に減る事になる。
つまりは、最大で8名が落ちるという事になる。
現状で、今回のメンバーに選ばれていないが、候補となるメンバーもいるが、今、大会に参加しているメンバーは、そんな候補者の中でも一歩リードしている立場にあり、その中で、南野拓が不在になった時こそ、チャンスとして決勝の韓国戦で残っているメンバーにはアピールしてもらいたいですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。