2016年03月27日 [09:21]   アジアカップ予選 | スポーツ | AC/UAE2019 

WC2018兼AC2019予選 アフガニスタン、シリア戦 日本代表メンバー発表

既に先日アフガニスタン戦が終わり、日本は2次予選突破に王手をかける快勝だったが、順番が変わってしまっていますが、一応、今回の2連戦の日本代表メンバー。

【スタッフ】
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
ジャッキー・ボヌベ- 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
シリル・モワンヌ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
早川 直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
リカルド・ロペス 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
浜野 征哉 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185 cm 82 kg ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)
東口 順昭 1986.05.12 184 cm 78 kg ガンバ大阪
西川 周作 1986.06.18 183 cm 81 kg 浦和レッズ
林 彰洋 1987.05.07 195 cm 89 kg サガン鳥栖
DF
長友 佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア)
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ
森重 真人 1987.05.21 183 cm 76 kg FC東京
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(イングランド)
藤春 廣輝 1988.11.28 175 cm 60 kg ガンバ大阪
酒井 宏樹 1990.04.12 185 cm 70 kg ハノーファー96(ドイツ)
酒井 高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg ハンブルガーSV(ドイツ)
昌子 源 1992.12.11 182 cm 74 kg 鹿島アントラーズ
MF
長谷部 誠 1984.01.18 177 cm 72 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
柏木 陽介 1987.12.15 176 cm 73 kg 浦和レッズ
香川 真司 1989.03.17 175 cm 68 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
清武 弘嗣 1989.11.12 172 cm 66 kg ハノーファー96(ドイツ)
山口 蛍 1990.10.06 173 cm 72 kg ハノーファー96(ドイツ)
原口 元気 1991.05.09 177 cm 68 kg ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
FW
岡崎 慎司 1986.04.16 174 cm 76 kg レスター・シティー(イングランド)
本田 圭佑 1986.06.13 182 cm 74 kg ACミラン(イタリア)
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194 cm 81 kg ADOデン・ハーグ(オランダ)
小林 悠 1987.09.23 177 cm 70 kg 川崎フロンターレ
金崎 夢生 1989.02.16 180 cm 70 kg 鹿島アントラーズ
宇佐美 貴史 1992.05.06 178 cm 69 kg ガンバ大阪

【入れ替え】
小林 悠 1987.09.23 177 cm 70 kg 川崎フロンターレ ※怪我の為
  ↓
齋藤 学 1990.04.04 169 cm 68 kg 横浜F・マリノス
(JFA公式サイトより抜粋[PDF])


既に1試合戦って、途中交代で入ってからの短い時間ではあったが、持ち味を出していた小林悠が負傷離脱、齋藤学と代わりましたが、しかし、小林悠はトコトンまで代表との相性が悪いんですかね。
先日の試合に出場はしたが、彼は代表に選ばれるたびに怪我しているんじゃないかな?

さて、今回は、24名招集されたわけですが、何となく代表はWCの登録と言う事を考えての23名がベースだと思っているが、今回の24名は、いつもよりもGKを一人多くしたからですねぇ。
そのGKですが、漸く所属チームが決まったという事で川島永が久々に代表に呼ばれましたね。
この辺は、個人的にハリルホジッチ監督が徹底している所と言うべきか、これまでの正GKであったとしても、チームに所属していないと招集しないって事ですね。
なので、所属チームが決まったという事で招集、ハリルホジッチ監督の下で、結構GKは入れ替えたりしているが、おそらく正GKと言うのは西川周と言うべきだろう。
その西川周に対して、川島永との争いが再びという事だろうか。
GKを入れ替えている事を考えて、西川周に対して、そこまで絶対的な信頼を得ているとも言えないかな。となれば、再び、川島永や、更にはアフガニスタン戦で(ほとんど巣事は無かったが)スタメンの東口順などもまだまだ可能性がありそうですね。
GKは一人しか出れず、試合中に交代する事もほとんどないポジションですから、正GKが決まった瞬間に、ポジションを奪う機会はほとんどなくなってしまうだけに、現段階での正GK争い、しかも、川島永が少し上だが、残り3名は年齢的にほぼ同じですから、当分ポジション争いは続きますね。

DFに目を移すと、CBに関しては、吉田麻と森重真、槙野智の3名がほぼ確定的で、吉田麻が軸にどちらがという所ですかね。
そこに4番手として昌子源が選ばれているが、個人的には、今回はU-23もポルトガル遠征があったので招集されていないが、植田直や岩波拓なんかがここに割り込んできて欲しいですね。
SBに関しては、未だに負傷から戻ってこれていない内田篤を除くと、右SBは酒井宏と酒井高の争いでしょうかね。
アギーレ前監督の初戦で気の抜いたプレーをしたことで優先順位が下がった酒井宏だけに、監督交代後は、必死のアピールをしているというか、気を抜かなくなりましたね。その結果、現状では酒井宏が一歩リードかな?
左SBに関しては、やはり長友佑が絶対的になっているように思えるが、その上で、太田宏ではなく、今回は藤春廣を持ってきましたね。出場機会は無いかもしれないが、彼の縦へのスピードは武器になりますしね。

中盤に関しては、先日のアフガニスタン戦で新しい試みをしていたが、キャプテンである長谷部誠を中心に考えて、守備の山口蛍と攻撃の柏木陽と言う感じか?
どちらも持ち味を発揮してほしいが、今回に関して言えば、柴崎岳は外れたんですねぇ。最近の代表での結果で、柏木陽と柴崎岳の立場は入れ替わったように思えますね。
攻撃的なポジションに関しては、監督が明言している通り、香川真と清武弘の争いは見物ですね。今年に入って香川真は調子を崩していて、なかなかクラブでも良さが出てきていない部分はありますが、それに対して、ハノーファーでも中心となってきている清武弘の方が、現状では上だと思いますから、この争いは、チームのエース候補争いとも言えますね。
同様に、原口元と宇佐美貴の争いなんかも面白い。ゴールは無いが、今の宇佐美貴はG大阪でセットプレーを蹴るなど、色々と武器を増やしているだけに、それを代表でどう活かすか。

攻撃陣に関しては、絶好調の岡崎慎は中心ですし、現在の日本のストライカーですね。
また、アジアレベルで、とにかく点が欲しい時に、絶対的な高さと言う武器をもつハーフナー・マイクを招集したのは、ここぞという所で強引に点を取る為でしょうね。
FWに関しては、一番興味深いのはやはり金崎夢だろう。
昨季から鹿島でも活躍して、Jリーグでも乗っているFWですが、その彼をどう起用するのか、1トップとして使えるかどうか、今のところ岡崎慎と良いコンビとなっていたが、今後も2トップで起用するのか、その辺、新しい武器となりえるかな。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。