2016年05月10日 [09:49]   ACL | スポーツ | ACL/2016 

ACL2016 GH6 浦和 vs 浦項

ACLのGSの最終節。
今年は既にGSの突破を決めている浦和。
後は1位通過が出来るかどうかで、浦和が勝利して、シドニーが引き分け以下なら1位通過が決まる試合。

AFCチャンピオンズリーグ2016
[11]グループH 最終節 日本 埼玉スタジアム2002/32,409人
浦和(JPN) 1-1 浦項(KOR)
(浦和) ズラタン(87分PK)
(浦項) ラザル・ヴェセリノヴィッチ(65分PK)
ホーム浦和のスタメンは、1 西川周作、31 イリッチ、4 那須大亮、33 橋本和、18 駒井善成、10 柏木陽介、16 青木拓矢、7 梅崎司、11 石原直樹、13 高木俊幸、21 ズラタンの3-4-2-1。
アウェー浦項のスタメンは、21 キム・ジニョン、13 キム・ウォニル、3 キム・グアンソク、4 パク・チュンフィ、17 カン・サンウ、29 キム・ドンヒョン、2 パク・ソニョン、33 イ・ナムギュ、12 イ・グアンヒョク、8 ラザル・ヴェセリノヴィッチ、30 チョン・ウォンジンの3-4-3。

浦和2位通過
立ち上がりから浦和がボールを支配しているが、しかし、ゴール前を固める浦項の守備の前になかなかシュートまでいけない。
時間経過とともに浦和も決定機を作れるようになるが、守りを固めていた浦項も浦和の守備の裏をついて決定機を作るなど、少しずつ試合が動くようになっていくと、63分、浦項のFKからゴール前に放り込んだボールをゴール正面での競り合いで、浦項は味方が蹴って倒れ込んだ所で、何故か浦和のファールとなってPK、これを決められてしまい、浦項に先制点を許す。
浦和が攻めるがしかし、ゴールが遠かったが、86分、ゴール前に入れたボールを浦項のDFの手に当りPK、これをズラタンが蹴ったボールはGKが触ったがそのまま左下に決まって浦和が同点に追いつく。
その後も浦和が逆転を狙って猛攻を仕掛けるが、しかし、浦項の守備を崩しきれず試合終了、ドローのため、浦和の2位通過が決まる。

浦項に勝てず
結局、この試合もPKで浦項に勝つ事が出来なかった。
Jリーグを含めて現在好調の浦和だが、ここでスタメンを入れ替えて挑んだ。
ただ、浦和のサッカーは連動性が肝であったのが、選手を入れ替えた結果、その連動性が無くなってしまって、攻撃が機能しなかった。
サイドへと展開して駒井善が突破する事が何度となくあったが、そこから中央で合わず、それでも、個々の力でゴールに近付く部分もあったがゴールを奪える可能性が低かった。
そこで、後半に一気に3人の選手交代をしたのだが、そこで誤審によるPKを相手に与えてしまって先制を許した。
ま、それがあったからこそ、終盤に今度はハンドか微妙な所で浦和がPKをもらった為に同点にする事が出来たのですが、結局、最後まで浦項の守備を崩すことが出来なかった。
一応、GSの突破は果たしたものの、浦和のサッカーの課題が出た試合だった。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。